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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 大臣の先ほどからの御答弁をそのまま理解をいたしますと、免許制度を改善するのにはなお相当の時間がかかる。そうはおっしゃっていませんけれども事実上そういうふうにしか受けとめることはできないわけですが、個々の問題について改善すべきところが出てくればそれを随時改善をしていくという考え方で取り組むとすれば、いま指摘を申し上げたような点はその部分に当たるのではないかと思います。いかがでしょうか。

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 それではこの問題はいつから手をつけられますか。

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 そうしますと、こういう、先ほどから大臣がおっしゃっておりますいろいろな条件、前提になる整備が根本的に進められなければ手をつけられない部分とそうでない部分とを分けた場合に、そういう免許制度全体の再検討、どこから手をつけるかという問題も含めた検討を文部省はお始めになる。その検討を始めるということについては直ちに検討に入る、こう理解してよろしゅうございますか。

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 そうしますと具体的に、私は審議会というようなものは余り好きではございませんが、何らかの検討の機関を直ちに設けられるというふうに理解してよろしゅうございますか。

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 先ほども申しましたように、中教審は三年半も幾らも長い時間をかけて検討をして答申が出て、そして七年も八年も放置されているわけでございますから、また中教審で検討するというのはどうもいただきかねるわけで、そういうようなことではなくて、本来文部大臣の責任において、文部省の責任において具体的な案をつくられるべきではないか。その過程の中で、もちろん教職員の皆さん方も含めて、関係者の意見を十分お聞きになって案をつくられるということについて…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 それでは大臣が御在任中に、具体的な案を大臣の責任でお出しになりますか。

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 それでは大臣が御在任中に具体的な案が提出されることを期待をいたしております。 そこで、有島議員からも多分御提案等があったと思うのですが、教師に求められるいろいろな資格、資質、能力というものの中で、私は、心身障害の子供たちの教育に携わる教師の方々の姿に教育の基本的な問題がある、そこに原点があるというふうに考えます。そういうふうに考えますときに、いま心身障害児教育に携わる教師の資格が別建ての形になっているわけでございますが、一般…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 この問題は厚生省等とも十分連絡をとって御検討になれば一つの方向が出るのではないかと私は思います。検討ということでございますが、そのお答えはいついただけますか。これは大臣にお伺いしたい。

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 歴代の文部大臣の御答弁を振り返りますとにわかに信じがたいわけでございます。 同じように学校保健の問題についても、これは体育の先生あるいは保健の関係の先生だけに任せられるのではなくて、本来学校保健の問題はすべての教師が関心を持たなければいけない問題だというふうに理解をいたします。そういうことを考えますと、学校保健の科目についてもこれは必修という形で、教師の資格の必要な単位というふうに組み込まれるべきではないのか、こういうふうに…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 この問題は、文部省の教育機器についての取り組み方がおくれているために民間におけるそういう非常にばらついた形で、いろいろな玩具めいたものから始まって相当高度なコンピューターを使用した教育機器に至るまでいまのような状態で、文部省がこの問題に積極的に取り組んで、学校教育の中で教育機器を正当に位置づけるのでなければ全く別のシステムができ上がる可能性がある。この問題について、やはり教師がそういうものを十分に活用できるだけの能力を持たな…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 これもなお一般質問の中でさらに大臣の御見解をただしてまいりたいと思います。 もう一つ、最後の質問は、大学行政にいろいろ問題があるわけですけれども、その中の一つの問題として、非常に大きな規模の大学の場合の大学内の運営、行政というものは一つの都市運営に匹敵するだけの規模を持っている。そういうことを考えますと、大学の事務職の方々が他の行政職とは違った能力を求められるのではないか。これは大学紛争の非常に激しいときに議論された問題でご…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 小・中・高等学校の事務職の問題も含めて御質問したので、大学とはちょっと別でございますので……。

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○西岡委員 終わります。

新自由クラブ1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○西岡委員 私は、新自由クラブを代表して、福田総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず初めに、本委員会の運営について私の意見を述べさせていただきます。 過去一年間、昨年の通常国会以来、私ども新自由クラブは国会の運営のあり方を改めるべきであると主張してまいりました。私が質問をする閣僚以外の閣僚の方々と局長を初め役所の皆さんの出席を求めないとする理由は二つあります。その第一は、常任委員会制度を前提とする限り、これを有機的に働かせるべきであ…

新自由クラブ1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○西岡委員 総理が持論をお捨てになりまして、遅まきながら積極財政を打ち出してこられたわけでありますが、そのこと自体私どもも賛成であります。 ただ、問題が二点あると私は考えております。その第一点は、公共投資にのみ過大の役割りを担わせているのではないだろうか。経済成長七%、経常収支六十億ドルの達成が至上命令、命題である以上、公共投資の力の限界というものを冷静に分析すべきであるというふうに考えます。公共投資の前年度比実質増加率は、政府原案一六…

新自由クラブ1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○西岡委員 それでは、いま長官の御答弁にございましたSP17というモデルを基礎にした予算編成ではないということでございますか。そうであるならば、やはり私どもが指摘をいたしておりますように、公共投資の乗数効果というものが、高度経済成長の時代、石油ショックの四十八年以前の段階とは相当性格を異にしてきている、乗数効果という点ではかなり低くなっているというふうに政府もやはり御認識でしょうか。

新自由クラブ1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○西岡委員 ここで議論が分かれるわけでございますが、さらに総理府の家計調査報告によりますと、昨年十月の全国全世帯の消費支出は、前年同月に比べて実質で〇・五%減少いたしております。十一月はさらに実質一・五%の減少というふうになっているわけであります。こういった傾向の中で、この春の実質賃金の上昇について宮澤長官は、昨日来の国会での論議を通じて、昨年より低いという予測を明らかにされております。ところが、個人消費について政府の見通しは、実質五%…

新自由クラブ1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○西岡委員 これは今回の総括質問、他党とのやりとりを通じても、どうも水かけ論に終わっているようでありますから、いずれ与野党の間で修正問題が具体化する段階で、新自由クラブとしても私どもの主張を強く政府に申し上げていきたいと考えておりますので、これ以上の議論のやりとりは控えさせていただきたいと思います。 ただ私は、過去一年間、やはり率直に申し上げて福田経済政策というものは間違っていた、そういう意味では貴重な一年間の時間というものを空費したわ…

新自由クラブ1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○西岡委員 総理、私どもは、実はちょうど一年前から積極財政のことを申し上げてきたわけです。国債の問題についても、これは政党の立場で国債をどんどん発行していいということはなかなか、特に野党の立場では言いづらい面がございます。責任を持たないじゃないかというような批判もあるわけです。そういう中で、しかしこの際、思い切って景気を浮揚させるためには国債発行もやむを得ないということを、すでに一年前から私どもは強く主張をしてきている。そういう主張があ…

新自由クラブ1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○西岡委員 片一方で持ち家政策については一歩ずつでも前進をしている。しかし、特に民間の借家、民間の賃貸アパートに住んでおられる方々は住宅費に相当苦しんでおられる。これは私は、やはり片一方の持ち家政策が進んでいけばいくほど片手落ちの政策だというふうに思うのです。これはひとつ今後の課題として御検討になる意思はございませんか。これは総理、お答えをいただきたい。