西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 いや、その相談してということですが、今大臣が、文部科学大臣から学部別の授業料の格差は設けないという基本的な方針を示されたわけでございますから、財政当局としてもこの文部科学省の基本的方針は尊重すると、そういうことでよろしゅうございますか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 いや、実はそこが問題なんでして、私のこれまでの長い経験の中で、先ほど副大臣もおっしゃいましたけれども、私立大学との均衡等々を考えながらというお話のところに実は引っ掛かるわけであります。 私立大学の各学部の授業料というのは、御承知のとおりに相当の格差がございます。それぞれ違います。これについては、私ども私学振興助成法を制定しまして、国費をできるだけ投入することができれば、だんだんこの格差というものをなくしていって学部別の授業…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 副大臣にお願いをいたしますが、もう一度御答弁をいただきたいんです。相談しながらではなくて、文部科学省の意向を尊重してというふうに御答弁をいただきたい。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 私がこのことをちょっとしつこく申し上げているのは、国立大学の在り方の基本にかかわる、言わば哲学の問題だと思うんです。国立大学が各学部別の授業料というものを設けるということになりますと、今私が申し上げていることは根本から覆るわけです。このことについて文部科学省と財務省とが同じ考え方で国立大学というものを認識しているかということを明確にしていただきたいんです。 これから考える、相談するということではなくて、国立大学そのものはそ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 是非、今副大臣が御答弁になりましたことを、財務省の組織、財務省として今後とも明確にこれは守っていただきたいというふうに思います。 それにつけましても、文部科学省としても、この考え方については確固たる信念の下に、各全国の国立大学についてそういう基本的な方針というものを貫くということで今後お願いしたいと思いますが、大臣、よろしゅうございますか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 財務副大臣、御多忙でしょうから結構でございます。どうもありがとうございました。 本題の、今審議されておりますこの法案に直接かかわる問題に移りますけれども、私自身はこれまで、国立大学の医学部を中心として、単科の医科大学を中心として統合するという方向については、歴史的な経緯からそろそろそういうことになっていいであろうというふうに私も思っております。 ただ、その中で特徴のある、例えば今審議の対象になっております富山の医科薬科大学…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 大臣、事務当局からどのように経緯を説明を受けておられるか分かりませんけれども、実は違うんですね。もっと、この単科の医科大学をつくることになりました背景というのは、たまたま、これも実は問題があると思うんですけれども、人材養成について、当時文部省はあらゆる分野について常に受け身の立場にありました。これ自身が実は問題があったと私は思っています。 当時の文部省としてこれからの日本の将来を展望する中で、どういう分野にどういう人材を養…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 そこで、そうはいいながらも、特に今回審議いたしております富山の医科薬科大学の場合には、日本のこれまでの医学教育についてのいろいろな流れの中で、御承知のとおりに、富山県が漢方という、そういう分野で非常に蓄積された歴史のある地域であると。したがって、せっかく単科の医科大学をつくるならば、富山大学に当時薬学部があったわけでございます。私は、当時、政務次官でございましたけれども、富山大学と交渉をいたしまして、医科大学をせっかくつく…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 私の持ち時間はもう参りましたけれども、委員長のお許しをいただきまして、もうちょっと続けさせていただきたいと思います。他の委員の皆さん方には御迷惑を掛けまして、お許しをいただきたいと思います。 今大臣からの御答弁がございましたように、是非、もう事ここまで至ったわけでございますから統合という方向になりますので、私自身は不本意でございますけれども、どうか、今大臣がおっしゃったように、特に富山の場合につきましては、医科薬科大学のこ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 大学の建物あるいは附属病院等の建設については同じような仕組みでございますか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 いや、私がお尋ねしておりますのは、その建設業者等を決める場合の入札等について、これはそれぞれの独立行政法人たる、各、各ですね、各国立大学に一任されていると、こう理解してよろしいんですか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 今日はもうこの法案の採決に入るという理事会での御決定でございますから、ここで本来ならば参考人等もお呼びして、今局長から御答弁がございましたのと実態が全く違っていると、現地の各大学で決めてはいないと、入札が行われる数か月前からどことどことどこの建設会社が建設するということが決定していると、内々。そういううわさを聞いて、ふたを開けてみるとそのとおりになっているという実例を私は持っています。これは一体どういうことでしょうか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 いや、具体的なことを局長は御存じないと思いますけれども、各大学に任せられているというのは本当ですか。一切、一切文部省の方から、文部科学省の方からこのことについてはいかなる形であっても介入していないと。介入という言葉は適切でないと思いますけれども、いかなる形でもタッチしていないと、このように断言されますか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 大臣にお尋ねをいたしますが、もしもこのことが、今局長から御答弁になったようなことでない実態が明らかになった場合に、どなたがどのような責任、今の局長の御答弁に対して責任をお取りになりますか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 いえ、それが実態と違っていて、入札が行われるはるか以前から既に決定されていると。このごろはなかなか単独では、こういう時代でございますから、ベンチャーを組んでやるとか、いろいろ組合せとかなんとかそういうものもあるんですけれども、それも含めて、あらかじめ決定されていて結果もそのようになっているという実例を私は具体的に持っています。 今日は時間がありませんから、そこまで突っ込んで、どこのどこの大学のどういう建物をどの業者がどうし…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 今の大臣のお言葉を私はそれでは信用いたしまして、少なくとも今後そういうことはあり得ないと、このように理解してよろしゅうございますか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 最後に、もう時間も経過いたしましたので、最後にもう一点お尋ねをいたします。 今後、今、全国の公立、都道府県立の大学、公立の大学、私立の大学、かなり将来に対する経営が心配されると。どこまで、いつまで存続するのかということをそれぞれ模索しているといいましょうか、悩んでいる大学がたくさんございます。これは文部科学省としても十分御承知と思います。 そうしますと、この独立行政法人化した国立大学が、これは将来の問題として、公立大学、私…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 それが具体的に具体的な事例として出てきた場合には、文部科学省としてはどのように対応されますか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 これで最後でございますが、さきのこの当委員会で奨学金の問題等が御議論がございました。今まで私の記憶では、国立大学の入学金もでございますけれども、特に授業料につきましてこれを値上げをずっと続けてきた。そのときに値上げされましたものについては、その金額分はおおむね奨学資金に充てると、授業料の値上げ分で学生に負担をしてもらった分については全額大体奨学資金の増額に充てるということで進んできたというふうに私は思っておりますけれども、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○西岡武夫君 終わります。