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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1979/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 それではお尋ねをいたしますが、対空警戒網を完備するのを何年後と防衛庁としてはお考えなのかということが一点。 もう一つは、この問題だけではなくて、わが国の防衛態勢全体とのかかわりでございますが、防衛費をGNPの一%以内に抑制するという閣議決定があるわけでございますが、この枠の中で、こうした日本の防衛態勢の整備が一体可能と防衛庁としてはお考えなのかどうか、この点をお聞かせいただきたい。

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 私がお尋ねをいたしておりますのは、わが国の国防の態勢というものを整えていく、そのためにはどれだけの予算が必要であるか。何年後に、たとえば今度の早期警戒機の問題にいたしましても、何年までにこれを整えて、わが国の防衛態勢の欠陥とも言うべき対空防空網を整備するのだという目標を定めて、それを整備していくためには予算がどれだけ要るんだというような論議の組み立てがまず必要だと思うわけでありまして、それがなされないで、あらかじめGNPの一…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 総理にお尋ねをいたします。 初めに申し上げましたように、新自由クラブとしては早期警戒機の必要性というものを認めるという立場に立っております。しかし、この五十四年度の予算の審議が行われている中で、疑惑は解消されるどころか深まる一方である、これは客観的な事実であろうと思います。政府として、予算審議の期間中に国民が納得できる疑惑の解明が行われないということになれば、少なくともE2Cの予算の執行を見合わせるという判断を下すのが妥当な…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 それでは、仮に予算が成立した後に今回の疑惑が明確になった場合に、総理としてはどのような措置とどのような責任をおとりになるということでしょうか。

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 このE2Cの問題につきましては予算委員会の集中審議等が予定 されておりますので、その場に議論はゆだねまして、次の問題に進ませていただきたいと思います。 大平総理は、これまでの国会の答弁を通じて財政再建の必要性を説かれて、そのために一般消費税を五十五年度に導入するということを理解してもらいたいということを再々強調をされておられます。私どもとしても、いま財政の再建という課題が最重要課題の一つである、このように考えます。しかし、過…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 総理が御指摘のように、確かに行政改革等これまでの定着してきたいろいろな習慣や制度、政策というものを抜本的に改めるということは、言うべくしてそう簡単なことではない。私どももそのように考えます。しかし、政権を担当されたお立場で、一般消費税の導入という、新しい、シャウプ税制以来の大改革をやろうということをお考えになっておられるわけでありますか一ら、これに並行してといってもよほど思い切った改革をやっていただかなければ、国民の皆さん方…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 総理が施政方針演説で述べられたことといまの御答弁とは、どうもしっくりこないというのが私の率直な感想でございます。それはなぜかと言えば、一般消費税の導入という大変な改革、ある意味では税制全体の改革に及ぶことを総理はお考えになっておられる。それを前提として私は申し上げているわけでありまして、総理の御指摘のとおりに、確かに行政改革というのは、そう言うべくして簡単な事柄ではない、私どももそのように承知をいたしております。だからこそ、…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 総理のいまの御答弁、具体的に立法府の立場でも、与党として国会議員の定数の削減という問題にも取り組むというふうにお答えいただいたというふうに理解をいたします。 そこで、一般消費税の導入を並行してやる、一遍には行政改革ということは言うべくしてできるものではないというお話でございますが、余りにも一般消費税を導入するだけの前提が整っていな過ぎるのではないか。行政の改革、不公平税制の是正等がもっと本格的に行われた段階でなければ、一般消…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 総理は、私どもの河野代表の衆議院本会議における質問に対して、河野さんは少し性急過ぎる、私が政権を担当してからまだ一カ月しか経過していないと言われたわけであります。しかし、総理にぜひお考えをいただきたいのは、総理は幸運にも、政権を担当されてわずか一カ月の間に一年間の大平政治を決定する予算編成を行うことができたわけでありますから、これは性急というよりは、この一年間の大平政治というものを具体化するチャンスを、わずか一カ月の間に持つ…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 医師税制の是正に果敢に取り組んでいるとされていた渡辺さんがいまのような御答弁をされるとは、私は夢にも思わなかったわけでございまして、これはやはり骨抜き以外の何物でもないと私は言わざるを得ません。 これは、一般消費税の導入ということを背景として国民全体が非常に大きな関心を持っているわけでございまして、いつまでにこれを全廃するか、少なくともその時期を明示すべきではないのか。私どもも、医師の皆さん方が人命を預かるという崇高な社会的…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 それでは、政府としては今回出されたこの五段階による是正案というものを当分続けていかれるお考えというふうに解釈してよろしゅうございますか。

