西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1979/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○西岡小委員 私が聞いておりますところでは、財産保全管理人を社長自身が代行しているという形になっているということですが、この点は中小企業庁の方も御確認になっておられましょうか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○西岡小委員 法務省の方ではいかがですか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○西岡小委員 もしも仮に、先ほど中村委員からもお話がございましたように、社長自身が今度の倒産自体放漫経営の結果であるということを公然と言われたという、そういう社長を財産保全管理人ということにするということが事実とすれば適当ではないと、そう考えてよろしゅうございましょうか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○西岡小委員 この点についてもぜひ十分な配慮をして対応をしていただきたいということを御要望申し上げておきます。 今回の大長崎建設の倒産問題については、従業員の皆さんが従業員会社更生対策委員会というものを直ちに設置して、非常に意欲的に会社を守らなければいけないということで対応をしておられるわけであります。私は従業員の皆さん方のそういう真剣な取り組みに対して、行政当局も十分な配慮をしてその期待にこたえるようにしていただきたい。きょうは労働省…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○西岡小委員 もう時間が参りましたので、最後に、先ほど中村委員からも御指摘がございましたように、五十万円以上の債権を持った中小企業、下請の関係が六百八十九件、六十八億ある。五十万円未満も金額は八億程度というふうに私は聞いておりますが、件数から言いますと六百六十三件ばかりある。こういうことは、ややもいたしますと金額が小さいということで切り捨てられがちですけれども、中村委員も御指摘になりましたように、金額が小さければ小さいほどそういう零細な…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○西岡委員 先般の委員会の質疑で文部省の方から、この円卓方式の質疑の際に改めて今後の構想の説明があることになっていたというふうに私は記憶をいたしますので、文部省の方からまず御答弁、御方針をいただいて、その上で質問をさせていただきたいと、このように考えます。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○西岡委員 問題は二つございます。 一つは、この放送大学の大きな意義、設立、創立される意義というものは、高等教育機関が非常に偏在をしており、したがって、離島であるとか過疎の地域とか、高等教育機関が非常に少ない地域で学びたいと考えておられる方々がいつでもどこでもだれでも学べる高等教育機関ということに放送大学を創設する大きな意味があったわけでありまして、私が先般の委員会を通じて質問申し上げました第一の趣旨は、当初の計画の時点で高等教育機関が…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○西岡委員 私は、今回文部省がお考えになっておられる関東を中心とした第一段階の計画を全く否定しているわけではないわけです。しかし、私が申し上げたいのは、本来の放送大学を創設するということの大きな意味の一つは、繰り返しになりますけれども、高等教育機関に恵まれない地域の学びたい人たちのために放送大学というものがまず第一義的に存在すべきである。そのところを全く抜きにして、高等教育機関が非常にふんだんに存在をしている関東だけでスタートをするとい…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○西岡委員 重ねてお伺いをいたしますが、第一期の計画の時点で四国等の地域を追加するという考えは文部省には全くないということですか。これはぜひ追加されるべきではないですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○西岡委員 その御計画を改めるというお考えは全くないのですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○西岡委員 これは技術的なことで、あるいは放送部長の方にお尋ねした方がいいのかもしれませんが、関西の、たとえば大阪なら大阪に送信所をつくった場合に、四国をカバーするということは可能かどうか。その点はいかがでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○西岡委員 局長の御答弁はこれ以上重ねてもなかなか具体的な御答弁をいただくわけにいかないようですけれども、重ねて文部省がそういう点について再検討をされるべきであるということを申し上げておきたいと思います。 それから、もう一点最後に伺いますが、学習センターの設置が非常に大変だ、国公立の大学の協力が得られなければこれはなかなか進められないわけであって、そのために相当の年月がかかるという御説明でございましたが、私の記憶するところでは、この放送…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○西岡委員 すでに問題点の大方は同僚委員からの質問の中で出尽くしているわけでございますが、幾つか観点をしぼって、主として大臣にお尋ねをいたします。もちろん、若干数字的な問題もございますので、例外的に局長からの御答弁もいただくということでお願いをいたしたいと思います。 この放送大学の構想はちょうどことしで十年目になるわけでございます。先ほどから各委員との間での文部省の御答弁をずっとお聞きいたしておりましたが、十年かかってようやく見通しが立…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○西岡委員 私がお尋ねをいたしておりますのはこういうことなんです。いわば、放送という手段を通じて、いつでもどこでもだれでも学びたい者が学べるということを目標として放送大学というものは考えられたと思うのです。いまのわが国の高等教育機関というものは非常に地域的に、教育の科目についても分野的に全国非常に偏在しているということが指摘をされているわけで、そうしたわが国の高等教育機関の偏在の学術マップと申しますか、そういう面での学術地図というものを…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○西岡委員 大臣も、大臣御就任以前から与党の文教の権威のお一人としてこの問題に携わってこられたわけですから、この経過は十分御承知のはずでございます。 本来なら、東京を中心とするような放送大学をつくるならば、極端なことを言いますと、その放送大学をつくるということの意味、意義というものは半分ぐらいしかないと思うのです。高等教育機関に学びたいと考えながら、まさに地域的な状況の中で学べないという全国の人、まさにそのために放送大学が機能すべきであ…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○西岡委員 ですから、私が申し上げておるのは、初めはそうではなかったのです。これは間違いなくそうではなかったのです。 もちろん、関西なら関西あるいは関東なら関東に一つの拠点を設けて、そこでも実施する、しかし同時に過疎地域、高等教育機関が少ない地域と両方を同時に、少なくとも二つのブロックぐらいでスタートさせようという、そういう計画だったのです。これは大臣も御承知のはずです。違いますか。大臣がお忘れならば局長からお答えください。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○西岡委員 これはまた異なことをお聞きするわけです。それはまさに詭弁であって、関東にたまたまそういうような地域も入っているかもしれませんけれども、関東地域の中に高等教育機関がまさに偏在をしているということは明らかな事実であって、そういう考えではなかったわけです。少なくとも二つのブロックでスタートをする。いろいろな研究を集積していくためには、関東なり関西なりという人口あるいは高等教育機関が非常に集まっているところを一カ所やり、もう一カ所は…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○西岡委員 その数字をほかの地域と比較して、念のために述べていただきたい。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○西岡委員 大臣、お聞きのとおりで、そういうデータを積み重ねた上で文部省はまさに十年という、十年一昔というくらいの長い年月をかけてこれを準備されたわけです。 本来ならば、いまの調査というものを尊重するとすれば、そういうことのために調査をなさったのでしょうから、だてや酔狂で調査をなさったわけではないわけですから、関東のブロックをまずスタートの時点で手がけるということについて私は全面的に反対しているわけではないのですが、しかし、関東をやるの…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○西岡委員 先ほど各委員との質疑を通じて同じ御答弁ばかり大臣はしておられますけれども、大臣、初めての試みだということは初めからわかっているわけで、目的がどこにあるかということが大事でございましょう。 高等教育機関がこういう偏在した状態の中で、だれでもどこでもいつでも学べるというところに放送大学の意義がある。それをまさに一番待望している地域に、初めての構想であるからこそそこに設置すべきではなかったのですか。安易な道を選ぶなら十年も研究する…