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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 そうであるならば、法務大臣がおやめになったのは責任をとられたとかということではなくて、情緒的な理由でおやめになったのでしょうか。

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 それでは、総理を初め他の閣僚の皆さん方は、残念とも何とも思われなくてということになるわけですが、それはとにかくといたしまして、しかし、そういうようないまの総理のお考えで一体法治国家の尊厳というものが保たれるのでしょうか。

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 どうも総理は私が質問をいたしておりますのにまともにお答えいただいていないわけでございますが、私が重ねて申し上げたいのは、こういうような超実定法的な措置というものは今後絶対とらないんだという毅然たる態度を総理がお示しにならなければ、わが国の法秩序というものはだんだん目に見えない形で崩れていくのではないかということを恐れるのです。法務大臣、どのようにお考えでしょうか。

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 現在、この事件を起こした犯人たちは日本の手の届かないところにいるわけでございます。これについて今後どういう措置をとられるのか、こういった問題に関連をいたしまして、同僚の山口議員から関連の質問を、委員長、お許しをいただきたいと思います。

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 ハイジャックの問題については以上で終わりますが、最後に重ねて一言だけ申し上げますと、きょうの総理の御答弁は非常に遺憾だと私は思います。先ほども申し上げましたように、長い目で見て法の秩序はあくまでも守るのだ、再び超実定法的な措置はとらないという決意をお示しになることが人命を尊重するゆえんである、このように私は確信をいたしますので、総理の御答弁についてはどうしても納得できないということを申し上げてこの問題は終わりたいと思います。…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 それではお尋ねをいたしますが、ということは、スタグフレーションのもとにおいて、いままで相当の効力を持っていたと言われていたケインズ的政策はなかなか有効ではないんだということが言われてまいりました。しかし私は、いま総理もお述べになりましたような日本経済の現状から、ケインズ的政策の有効性が出てきた、こういう状況だというふうに認識をいたします。その点はいかがでしょうか。

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 ケインズ的政策の有効性が出てきたということを総理もお認めになったわけでございますが、私どもは、ことしの初めの段階、当初の段階から、もっと思い切った景気浮揚策をとるべきである、あえて国債を増発してでもこのデフレギャップを埋めていく努力をすべきであるということを提言をいたしました。しかし、総理はなかなか慎重な構えで、私どもの提案には乗ってこられなかった。いままでの総理の御苦労は私どもも十分理解をいたしておりますけれども、少なくと…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 総理、そうおっしゃいますけれども、実際には十月に入ってからの円高の状況、きょうの相場は若干落ちついたというふうに言われておりますけれども、この円高の状況についてどのようにお考えになり、これからの見通しをどのようにお持ちかお尋ねをいたします。

