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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1981/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○西岡議員 お答えいたします。 先ほど大学局長から御答弁がありましたのは、これまでのこの時点における文部省の御方針をお述べになったわけでございまして、私どもは、各党の皆様方の御賛同を得てこの法改正が成立をいたしますれば、当然、これからの高等教育についての後期の計画に大幅な変更が起こらなければならない、行われなければならない、このように考えております。

自由民主党1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○西岡議員 お答えいたします。 山原委員の御指摘はごもっともでございますが、実は自民党といたしましては、ただいま森文教部会長を中心といたしまして、当然、これからの高等教育のあり方についての検討を進めているところでございます。しかし、この問題は非常に多岐にわたっている問題でございますし、山原委員も当然御承知のように、現在のわが国の大学教育には教養部のあり方について一体このままでいいのだろうかという問題であるとか、大学院のあり方についてもこ…

自由民主党1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○西岡議員 お答えいたします。 ただいま山原委員の御指摘は大変な誤解でございまして、私どもは、あくまでも自民党の高等教育政策を具体的な形で法律化するということであれば、こういうような法律を出しませんで、生で自民党の高等教育についての考え方を法体系化した政策というものを具体的に出す用意がすでにあるわけでございます。しかし、高等教育のあり方については、当然文部省が責任を持ってこれを進めるべきでありますし、その検討の期間としてこれまでの五年間…

自由民主党1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○西岡議員 お答えいたします。 今回のこの改正は、三年間に限ってというふうにいたしているわけでございますが、五年前の私学振興助成法制定の際に、五年間に限って抑制ということを原則にするということを定めました際に、質の充実を図るということを前提として、また高等教育のあり方について根本的な検討をすべきであるということを法の基本的な精神として掲げたわけでございまして、その精神をこのまま受け継いでいる、このように御理解をいただきたいと思うわけでご…

自由民主党1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○西岡議員 お答えをいたします。 小杉委員の御指摘の問題は、高等教育のあり方の根幹に触れるきわめて重大な問題であるというふうに思っております。こうした問題について、早急に文部省として基本的な文教政策、高等教育についての政策を確立してもらいたいというふうに私どもは考えているわけでございます。 ただいまの小杉委員の御質問に自民党の文教部会として考えている概略をお答えいたしますと、やはり多くの国民が広い意味での高等教育の機関に学ぶということに…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えいたします。 私学振興助成法に基づく私学助成が具体的に実効を上げたことによって、すでに嶋崎委員御承知のとおりに、以前の私学は、入学定員の実員と実数の学生数と表向きの定員数との間に大きく乖離があったわけでございます。当時は大体一・七八倍、約一・八倍くらいの水増し、いわゆる水ぶくれが存在をしていたわけでございます。その後、この私学振興助成法が制定され、私学助成が実質的に皆様方のお力添えをいただきながら実効を上げることによっ…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えいたします。 先ほど嶋崎委員から高等教育についての基本的な問題点についての数々の御指摘があったわけでございます。実は私どもといたしましても、いまの私学助成また大学政策全体は、もう一度根本的に考え直してみなければいけないのではないかという観点に立っております。したがいまして、すでに高等教育についての後期の計画が策定されているわけでございますが、できるだけ早い時期に、三年間という期間がこの法律を成立させていただければあるわ…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えいたします。 先ほどの嶋崎委員の御質問にお答えしたことと重複をすることになるわけでございますが、もともと私学振興助成法を制定するに当たって、私学法附則十三項において制限規定を設けましたのには、ただいま森議員から御説明申し上げました意図と、もう一点は、当時、五年間の時限立法という形で抑制措置を行うということを決定いたしましたのは、五年の間に、これからの中期的、長期的な展望に立ったわが国の高等教育のあり方について基本的な政…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えいたします。 有島委員の御提案に私も同感でございます。

