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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1981/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 自民党の文教部会としてただいまの御質問に対する答えを具体的な形で用意いたしておりますれば、こういう三年間原則として大学新設を、大学設置審あるいは私大審等が特に認められ、文部大臣がお認めになるもの以外はつくらないという原則でいこう、そういう御提案を申し上げるのではなくて、具体的な高等教育のあり方、学校体系のあり方についての御提案を申し上げることができるわけでございまして、私どもといたしましては、この問題は、…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 ただいま御指摘のとおりに、自民党の文教部会、森部会長を中心といたしまして、高等教育につきましても小委員会を設置し、鋭意検討を続けている段階でございまして、具体的な成案はいまのところ得ておりません。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 ただいま御指摘の問題は、昭和四十八年でございましたか、当時、自民党の文教部会として高等教育についての改革の案を当時の案として取りまとめたものがあったわけでございます。しかし、その後高等教育をめぐる環境はかなりの変化をしてきているわけでございまして、ただいまの時点では、自民党文教部会の森部会長のもとで、新たな視点から新たな計画を策定するという作業が進められているわけでございまして、私が先般申し上げましたのは…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 一例を申し上げますが、この資料一の北海道を一つのブロックとして考えまして、一番右側のところに、これは四年制の大学で短大は含まれておりませんが、北海道全体で芸術あるいは家政その他が、教員養成とか医科歯科その他の左側の分野と比較いたしまして、広大な北海道全体で芸術・家政という四年制大学の入学定員がわずか百名である。こうしたことは、それぞれほかの、東北、関東その他のブロックと比較をいたしました場合に、これから高…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 それぞれのブロックにそれぞれの専門分野が同じ比率で存在をしなければならない、正確に同じ比率で存在をしなければならないということを申し上げているわけではございません。御指摘のとおりでございます。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えをいたします。 まさに御指摘のとおりでございますが、先ほど例に挙げました芸術等の分野は、すでに御承知のとおりに、これからの時代、こうした分野に対する学生、青少年の希望というものは、既存の芸術大学あるいは音楽大学の入学の競争率等を見ますと、相当な倍率になっているわけでございまして、そういう面では、ある程度の方向性は出ているのではないだろうか。 もう一つは、これは必ずしもまだわが国において十分な研究が行われていると思いませ…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えをいたします。 既設の大学が自己改革をするということは、これはわが国だけではなくて世界的にも、大学が自分で、自分自身の手によって、まあ大学自治とは申しますけれども、なかなか改革が行われない。それには幾つかの要素があるということが言われているわけでございますが、ドイツの例で申しますと「ドイツの大学並びにその改革の理念と形態」という論文があるわけですが、これはシェルスキーという方が書いた論文なんですけれども、この中で指摘さ…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 これは私ども自民党だけでお答えをすべき問題ではないと思いますが、これまで教員養成の問題に長い間自民党としても取り組んできた中で、既存の教育学部あるいは教育大学が改革されるということは、実際問題としてはなかなか困難であるという実態が存在をいたしております。 もう一つは、鳴門の場合は、御承知のように教師の再教育という新しい使命を帯びているわけでございまして、そういうような観点から創設が行われた、このように御理…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 教員養成の問題につきましては、徳島の場合には、一番望ましいことは、既存の教育学部で新しい時代の要請にこたえる改革が行われる方が望ましい、このように考えております。しかし、それがなかなかむずかしいということであれば、確かに、ブロック別、専門分野別の入学定員の大学地図という観点から申しますと、ただいま御指摘のような鳴門につくったということについて、それはちょっと矛盾じゃないかという御指摘は、私は率直に認めます…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えをいたします。 私どもは、自民党として決してそのように考えていないわけでございまして、在来線と新幹線、そういう考え方で、その果たすべき役割りが違う、このように認識をいたしております。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えをいたします。 これから取り組まれなければならない方向は、なかなかむずかしいから、これを避けて通るというのではなくて、真っ正面から大学人の皆様方、文部省あるいは国大協それぞれの関係の皆様方が真剣にお取り組みをいただいて、大学のあり方を根本的に改革するのであれば、既存の大学の改革を中心として行うことが望ましい、このように考えております。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 先ほどお答えをいたしました教育クーポン制という問題につきましては、自民党の文教部会として正式に決定した具体的な案ではございません。しかし、一つの助成の方式としてそういうものも考えられるのではないかということで申し上げたわけでございます。 もう一つは、現在、私学助成が行われておりますが、私どもは、私学振興助成法を議員立法として御提案申し上げ、成立をさせていただいたわけでございますけれども、この私学助成の配分…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 これは、いろいろな方式があると思います。これは、あくまでも一つの例としてお聞き取りをいただきたいと思うわけでありますが、たとえば国立大学の年間の授業料はいま十八万円でございます。教育クーポン制を導入いたしました場合に、大学入学を希望する受験生、これは、もちろん試験を受けなければいけないわけでありますが、いまこの時点で一つの案として考えられますのは、大学の場合には、その教育クーポンを十八万円で購入をしていた…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えをいたします。 ただいまの御質問は、大変むずかしい、最もお答えのしにくい問題でございますが、先ほどもお答え申し上げましたように、現在のわが国の高等教育機関は、学校間格差という形で高等教育のレベルというものが傾斜的に存在をしている、このように考えております。それを前提として、いわゆる一般的に高等教育機関と言われている大学に対して四〇%近く、三七%の進学率が行われているわけでありまして、これも私の考え方を申し上げますよりも…

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 それがわが国においては、いわゆる大学間の格差といま申し上げた形で高等教育機関として位置づけられている、そういう形で受けとめられている。この答えでよろしゅうございましょうか。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 この問題は、自民党の文教部会としてこれから方向づけをしていかなければいけない問題でございますから、あくまでも私のお答えとしてお答え申し上げてよろしゅうございましょうか。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 私は、現在のわが国の高等教育機関は、本当に学問を探求していく高等教育機関と、一般的な教養あるいは職業的な技術、そうしたものを身につける高等教育機関と複線化する必要がある、このように考えております。これは現段階ではあくまでも私の私的な考え方でございます。

自由民主党1981/05/27

94衆議院 文教委員会 第17号

○西岡議員 お答えいたします。 確かに御指摘のとおりに大変な作業であると考えておりますが、しかし、わが国の将来を考えますと、この三年の間にわが国の高等教育のあり方についてよほどしっかりしたものを文部省が腰を据えてつくらなければ、これは文部省の責任を全うしたことにならないと私は考えておりますので、いま大学局長から答えられたことは、もう少し詰めて話をしなければいけないわけでございますけれども……(発言する者あり)いま不規則発言の御質問があっ…

自由民主党1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○西岡議員 お答えをいたします。 先ほど山原委員御指摘のございましたように、わが国の高等教育については、高等教育のあり方と同時に、少なくとも私どもが今回の法改正を提案いたしました趣旨は、それぞれの学問分野について地方の大学を充実しなければいけないということに一つの主眼を置いているわけでございます。その場合に、御指摘の今回特に国立大学もその対象に加えたということにつきましては、高等教育についての将来のあり方、大学地図というようなものを想定…

自由民主党1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○西岡議員 お答えをいたします。 山原委員御指摘のように、この五年間に、五年前に法案を提案いたしましたときの趣旨が十二分にその目的を達成されていないということは率直に認めざるを得ないと思います。しかし、この間すでに御承知のように、私学のいわゆる水増し入学と言われておりますものが相当改善をされてきている。ひどい学校になりますと、入学定員の数倍というような極端な学校もあったわけでございますけれども、平均で大体一・七八から九倍、これが一・四二…