西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1979/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 総理が教育、文化、学術、芸術を尊重していくという姿勢を示されたこと、新自由クラブとしては全く同感でございまして、賛意を表します。しかし、それを具体化するのは、総理もいまおっしゃったように予算の問題でございまして、大平内閣が教育、文化にどれだけの力を入れているかということは、まさに予算の額によっても示されなければいけない、このように考えます。ところが残念なことに、ここ数年来、政府が取り組んでこられた文部省、文化庁等の予算、これ…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 私も財政の危機ということを初めに申し上げたわけでございますから、いたずらに予算の金額を重ねればいいということを申し上げているわけではありません。そこで、教育、文化の関係の予算が非常に限られた財源の中でどれだけの比重を占めているかという率で申し上げているわけでございます。この点は総理の正しい御認識をいただきたい。総理が文化の時代の到来と言われるにしては、重点が教育、文化の方にどうも予算としては移っていないということを指摘をして…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 私が申し上げているのは、いまわが国は非常に社会全体が変化の時期を迎えていると思います。その中で、まさに総理は文化の時代の到来ということを言われたわけでありまして、教育の制度も、いままでのような学校教育を中心とした教育制度では社会の要請にこたえることにはなっていない。人間の寿命が戦後三十年ばかりの間に二十五歳も延びた。その中で、一体国民一人一人がどのような生涯設計をするのかということがこれからの非常に大きな問題になってきている…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 教員免許法の改正に文部省として取り組むお考えはないかどうかということをお尋ねしているのです。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 大臣の答弁はお答えになっていないわけでございまして、教師の資質を向上するという制度的な基本は、養成の制度の問題と教員の免許のあり方の問題、最近の教員免許というのは、相当の数の方々が教員免許をいとも簡単に取られるという状況になっているわけであって、国民全体の高学歴化が進んでいっているという中で、教員の資質というものがいまの教員免許法のもとでは確保され得ないと考えているわけです。この問題にやはり文部省が真剣に取り組んでいただきた…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 大臣にお尋ねをいたしておりますのは、現在の制度の不備、大学の管理運営について新しい制度を考える必要があるのではないかということをお尋ねしておるわけです。これについて御答弁をいただきたい。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 総理、教育の制度の改革というものは、そう一朝一夕にしてできるものではない。そのことは事実であろうと思います。大学紛争の問題にいたしましても、これが起こってからすでに十年たっておるわけです。そのときのいろいろな問題の反省というものは当然関係者の間でも行われて、問題点も指摘されておるわけでありますが、十年たってなおこれが改善されないということであれば、やはり政治が教育の諸制度について責任を負うということが当然ではないだろうか。そ…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 大原委員から関連質問がございますので、私の質問は以上で終わらせていただきますが、総理が言われた時代認識としての文化の時代の到来、これにふさわしい具体的な対応というものをぜひやっていただきたい。これは言葉ではなくて、実行していただきたいと思います。大平総理の文化の時代、文化を重視していくという基本的な政治姿勢に新自由クラブは全面的に賛成でございますので、どうかこれを具体的な施策として強力に推進をしていただくということを強く要望…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 私に与えられた時間はわずか二十分でございますから、ごく基本的な原則の問題について、文部大臣並びに学長にお尋ねをいたします。 先ほどの同僚委員の質問に学長がこういうこと、をお答えになっておられます。現在東大の中で起こっていることは、民主主義の抱えている諸問題に対する問題提起という見方もできるのだ、したがって、そういうような受けとめ方をしなければいけない側面があるので、なかなか国会の方で言っているように、そう簡単にはこの問題は処…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 私は、昨日、関西のある大学で行われたシンポジウムに出席するためにその大学を訪れたわけでございますが、この大学では非常に平穏に、学園の中も立て看板で全く見苦しいというような状況ではなくて、教育的な環境というものも十分整えられている。