西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 そういう正確な資料という問題ではなくて、高等学校の位置づけの問題だと思うのです。高等学校の進学率が六〇%、七〇%前後であれば、私はこういう議論はまた別の形をとらなければいけないと思うのです。ところが九三%、これは全国の平均ですから、地域によっては、たしか私の記憶では全国で一番高い進学率は九八%を超えております。広島県などはそうだというふうに記憶をいたしております。九八%というような県がもう出てきている。そうすると、残りの二%…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 そろそろ時間でございますが、いまの高等学校に進んでいる子供たちが大体高等学校で学ぶ教育の内容を、これは正確な数字で出すことはなかなかむずかしゅうございますけれども、一般的によく言われることは、半分の生徒が理解しているというのは非常に高い数値、私がいろいろな調査の結果を拝見しているところでの印象はそういう感じです。そういうことになれば、高等学校の進学率が九〇%を超えてとにかくみんなが行く状況になっておりますから、みんなが高等学…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 これで終わりますが、大臣が日本の教育制度の改革について、改革の必要性はお認めになっておられる。しかし、改革についての大臣としての具体的なお考えというものは結局お聞かせいただけなかったわけでありますが、次に大臣に御質問申し上げる機会までに大臣のお考え方をぜひおまとめをいただいてお答えをいただきたい。希望をいたしておきます。 最後に、これもイエスかノーかだけで結構でございますが、教員養成という問題がこれからの重要な課題の一つにな…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 いまの大臣のお答えは、教員免許法の改正の必要性というものをお考えだということと理解してよろしゅうございますね。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 答弁になっていないけれども、まあ終わります。
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 まず原則的なことを委員長にお尋ねをいたします。 小委員長報告という形に案ではなっておりますが、やはり国大協及び関係者、文部省に対して小委員会としての意見をまとめる以上、小委員会の決議、という形式がいいか悪いかは別としまして、報告ではなくて意思決定という形をとることが望ましいのではないか。この点を形の問題としてまず初めに意見として申し上げます。これはまた後で皆様の御意見があろうかと思います。 それから、続けて内容について一、…
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 恐縮ですが先に問題提起をさせていただきます。 前文のところはこれで大体いいのではないかと思いますが、第一のちょうど三枚目の真ん中から以降の「然し、高等学校教育を法に定めるとおり達成しようとするならば、」というふうな文言になっておりますけれども、これは、「しようとするならば、」という表現は余り適切ではないのではないか。達成することが大前提だという意見が大勢を占めていたというふうに思いますし、達成することが大前提という、そうい…
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 その表現の仕方がもう少し細かく表現すべきところではないだろうか。当然このことに関連して後で一番問題になりますのは、それではそれだけのことをやるとして、高等学校の三学期を無視しない、これを前提とした入試を行った場合に、準備その他、五十四年度の実施をいまほぼ決定してその方向で進んでいるわけですけれども、技術的な問題として、どこまで五十四年度に私どもが希望している形での共通一次試験が実施できるかという、技術的な見通しについては若…
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 いろいろお話があったわけですが、要するに入試の問題というのは教育の諸問題の中の一つの問題にしかすぎないということは、皆様方御指摘のとおりだと思うのです。ただ、いままで教育の問題というのは、これだけ議論されながら、ほとんど問題の指摘、抽象的な議論、問題があるのだということだけを取り上げて、それでほとんど終わってきてしまっているわけで、具体的な改革ということが動き出したのは今回が初めてです。これだけ大がかりな改革が動き出そうと…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 質問に入ります前に、委員長に一言申し上げます。 私どもは、これからの政治課題の重要な問題の一つとして行政改革があるというふうに考えております。政治が行政改革に取り組むためには、まず、みずから国会のあり方について改革を加えなければいけないのではないか、このことを新自由クラブとしてさきの通常国会においても主張をしてきたところでございます。 具体的に申しますと、わが国の国会が常任委員会制度をとっているのに、委員会の運営が、予算委員…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 よろしくお願いをいたします。 初めに、ハイジャック事件についてお尋ねをいたしたいと思います。 この問題について総理を初め関係閣僚の皆さん方が大変な御心痛をなさったことについて心から感謝を申し上げたいと思います。 私どもは、今回のハイジャック事件に関して超実定法的措置がとられた、このことは結論としてはやむを得ない措置であった、このように考えます。しかし、少なくとも、やむを得ない処置であったけれども、正しい処置ではなかった、この…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 私どもがやむを得ない措置であったと考えます理由は、前回のクアラルンプール事件以来これを防止する具体的な十分な対策がとれていなかった、また私ども自身も議員の一人として、こういう問題について、これまでのクアラルンプール事件のときの教訓を生かして、これにどういう具体的な対策をとるかということについて取り組み方が少なかったという反省も込めてやむを得ないと考えるわけでございますが、しかしいま総理のお話でございますけれども、超実定法的な…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 その点については私は若干総理のお考えには承服できない点がございます。 今回のこの事件は私どもに二つの課題を残したと思います。一つは、再びこのようなことが起こらないようにしなければいけない、もう一つの問題は、再びこのような措置がとられることがないようにしなければいけないということであろうと思います。 第一の点については、政府は直ちにこれまでの反省に基づいて非常に敏速な措置をおとりになろうとしておられます。これには敬意を表します…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 しかし、今回のような措置が今後もたびたびとられる可能性が残されているということになりますと、長い目で見て、これは人命を軽視するということにも結果的にはつながるのではないか、この点をどうお考えでしょうか。
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 昨日来の他党の質問を通じて、政府がいまとられようとしておられます、こういう事件を未然に防止するということについての措置は、かなりきめの細かい徹底したものであろう、このように理解をいたします。しかし、法務大臣も御指摘になりましたように、十分な対策がなされてもなおかつやはり絶対に起こらないということはなかなか言えない、そういう可能性がやはり残されている問題でもあると思うのです。そうであるだけに、今回の措置は仕方がなかった、やむを…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 私が申し上げたいのは、超実定法的な措置が今後もなおとられる可能性が常に残されているのだというような姿勢で法治国家としての国体が守れるのか、こういう問題が教育界あるいは法の秩序を守るために日夜御苦労をいただいている関係者の皆様方にどういう大きな影響を与えているか、こういうことを考えますと、いまの総理の御答弁では、私はどうも納得しかねると申し上げざるを得ません。それでいいのでしょうか。
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 現に釈放犯人も含めた十一名が、日本の立場からいたしますと放置されて外国にいるわけです。彼らが明らかに宣言をしているように、今後もこういう行動をとろう、とるということを言っているわけでありまして、この十一人をきちっとした形で処置をしない限りは、常にその危険はつきまとっている、こう見ざるを得ないわけです。これは万全な防止を行うということは当然でございますけれども、私が申し上げているのは、法治国家についての総理のいわば哲学のような…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 それでは総理は、もう一度お尋ねをいたしますが、今後超実定法的な措置はとらないということはここではっきり御宣言はなさらないということでございますか。
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 私は、総理のいまの御答弁には全く納得できません。しかし、押し問答をこれ以上続けているのもどうかと思いますので、それではお尋ねをいたしますが、前法務大臣福田さんはどういう理由でおやめになったのでしょうか。
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○西岡委員 前法務大臣は、法務大臣の責任において今回の超実定法的措置をとられたわけではない、これは総理大臣の責任においてとられた、このように理解をいたします。そうでしょうか。