西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○西岡委員 先ほど農林大臣も指摘されましたけれども、お米の見直しという機運が出てきて、長年、いまも発言があったのでありますけれども、お米をたくさん食べると太る、高血圧になる、がんになる、頭が悪くなるという偏見というものが定着して、米を少なくすることが健康的な食事であるかのような誤解がかなり根強く定着をしていることは事実だと思うのです。こういったお米をめぐる悪い環境といいますか、こういったものを打開するためには学校給食というものを推進する…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○西岡委員 お米の問題についての政府の基本的な姿勢というものがかなり明快になったわけでありますが、学校給食につきましては、私もこれまで学校給食に米飯を導入するということに積極的に取り組んでまいりましたが、これを全面的に米飯化するということを進めてきているはずなんです。これについて文部大臣は、いまどれくらい学校給食で米飯が導入されているのか、これを完全米飯化にいつの時点で持っていけるのか、その見通しについてお答えをいただきたい。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○西岡委員 以上、食生活のあり方という視点から政府の農政の基本姿勢についてお尋ねをしたわけでございますが、この問題の最後に、農業基本法、農地法を初めとする戦後農政全体が根本的にいま問い直されているのではないかというように私は認識をいたします。いままでの農林大臣の御答弁から出てくる答えというのは、たとえば、現在政府としては何としてでもやりたいとおっしゃっている減反政策というものも実は矛盾をしてくるわけでありまして、こういう根本的なところか…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○西岡委員 やはり農政の問題については、いまの減反政策というものが与えている将来に対する非常な不安というものは、農家にとっては非常に大変なものだと思いますので、私は、繰り返しになりますけれども、農業基本法というところからもう手をつけなければいけないという時期に来ていると思いますし、ひとつ腰のすわった新しい農政の展開というものを大臣に強く希望をしておきたいと思います。 次に、午前中の時間がもうわずかでございますので、一点だけ、教育改革につ…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○西岡委員 引き続いて教育問題について文部大臣の御見解を承ります。 次に、高校問題を中心とした学制改革についてお尋ねをいたします。 去る一月下旬に沖繩で開かれました日教組の教育研究集会において、これまで日教組内部ではタブーとなってきておりました教育の現場の本音の議論が行われております。 その一例を要約いたしますと、勉強する気持ちが全くないのに仕方なく高校に来ている問題児が多過ぎる、こういった生徒には退学を勧めるなど進路を変えた方が本人の…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○西岡委員 それでは確認をいたしますが、文部省としても、現在の六・三・三・四という学制について問題がある、改革をやはりしなければいけないであろうという問題意識を持っておられて、その問題意識に基づいて六・三制の改革に取りかかるいま準備の段階である、こういうことですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○西岡委員 私がいまこういう学制改革という重大な問題を突如として申し上げたならば、いまの文部大臣のお答えでやむを得ないと思いますが、先ほども申し上げましたように、すでに昭和四十六年に中教審が、あれはたしか三年半ばかりの時間をかけた上での答申であったと記憶をいたしておりますが、六・三制の問題について、先導的な試行を行う、そして十年たった時点でその制度に移行するというようなことを踏まえながら改革をすべきであるということを答申を出したわけです…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○西岡委員 教育問題につきましても、まだまだ多くの、教員養成の問題、私学の問題ございますが、時間が迫っておりますので、最後に問題提起だけさせていただきます。 それは国防問題でございますが、新自由クラブは、わが国の安全を確保するために、シビリアンコントロールを前提として均衡のとれた防衛力を整備すべきであるという基本的な認識に立っております。その上で、これから新自由クラブとしては積極的に防衛問題について論議を進めてまいりたいと思いますが、き…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 人事院の総裁においでをいただいておりますが、御多忙のようでございますので、初めに総裁に対する質問を先にやらせていただきたいと思います。 まず総裁に基本的なことをお尋ねいたしますが、学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法という法律がございます。この法律の趣旨は、日本の将来は究極的には教育の成果にある、したがって教育界に人材をとにかく確保するということがわが国の教育の現状のもとで最も…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 総裁のただいまの御答弁は、まことに法の趣旨を正しく御理解をいただいているというふうに思います。