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えいたします。 気に入らないとか入るとかいう問題ではございませんで、不十分であるというふうに私どもは考えているわけでございます。 たとえば、ただいま有島委員から御指摘のございました、人間の触れ合いというものを大切にした高等教育機関のあり方というようなことを具体的に考えますと、大学の適正規模という問題も具体的な教育行政の問題として考えていかなければいけないのではないか。 これは一つの例でございますけれども、こうした問題も含…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えいたします。 先ほど嶋崎委員の御質問に森議員からお答えを申し上げましたように、自民党の文教部会として、森部会長を中心といたしまして、高等教育についての小委員会を渡辺議員を中心として設置をいたしております。自民党といたしましても、この小委員会において具体的な将来の高等教育機関のあり方、高等教育政策についての万般の基本的な考え方をできるだけ早い機会にまとめて、各党の皆様方とも意見の交換をさせていただきたい、このように考えて…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えいたします。 まさに有島委員の御指摘のとおりでございまして、そういう意味で放送大学等が果たす役割りも非常に大きい面があるのではないだろうか、このように考えております。また、わが国の高等教育を考える場合に非常にむずかしい問題は、高度な学問研究、特に基礎科学というものに本当に真剣に取り組んでいく、これを重視していかなければいけない、これは何と申しましても、大学の大きな使命、まさに中心的な使命であると思っているわけでございま…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えいたします。 この点も、先ほどのお答えの中で申し上げましたように、国公私立のそれぞれの役割り分担というものについて、この辺でやはりきちっとした考え方を策定すべきではないであろうか。たとえば、現在までにいろいろ問題が起こってきておりました医師の養成というような問題については、そのかかる費用等の問題、万般の問題を考慮して、これはやはり国立が中心となってやるべきことではないだろうかという意味で国公私立のそれぞれの役割り分担と…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 この点も先ほどからるる申し上げておりますように質の問題とのかかわりで考えられなければいけない問題であると思います。同時に、高等教育機関にも内面的な役割が二つあるということを考えますと、現在の高等教育のあり方に一つの確立した考え方をこの辺で打ち立てなければ、ただいま御質問の問題については、文教行政としてこたえていくことができないのではないだろうか。しかし、そうは申しましても、量的な拡大、すなわち国民全体が高等教育を受ける機会に…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えいたします。 先ほど有島委員との質疑応答の中でもお答えをいたしたわけでございますが、当然文部省が、大学設置審、私大審等とも十分連絡をとりながら、文部省としての考え方を早急に——今回の立法の趣旨は、少なくとも三年以内に、この期間の間に長期的な展望に立った高等教育計画を立案してもらいたい、また私どもといたしましても、自民党の中に高等教育についての小委員会を設けまして、森部会長を中心として党の考え方を取りまとめ、各党の皆様方…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えをいたします。 当時の私学振興助成法を制定いたしました立案の過程でいろいろな論議を行ったわけでございますが、すでに御承知のように、昭和四十五年の段階から実質的に私学に対する経常費助成が百三十二億という予算措置としてこれがスタートしていたわけでございます。これに対して一つの目標を明確に定めて、法的な根拠を与えるということで私学振興助成法を制定するということになったわけでございますが、当時の私学法附則十三項の規定の考え方は…

自由民主党1981/04/17

94衆議院 文教委員会 第10号

○西岡議員 お答えいたします。 私どもも、ただいま御指摘の非常に大きな高等教育の転換期にいま現在あるというふうに認識をしているわけでございまして、ただいま御指摘がございました卒業時における卒業資格の試験制度、これも実は、現在自民党の中でも、こうした問題について検討すべきではないかという意見がすでに出ているわけでございます。また入学いたしまして一年ぐらいたった時点で、適格性というものを学校の中で何らかの形で行う、そういうやり方も検討に値す…

無所属1979/07/11

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○西岡小委員 中村委員からの質問に引き続きまして、大長崎建設の問題について、ごく限られた十五分足らずの時間でございますから、要点だけを質問させていただきたいと思います。 今回の問題につきましては、福岡の通産局、日銀の長崎支店、県の経済部を中心とした皆様方が非常に機敏に対応をしていただいておりまして、長崎では、日銀の支店が開設されてから初めてと言ってもいい金融連絡会議等も開いて対応をしていただいたわけでございます。そういう意味では、当初の…

無所属1979/07/11

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○西岡小委員 ちょっと法務省にお尋ねをいたしますが、大体通常ではどれぐらいの時間がかかるものか。できるだけ早急にこの決定をしていただきたいと思うわけですけれども、ここで、いついつまでにという具体的な日時等はむずかしいと思いますけれども、その点、要望も含めて御質問を申し上げます。

無所属1979/07/11

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○西岡小委員 その前の処置として、直ちに財産の保全命令が出たわけでございますが、この財産保全管理人を指定することについて、一般的には原則として社外の方を管理人に指定するというのが常識的な措置ではないか、通常はそうではないかと思うのですが、その問題について、実際はどういうことが行われているか、御承知でしたらばお答えをいただきたい。