千人近く集まってきた学生の諸君も、非常に熱心にシンポジウムを三時間余り聞いてくれたわけです。私は、私立の大学の場合には、東大のようなことが起こればそう長くはもたない、まさに親方日の丸的なことが東大の…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 何かこう評論家的に、人ごとのように学長はおっしゃっていますけれども、それがいまの東大の現状だということだと思うのですね。それでは、学長もいまおっしゃったように、東大の現状は社会一般常識からいって許されるべき状況ではないんだ、しかし、いまの制度の上では学長にはこれを排除し、是正する権限というものは全くない、このように受けとめてよろしいのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 これはまた異なことをお答えになるわけですが、それではいまの東大の状況というものは、世間常識的に見てこれくらいのことはしようがないとお考えなんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 世間では許されないことが大学で許されていいということではないはずです。であるならば、許されないことが起こっていながら学長の力ではどうにもならないということをお認めになるならば、これを根本的にどうにかしなければならないが、学長はとても勤まらないからやめさせていただくとか、あるいはもともと学長にならないというふうにお考えになるのが常識的な受けとめ方だろうと思うのです。 そこで、大臣にお尋ねをいたしますが、お聞き及びのとおりに、現…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 私はそんなことをお尋ねしているのではないのです。国有財産の管理ということも重要な問題ですけれども、大学の運営に関する全般的な問題について国立大学の学長が持っておられる権限というものがほとんどないに等しい、こういう状況を文部大臣としてどのようにお考えになるか。また、大臣がいま御指摘になった教授会という問題は、教育公務員特例法の中で「当分の間」という形で定められている規定であります。したがって、もともと現行の国立大学の運営につい…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 大臣、そんななまやさしい状況で実はないわけです。もっと根本的な問題です。 それでは、いま大臣がおっしゃったように、このままではいけないということをお認めになるならば、大学の運営に関する現行の仕組みを変える必要があるということを大臣としてお考えですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 大臣、普通の状況のことを申し上げているのではないのです。国民の皆さん方が理解のできるとか理解のできにくいということではなくて、明らかに不法不当な行為が行われているにもかかわらず、国立大学の学長がこれをどうしようもない、八年間も放置しているという現実が目の前にあるわけです。国会から調査団が行っても、普通の建物の中に入るのではなくて、構内、普通の通路と同じところです。それを学長も学部長も皆さんおられて、そこに国会の調査団が行って…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 大臣は私の質問にはお答えになっていないのです。大学の学長に国会にこうしておいでいただいて、いろいろ御質問を申し上げているけれども、結局いろいろ承って、ああだ、こうだと学長もおっしゃっているのは、いろいろ国会の方から質問を受けても学長には最終的にその責任をとるだけの権限がないということを暗におっしゃっているんだと思うのです。学長の口からはなかなか言えない。しかし、言えないはずなのに、先ほど学長はかなりおっしゃったと思うのですね…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 大臣、私は、先ほど申し上げたように、国有財産の管理の問題だけを申し上げているのではないのです。国立大学全体の問題として申し上げているわけであって、文部大臣が学長に委任をしていることは、それをすべて含んでいると私は考えておりません。それをごっちゃに御答弁になっては困ります。そこに実は根本的問題があるんだ。大学の自治というものを尊重しつつ、その中で生まれた学長の持っている権限というものをもっと明確にすべきではないか、そのことを申…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 委員長、時間超過ですが、もう一度……。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○西岡委員 大臣は御就任になってからまだ時間はわずかしかたっていないと思います。しかし、文教行政全体は、しかも自民党政権のもとで、ずっと継続しているわけですね。大学紛争が起こってから何年たっていますか。その時点に立って、大臣のいま御認識と、どうするかということをお尋ねしているわけで、検討する時期はとうに過ぎていると思うのです。したがって、大学の管理運営について根本的な制度の改革が必要だということを大臣がお認めになって、それに着手するかど…