西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 何の問題でもよろしいですか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 先ほどの、例の九月を新学期にしてはどうかという問題については、国大協としても積極的に検討をするというお答えをいただいたわけでございますが、私がその問題に関連して先ほど申し上げましたのは、実はこういう意味なんです。 それは、五十四年度に共通の一次試験が行われる、それまでに九月から新学期にするのだということは、そう簡単にはなかなか行われないだろう。それを前提としては考えられないだろうというのであれば、だからといって、共通一次試…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 私は、やはり大学の入学試験の制度というものは国立私立を通じて、全体を通じてやらなければ完全な意味をなすものにはならないというふうに心得ておりますし、そういうことを願っているわけですけれども、いま国大協がお進めになっておられます共通一次試験というものは、国大協の大学を対象としてこれを進めようとしておられるわけですから、いままでのいろいろな問題について、国大協が何か国大協としてなされるときに、常に公私立の他の大学のことを考えて…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 私は決して討論をしているわけではないので、それでは高等学校の教育の中に国大協が何の権利があって踏み込んで、一月なり十二月なりに共通一次試験を行うということが許されるのか、私が強調しているのはそのことを申し上げているのです。ですから、そのことを今度は私学との調整が問題だからというふうに問題をそちらの方に持っていかれるので、私は申し上げたくないようなこともちょっと申し上げたわけで、そのことに真っ正面からお答えいただかないと困り…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 これは科目についてのいろいろな配慮ということも大事なのでしょうけれども、高等学校のまさに学習の真っ最中にそういう共通一次試験という統一したものをおやりになること自体を申し上げているわけですね。ですから、大学側が、企業の青田刈りはけしからぬというような議論がいままでずっとあって、そうおっしゃっておきながら、一つの学校の教育の流れですから、高等学校に対してはのこのこと踏み込んでいってその時期でやっていいというのは、ちょっと筋が…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○西岡委員 私は、新自由クラブを代表いたしまして、国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に対し、次の三点を文部省に強く要望をしつつ、賛成の討論をいたすものでございます。 第一点は、昭和五十六年度以降における大学の設置に関して、文部省は高等教育のあり方、大学行政のあり方について、可及的速やかにその基本的な方針を明らかにされること、このことをまず第一に強く要望をいたします。 第二点は、大学の学部学科等の創設につきま…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、高等教育あるいは六・三・三・四の学校制度の問題について、また入試問題の改革について海部文部大臣の基本的な御認識を承りたいと思うわけでございます。 初めに、今回の法律でございますが、岩手大学に人文社会科学部をつくることを初めとする改組あるいは医療技術短大、歯学部等の創設、新設がそれぞれ法案に盛り込まれているわけでございますけれども、これまで文…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 前向きに検討されるという意味は、改善されるという意味でしょうか。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 それでは、文部省がこの次にこの国立学校設置法をお出しになるときには今回のようなことのないように配慮されるというふうに受けとめさせていただきます。 今度の法案の重要な問題は入試の改善にかかわる入試センターの問題でございますが、この問題に入ります前に、海部文部大臣は現在のこの六・三・三・四という学校制度について、これを近い将来手直しをすべきとお考えでしょうか、あるいは現状のままで、全く六・三・三・四の学校制度には手を触れる考えは…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 私がお伺いをいたしておりますのは、文部大臣として、いまの六・三・三・四の学校制度をやはりこの際改革すべきときが来たとお考えかどうかということでありまして、来年度から六・三・三・四を直ちに変えるかどうかということを伺っているわけではないわけで、基本的には六・三・三・四の学校制度そのものに手をつけるべきと御認識かどうかということを伺っているわけでありまして、その点をお答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 それではお伺いいたしますが、昭和四十六年の六月に中央教育審議会が第三の教育改革というふうに銘打って、教育改革の基本的施策についての答申を出しているわけでございます。これは文部大臣も御承知であろうと思いますが、その答申の中で、六・三・三・四の学校制度の改革についてもその必要性を指摘をしております。中教審の答申と俗に言われている昭和四十六年の答申にはもちろん多くの問題もございますが、この四十六年の中教審答申の中心的な課題は、六・…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 大臣がおっしゃる短い目盛りというのは、何年ぐらいをお考えなのでしょうか。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 私はそんなことを伺っているのではないのです。六・三・三・四の学校制度の改革に海部文部大臣として具体的な日程を持って取り組む必要があるとお考えなんですか、どうですかと承っているわけで、短い目盛りで考えた場合にはいまのところないということを言われたわけですけれども、そのことを具体的に承っているわけです。海部文部大臣としていまの六・三・三・四の学校制度を昭和四十六年六月に出された中教審答申等も踏まえて、いまこの時点でどうお考えか。…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 どうも納得がいかないわけでありまして、すでに事態は刻々と進んでいるわけです。六・三・三・四という学校の制度自体に手をつけないで解決することが、高等学校の問題だけをとっても不可能になっているというふうに考えているわけです。この問題は、文部省が高等学校についてのあり方、位置づけというものをこのまま放置して、そして高等学校を、必要に迫られたというような地域からどんどん増設だけを図っていくということだけでは済まない問題があるのではな…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 文部大臣、いまの高等学校の授業の内容を五%ぐらいの子供たちが理解していないと言っているのではないんです。三分の二はわかっていないというのが実態だと、これは現場の校長がはっきりデータの中で述べているわけですね。ところが、そういう状況というものを放置しておいて、教育課程の精選と言いましても、それでは残りの三分の二のわからない子供たちというものを、その程度の精選で高等学校における学習というものを十分理解できるように果たしてできるの…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 六・三・三・四の学校制度の改革の問題は、私の認識では、あらゆる角度から見て、もはやその問題に積極的に取り組まなければならない、そういう時期を迎えているというのが私の認識です。 また大臣は、文部省がいままでそういった問題について積極的に取り組んで研究しているということをおっしゃいましたけれども、あんまりしてないじゃないですか。それはほとんどしてないのです。ようやくいまからやろうとしているのです。そういうような遅々としたことでは…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 いま文部大臣のお話は、文部省の文教行政というものが大体社会の動きに対応して、社会の動きの需要とか、そういうような環境の変化に応じて、これに対応していくのだというように受け取れる大臣のお話でございますが、私がお尋ねしているのは、文部省が高等教育というものをどう位置づけをするのか、文部省が大学教育というものをどういうふうな役割りに日本の社会、日本の将来に向かって位置づけをしようとしているのかという、その基本的な考え方、もっと具体…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 その大臣のお考えをお尋ねしているのです。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 私がお尋ねしているのは、確かに国民の知的欲求というものが非常に高まってくる、このエネルギーというものは大事にしなければならない。しかしいまの六・三・三・四の学校制度のもとでは、その要求というものを全部大学側で最終的に単線的に一元的に受けとめなければならない、このことが日本の学問の水準、知的水準というものを全体としては衰弱させる結果になるだろう、そのままで放置すれば。その上の大学院というものを充実していくということとそのことは…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○西岡委員 長い目盛りということに最終的になるようでございますが、私が申し上げているのは、何で五十六年の三月三十一日まで一応量的拡大はできるだけやらないということを決めたか。五十六年の三月三十一日まではとにかく量的な拡大には一応ストップをかけて、その間将来の高等教育のあり方というものを——私が六・三・三・四の改革の問題を申し上げているのは、何も横の線の区切り方だけを、六・三・三・四ということだけを言っているのではないのです。縦の多様な学…