ところが、これまで人事院が現在の教職員の待遇改善、処遇の改善について、予算が計上をされた範囲内で人事院としての勧告を出す場合に、昭和五十年の一月から実施されました第一次の改善については本俸九%を増額する、第二次の改善では昭和五十一年の一月から本俸三%、そして教員特別手当というものを人事院は創設をされまして、特別手当という形で四%とい…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 これはまた異なことをおっしゃるわけで、法の趣旨は総裁としても十分理解しておられると片っ方でおっしゃりながら、人確法の言わんとするところはまさに、人事院が本来の機能としておられる給与の均衡ということを平たく言えば破るべきであるということをこの人確法は定めているわけです。したがって、総裁は、法の趣旨は理解するけれども、法の趣旨には全面的には従えないということをおっしゃっているわけですか。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 総裁は先ほど、人確法の趣旨はよくわかるけれども、人事院としては他とのバランスも考えなければいけないという御発言をされたわけです。そこに問題があると思うのです。人確法の定めている精神は、教育の重要性にかんがみて、他の公務員、一般の公務員の方々ももちろん大切な仕事をしていただいておりますけれども、教育についてはそれ以上に処遇については十分な処遇をすべきであるというのが人確法の精神でありますから、その精神を体するということになれば…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 それは本質的には、本俸を改善するということが本来ならば正しいやり方である、総裁はそうお考えじゃありませんか。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 言葉じりをとらえる気持ちはありませんけれども、たてまえとしては私が申し上げていることについてはわかるけれどもと総裁が何回もおっしゃるので申し上げますが、人事院はそのたてまえと本音とを使い分けていろいろな問題について対応されるということになるわけで、こういう御発言は不謹慎だと思います。人確法の命じているのは「行なわなければならない。」ということを法に明記してあるわけでありますから、たてまえで人事院はやるべきである。またその予算…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 文部大臣、この人確法という法律は文部省の行政の中でも基本にかかわる政策であります。したがって、この法の趣旨、その経緯については十分大臣としても御理解をいただかなければいけない基本的な課題であるというふうに考えております。 私は、この法律が制定をされ、それに基づいて予算が計上をされたときの文部省の給与の改善についての考え方の中には、教員特別手当というようなやり方は頭のすみのどこにも存在をしていなかった、こういうふうに理解をして…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 総裁、そこまでおっしゃるならば申し上げますが、文部省が人確法に基づく給与改善をやったときに特別手当などというようなやり方は全く考えていなかったのです。これは断言申し上げていいと思います。ですから、いまの総裁のお話は、文部省とも十分連絡をとってということをおっしゃいましたけれども、そんなことはないのです。文部省はそういうことをやってもらいたくないということを申し上げたはずです。それを、人事院が勧告をする権限をお持ちで、その勧告…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 この人確法は、従来人事院の本来の立場というものがあるから国会は人確法という法を制定したのですよ。人事院の立場というものを踏まえて人確法というのはできているわけですよ。ですから、人確法の精神に基づけば、人事院は本来の立場を捨てなければいけないのです。それが人確法の趣旨なんです。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 総裁、これは特別措置なんですよ。法律に明記してあるのですよ。「義務教育諸学校の教育職員の給与については、一般の公務員の給与水準に比較して必要な優遇措置が講じられなければならない。」そして、文部省が計画をした給与改善の計画に基づいて人事院はそのことが実現するために勧告をしなければならないと書いてあるわけですよ。人事院はこの法律を無視されるのですか。おかしいじゃないですか。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 私が申し上げているのは、先ほどから総裁がたびたび、人事院にも人事院の立場があるということで立場のことをおっしゃっておるわけですが、この人確法はその立場を否定しているのですよ。 それでは続いて別の問題を申し上げますが、片一方で一般の人事院勧告が毎年行われます。ところが、その一般の人事院勧告を拝見いたしておりますと、どうもこの人確法の趣旨を別のところで否定をする措置がとられている。具体的に申し上げますと、五十一年の行政職(一)の…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 それでは重ねて確認をいたしますが、一般の人事院勧告においては教育職についての勧告に差をつけるというようなことは、来年からはなさらないということだと理解してよろしゅうございますね。