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 通産大臣にお尋ねをいたします。 今回出されました総合経済対策につきましては、大体円の動向というものがじり高になっている、しかし政策を立案する過程の中では、まさかこんなに早く二百六十円を割っちゃって二百五十円台に突入するというところまでは見込んでおられなかったと思うのです。八月ごろのある証券会社の調査では、二百六十円台になった場合にわが国の中小企業にどういう影響を与えるか、百品目の調査のうち七十品目が大変な打撃を受けるという回…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 私がお尋ねをいたしておりますのは、また要望をいたしたいと考えておりますのは、やはりこの二百五十円台という状況はかなり続く、ある予測には二百五十円ぎりぎりまでいってしまうのではないかという予測すらあるわけでございまして、いまお述べになりました対策は二百五十円台を前提とした対策ではないので、これについてもさらに追加の施策を御検討いただきたいということをお願い申し上げておきます。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 総理にお…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 私は決して国債をむちゃくちゃに出してしまえということを申し上げているわけではないのです。三年ぐらいの中期的な見通しの中でもう少し弾力的なお考えを持たれたらどうですかということを申し上げているわけです。 そこで、冒頭に申し上げたように、日本経済の現状はケインズ的な政策の有効性が出てきているということ、お尋ねしたのは実はそこにあったわけです。そういう考え方に立てば、確かに国債がそうたくさんむちゃくちゃに出てしまうということは、財…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 私は、現在のデフレギャップが存在をしている状況のもとでは、三〇%の国債依存度の壁というものは理論的根拠がないという意味で申し上げているわけで、これを、もっとめちゃくちゃに出してしまえということを申し上げているわけでは決してございませんから、誤解のないようにお願いをいたしたいと思います。もう少し弾力的に考えるべきではないかということを申し上げているわけでございます。 構造不況の政策については、先ほども申し上げましたように、現時…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 私は、先ほど来国債の問題をめぐって、もっと大胆にということを申し上げましたのは、一つは、これまでの日本の経済の発展の過程の中で生活関連の社会資本というものがまだまだ整備されなければいけない。またこれからの日本の安定した経済発展ということを念頭に置けば、これまで立ちおくれていた芸術や文化というような面、あるいは社会体育であるとか社会教育であるとかというような面について、もっとお金を回していかなければいけないのではないか。こうい…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 総理、私は、短期的にいまの不況の状況、雇用の現状ということと単純に結びつけて申し上げているわけではないわけです。いままでもこれは長い懸案であったわけですけれども、なかなか財政の方もこれに伴わない。やはり大変な施策でございますから決断ができなかった。先ほど申し上げたように、日本の社会構造が大きく変化する過渡期にある、その中でその変化を先取りするというような観点がなければ、なかなか雇用問題一つにしても具体的な解決策がないのではな…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 私が提案をいたしておりますのは、公共事業の投資が景気調整の役割りを相当これからしていかなければいけない。それを機動的に行う、機能的に行っていくというためには、いまの一般会計の中で処理をするというよりは、ここ当分の間残念ながら日本の経済の見通しの中で、建設国債の発行は、これは一定の限度は避けられない時代がかなり長く続くだろうと思う、相当将来にわたって。これはお認めになると思うのです。そうであるならば、それを公共事業の部門を切り…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 いずれ自民党総裁としての福田総理のこの問題についてのお考えをまた承る機会があろうかと思いますので、きょうの段階では問題提起をするにとどめておきたいというふうに思います。 こういう決意のもとで行政改革に取り組むということになれば、これはできると私は思うのです。またやらなければいけないというふうに考えております。これについて、具体的にはどの時点で総理は総理のお考えの行政改革の案を、先般まとめられたような抽象的な形ではなくて、来年…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 ぜひ思い切った行政改革についての案を提示をいただきたいというふうに要望をしておきたいと思います。 同時にまた、総理が御心配になっております財政の現状を見ますと、いままでの予算編成のあり方というものを変えなければいけないのではないか。これは私がさきの通常国会においても申し上げたわけでございますが、総理は余り関心をお示しになりませんでした。ここで改めてもう一度お尋ねをいたしたいと思うのですが、現在の予算編成のあり方というものは増…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 どうもいままで野党と政府与党との話し合いが実質的なものであったとは、残念ながら申し上げることはできません。もっと中身のある実質的な、そういう総理のいま言われた話し合いの場というものをつくっていかれるということを強く要望をしておきたいと思います。 次の問題でございますが、もう時間があとわずかになりましたので……。 もう一つは、不公正税制をどうするかという問題であろうと思います。この問題につきましては、新自由クラブとしては、少し…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 エネルギー問題についてはもう少し議論を深めたいと思いますが、時間がありません。 最後に教育問題についてごく簡単にお尋ねをいたします。 いま国民の多くの教育問題についての関心は、やはり大学の入試がどのように改善されるかということに集中していると申し上げていいと思います。この入学試験制度の改革がやはり当面の教育の最大の課題の一つであろうというふうに考えております。その中で、昭和五十四年度から国大協を中心とする共通一次試験が始まろ…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○西岡委員 最後にもう一問文部大臣にお尋ねをいたします。 わが国の教育の抱えている問題は非常に多岐にわたっておりまして、これを一つ一つの細かい施策だけで解決できないところに来ていると思うのです。 そこで、私どもは具体的な提案として、現在の六・三・三・四の学校制度自体を変える中で日本の教育の大改革が必要な時期に来ているのではないか。もちろん、そのほか教員養成のあり方を変えなければいけない、いろいろな問題がございますが、とにかく、福田内閣が…