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 会計検査院においでをいただいておるわけでございますが、会計検査院の昭和五十一年度決算の検査報告によりますと、医師の実際経費の率は平均で五二%となる、そうしてこれによって計算をされた、これは調査した数は全部ではないわけですけれども、減税額を計算すると平均で七百万円になる、これと特例を受けている医師の数を推計して掛け合わせると、減税額は四千六百九十億円になるという報告を出しておられるわけでありますが、それに間違いはございませんか…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 もちろん推計で非常に大ざっぱな数字だということでございましょうけれども、政府が出しておられますこれは、予算委員会における五十三年度の資料でございますけれども、医師税制によって減税されている、減収になっている分は二千二百六十億円というふうに出ております。いまの会計検査院の数字とは非常に差があるわけでありますが、この点、大蔵大臣、どう解釈したらよろしいのでしょうか。

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 それでは大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、今回の税制改正によっての増収の見込み額が初年度七百三十億、平年度でこれを千億というふうに見込んでおられます。この具体的な数字で増収額を見込んでおられる以上、所得階層別の医師の数というものが正確に出ているはずだと思いますが、資料を御提出をいただけますでしょうか。

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 私どもは、以上問題を指摘をいたしましたように、今回の政府の改正案では納得できない、これを少なくとも五十年の政府税調の答申の線まで前進させて医師税制の全廃の時期を明示すべきである、このように考えます。この医師税制の問題だけではなくて租税特別措置法全体の見直しが必要であるというふうに考えるわけでありますが、たとえば利子配当分離課税について昨年の通常国会におきまして村山大蔵大臣は、これは五十五年度までの時限で定められている法律がご…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 一般消費税の導入の問題を大いに国会で論議をしてもらいたいということを政府がおっしゃっているわけですけれども、この一般消費税の導入ということを前提とした論議をする前に、もう一つ基本的な論議が欠けているという感じがいたします。 それは、わが国の税制はシャウプ税制、シャウプ勧告による税制以来、直接税を主体としたものになってきております。これは五十四年度の予算で申しますと、税収のうち直接税は六七・三%、間接税が三二・七%というふうな…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 一般消費税の導入の前に私がお尋ねをしておりますのは、税のあり方、税制のあり方として、直接税を主体とするものから間接税に重点を移していくのだ、そうあるべきなのかどうなのか。本来税収というものは直接税を主体とすべきなのではないかという意見もあるわけでありまして、その点の論議が欠落しているのではないかということを私はお尋ねをしているわけで、その点はどうお考えですか。

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 私どもとしては、いま申し上げたような視点から今国会を通じて税のあり方の基本の論議を深めていかなければいけない、その上で一般消費税の導入という問題が論議の対象に初めてなり得る、このように認識をいたしております。 そこで行政改革の問題で、これはやはり具体的に、たとえば機構を削減するという場合でも、建設省と国土庁という二つの役所があるというようなことが一体いいのだろうか、あるいは科学技術の振興という問題を考えたときに、この科学技術…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 やはり行政改革というものは、よほどの思い切った決断を行わなければこれはなかなかできないことでありまして、そのことは先ほど来るる申し上げたところで、国民の皆さん方に税の負担増を求めるということを大平内閣としては述べておられるわけでありますから、個々のこうした具体的な例、いま私が申し上げたのは一つの例でしかございません。日本住宅公団と宅地開発公団というようなものも、これは二つあるというのは一体どうなんだろうかなというような、こう…

新自由クラブ1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 この問題について政府として積極的にいま検討して、前向きにこれに取り組みたいという御答弁と理解をいたします。雇用問題については多くの問題がございますけれども、次の新自由クラブの質問の時間にさらに重ねて質問をすることにいたしまして、次の問題に移らせていただきます。 総理は、施政方針演説の冒頭においてその時代認識を述べられて、現代を文化の時代の到来というふうに規定をされたわけであります。そうして、あらゆる施策の基本理念に文化の重視…