西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 大臣、聞いているのです。お答えくださいよ。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 大臣がお答えにならないからお尋ねしているのです。お答えください。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 この問題は留保いたします。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 本案についての質疑に当たりまして、新自由クラブは、結論を申しますと賛成をいたします。 同僚議員各位からすでに詳細にわたって質疑がなされておりますので、私は、時間の関係もございますので基本的な教員養成制度のあり方、免許制度のあり方の問題を中心に、ごくしぼりまして短時間質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、藤波委員長代理着席〕 大臣にお尋ねをいたしますが、私は、今回の教員大学院大学の創設は、教員の養成制度、教員の再…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 問題は、具体的な改善をいつの時点で、どういう形でやるかという問題だと思うのです。 そこで、先ほど大臣もおっしゃいましたように、教育職員養成審議会が昭和四十七年に建議を出されているわけでございます。それに先立ちまして中教審が昭和四十六年に答申を出している。その中でも教員養成のあり方について言及されているわけでございます。こういう問題の指摘をいたしますと、検討しなければいけないという答えが必ず文部省から、あるいは他の問題について…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 財政の問題になりますとなかなか困難だということでございますが、これは文部大臣が、まさに、日本の将来は教育にかけられている、教育にもっと財政を振り向けるべきであると、不退転の決意でお取り組みになればおのずとこれは解決する問題であるというふうに私自身は考えているわけです。したがって、財政の問題でこの問題はなかなか簡単ではないという形の御答弁を私は求めているわけではないわけで、やるかやらないかという、その基本的な大臣の取り組む御姿…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 私のいままでの浅い経験で申しますと、いつからやるか、どういう具体的な内容でやるかということをまず決めて初めて財政も獲得できると考えております。どうでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 それではいつからお取り組みになりますか。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 私のこれまでの経験から申しますと、まず、いつからやるということを決めて初めて問題は動き出すというふうに思います。したがって、いつからやるかということをお答えいただきたい。教養審の建議が出ているのは四十七年ですが、いままでほとんどこの中身が放置されているわけですね。中教審の答申が出てからもうあと数年すると十年にもなろうとしているわけでして、大臣も日本の将来は教育にかけられているという御認識で意欲を持って御就任になったはずであり…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 私は、それだけの御決意がなければ大臣に大体御就任になるはずはないと実は思っているわけです。したがって、こういう重要な問題について、五カ月しかたたないからということで答えられないというのは私は納得ができない。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 大臣のその御答弁では私は全く納得できません。ただ、きょうは時間の関係もございますから、一般質疑の中でなおこの問題は続行してお尋ねをすることにいたしまして、教育制度全体について、教員養成制度全体の改革についていつから文部大臣が着手するということについては質問を留保いたしまして、次の問題に進みます。 教育実習の期間につきまして、新構想のこの大学で十六週間ということになっているようでございますが、これで十分だとお考えでしょうか、大…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 私がお尋ねをしているのは、精いっぱいということではなくて、十六週間で教育実習は十分であるとお考えかどうかということをお尋ねしているわけです。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 私が十分とお考えかどうかということをお尋ねしている意味は、教師として教壇に立ったその時点で、その経験年数とかそうしたことは全く抜きにして、五年やっておられる教師の方もきょうから教壇に立たれる教師の方も二十年教師をやっておられる方々も、教壇に立たれたその瞬間から、児童、生徒に対しては重大な責任をともに同じく持っておられる、このように認識をいたします。そういう教師を養成するためにどうしてもこれだけは必要だ。世の中に十分ということ…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 それでは、この新構想の大学における教育実習の期間も、これがあるべき姿ではなくて仮の姿である。本来ならば、条件が整えば教育実習というものはもう少し長期間行うことが望ましいと基本的に大臣はお考えでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 私がお尋ねをしているのは、全く問題にもならないことを前提としてその四倍だというようなことではなくて、これを十六週間というふうに定めたのは、いまのところこれくらいするのが精いっぱいなんで、本来ならば、条件が整いさえすれば教育実習というものはもう少し長期間行うことが望ましい、そういうお考えで、なお問題としては残っているというふうに大臣はお考えなのか。それとも、もうこれで大体完了した、これがそのまま中身が充実していけばこれで十分だ…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 私の質問にお答えになりませんので、これ以上申し上げても答えは出てこないようですから先に進みます。 免許制度の問題でございますが、大臣は、現在のわが国における高等教育への進学率の実情というようなものも踏まえながら、教職員の免許の基準、あるいは免許の種類という問題にもなるわけですけれども、こうした免許制度全体を抜本的に改革、改善をしていかなければいけない時期に来ているというふうにお考えでしょうか。私は免許制度の改革に着手しなけれ…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 免許制度というものは学校教育の一つの基盤ではありませんか。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 大臣は先ほどから、実習の問題についても基盤整備とおっしゃっておりますが、私はそれをすべきだということを申し上げているわけで、免許制度を改革するために必要な基盤整備とは何でしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 免許制度というものは、いま大臣がおっしゃったことが免許制度なんでして、それを改善、改革をしていく時期に来ているのではないか。私が免許制度の問題を来年からすべきだというのはそういうことを申し上げているのではなくて、免許制度自身にもう改革をしなければいけない問題点が出てきているという認識について、大臣はどうお考えかということをお尋ねしているわけです。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○西岡委員 問題はちょっと違うのですけれども、たとえば十五年の経験を持てばそのまま単位を新しく取得しなくても上級免に上進する、こうした制度が現行の制度の中にあるわけですが、こういうような制度は、現在の高度に進歩している学問というものを考えれば早急に改革、改善しなければいけない問題の一つであると思いますが、この点はいかがでしょうか。