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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 もう一度確認します。こういうことは今後なさいませんね。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 ありとすればと言うが、あったということをお認めにならないのですか。私がいま指摘をした数字は違っていますか。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 総裁の人確法についての御認識についてはまだ納得がまいりませんから、これはまたの機会にまだ問題を留保しておきます。どうぞお帰りください。 そこで文部大臣にお尋ねをいたします。文部大臣には、時間の関係もございますからごく基本的な問題だけをごく端的にお尋ねをしてまいりたいと思います。 順序としまして、いま人事院総裁と私とのやりとりの中で大臣もすでにお感じいただいたと思いますが、人確法の精神を将来にわたって貫いていくためにはいまのよ…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 突然といってもこれは基本的な問題でございますから、大臣の大胆な御答弁をいただきたいと思ったのですが、これは次の機会に譲ります。次の機会に御答弁をいただきたいと思います。 次の問題は、やはり待遇改善の問題と関係する問題でございますが、学校の事務職員の問題であります。この学校の事務職員の待遇改善の問題については、非常にいろいろな問題を抱えている。それは端的に申しますと、同じ職場でありながら、教師の給与はどんどん上がっていく、事務…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 私が申し上げているのは、そういう形で待遇改善をするといっても限度がある。したがって、学校の事務職員については、たとえば特別の資格を設けて、それをてこにして待遇改善をやる以外にないのではないか、こういうことを申し上げているわけで、方向としてそういう問題を文部省として御検討いただけるかどうか、これをお尋ねしているわけです。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 次に、基本的な問題でございますが、いま文教行政が抱えている課題というのは非常にたくさんございます。ところが、これは文部省に限らずそうなんですけれども、ややもいたしますと、政府が、それぞれの役所がいろいろな行政の基本的な方針、施策を決める場合に審議会というものが機能している。これはそれなりにいろいろな役割りを果たしておられるということは私も理解をいたしますけれども、政府の文教行政で言えば、本来文部省の責任で方針が決められなけれ…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 私が申し上げているのは、国民各層のいろいろな意見というものを文部省なり文部大臣が広く聞いて、その上に、それを踏まえて行政の方針、具体的な施策を決めていかれるということはそのとおりだと思うのです。ところが、審議会に全部げたを預けたような形で、いま審議会で審議をしておりますからということで、政府、文部省が、非常に言葉は悪うございますけれども、いわば時間かせぎをしているような形で、施策が適切な時期に適切に行われるのを失するというこ…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 それではいまの御答弁を踏まえて次の問題に移らせていただきます。 本日の当委員会で大学の入試改善に関する決議が行われました。この決議の中で、大学の入試、中でも、一つの制度としていま導入されようとしている共通第一次学力試験の実施時期についていろいろな意見があったわけでございます。これは御承知のとおりであります。そして、衆議院の文教委員会としては、このことについては高等学校の三学期というものを十分尊重しなければいけない。これは、三…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 この間私が問題を提起して、大臣に御質問しましてからかなり時間がたっておりますが、悪い面はどういうところがありましょうか。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 それではお尋ねをいたしますが、共通一次試験は五十四年に行われようとしております。五十四年に行われるということになりますと、やろうと思えばいろいろなことの準備が行われる時間的、物理的なゆとりはまだ残されているというふうに私は判断をいたしておりますが、本日の文教委員会における決議、高等学校の教育というものを全面的にやはり尊重をして共通一次試験が行われるということになれば、これは国会の決議でありますから、先ほど大臣が御答弁になりま…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 大臣、決議の中ではこういうふうにはっきり言っているわけです。「大学の入試は法に定めた高等学校教育の全課程が終了した時点で、その到達度を判定するという趣旨で実施されることが原則である。」ですから、これについて文部大臣としてどう目八体的に対応されようとしているのか。もちろんこれは国大協を初め多くの関係者のある問題であります。ですから、大臣がおっしゃったからといって右から左にこの問題が簡単に解決するという単純な問題でないことは私も…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 それではこの決議の、いま私が読み上げました高等学校教育の全課程が終了した時点で行うのが原則であるということについては、少なくとも文部大臣としてはその原則は踏み外さないという方針でお取り組みいただけますか。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 そのように強く要請をいたします。 そこで問題になりますのは、今回の共通一次試験の導入というものは私は大きな前進であるというふうに評価をいたします。問題は、国公私立を通じて共通一次試験というものが実施されなければ本来の解決にならない、私学がこれに参加しなければ本質的な解決にはならないと考えております。ところが、いまのところ私学がこの共通一次試験の中に参加していこうというような具体的な状況ではないように見受けられます。これについ…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 文部大臣がそういう形で私学側に話を進められるというお考えはございませんか。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 現在の、国大協が立案をし、スタートをいたしました入試センターに私学が参加するかしないかということについて、見通しとしては、大体五十四年度から実施されようとしているわけですが、五十五年度、五十六年度、具体的にどれくらいの目標で私学の参加が実現できるという見通しをお持ちかどうか。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 次の問題に進みます。時間の関係もございますから十分な論議ができませんけれども、これも予算委員会に引き続いて大臣の基本的なお考えだけをお尋ねをいたしたいと思うのですが、やはり六・三・三・四の学校制度自体に手をつけなければ日本の教育改革というものをダイナミックにやっていくことは不可能だと、これは私の考えでございますが、そう見ております。現在の高等学校の位置づけ一つを取り上げてみても、少なくともいまのままではいけない。いまのままで…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 大臣は、六・三・三・四の学校制度、学校体系というものを改革した方がいいのではないかとお考えかどうか、あるいは体系まではいじらないで、それぞれの手直しで当分やっていこうとお考えなのか、どちらをおとりになるか。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 当面ここ数年の間に、五年ぐらいの単位で考えた場合に、高等学校というものを一体どのように位置づけをするのか。九三%の進学率になっている、そういう状況の中で高等学校の教育を、仮に教育課程を若干手直しをしたとしても、これを本当に十分生徒たちが理解をするということについては、いろいろな学力の諸調査の結果を見てみても問題が山積しているわけです。その高等学校をいまのような形で、中学校の三、高等学校の三という形で小刻みに分けているというこ…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 御承知と思いますが、ちょうど五年目、昭和五十七年から八年だったと思うのですが、この一年間で高等学校の進学、いわゆる中学三年を卒業する生徒の数は、いまの時点で大体百五十万ぐらいですね、これが五十七年から五十八年に向かって一年間で三十万一気にふえる。これはその三年後に今度は大学の問題として起こってくるわけです。こういうようなことを大体踏まえて、この五年間の間に文部省は一体どういうような高等学校の位置づけを考えていかれるのか。大体…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員 私は高等学校を義務教育化すべきであるという意見は持っておりません。現在の中学校を一年ないし二年延長して、これを義務化すべきであるということを具体的に提案をいたしております。これはまた具体的には別の機会に論議を深めたいと思いますが、いま大臣が御答弁になった中で重大な御答弁が一つあると思うのです。ここ五年間ぐらいを予測した中で、高等学校の進学率は大体九三%程度を維持する、これは、当該年齢の人口がふえていくということを踏まえて九三…