西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2006/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 いや、それはいいんですよ。私が申し上げているのは、なぜわざわざそういう方を財政諮問会議のメンバーにしなければいけないのかと。もっとたくさん我が国は人材がいるじゃないですか、仮に諮問会議であったとしても。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 総理、この問題で余り時間取るのもいかがかと思うんですけれども、今の総理の御答弁というのは全部はぐらかしですよ。そうでしょう。私は何も、日本の企業が世界で認められて外国の皆さん方がその株を買ってくれる、これがいけないなんて一言も言ってないんですから。何で日本の、総理の考えは、日本のこれからの行く末を決める重大な一つの機関の、しかもそれはエンジンだとおっしゃった。そこにそういう企業を、個人とおっしゃっても、会社辞められればいい…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 そんなの当たり前のことですよ。私が申し上げているのは、アメリカの考え方がいろんな形で日本の政治に影響を与えている、これとのかかわりの中で好ましいことではないと申し上げているんです。その企業のためにって、そんな見え透いたことをなさるはずないですよ。企業のこと言っているんじゃないんですよ。企業のこと言っているんじゃないんですよ。企業の利益のこと言っているんじゃないんですよ。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 総理は、私の質問の趣旨を十分分かっておりながら、ちょっと小泉さん流のことを取り入れてお答えになっているような気がしないでもないんですけれども、私が申し上げているのは、もう最後にいたしますが、アメリカの株主が過半数を、(発言する者あり)外国人の、外国人の、訂正いたします。外国人です。外国人の株主が過半数を占めている企業が存在して、その長がわざわざ財政諮問会議の中に入って日本の将来を決めるエンジンになる、その一部になる、これは…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 これはどういう位置付けなんでしょう。 私は、メンバーを拝見しまして、中嶋嶺雄先生あるいは浅利慶太さんあるいは陰山先生など存じ上げている方、また敬愛している方がたくさん入っておられます。 しかし、そのことと、ここで教育改革、教育再生と総理はおっしゃっているんですけれども、再生ということは今もう崩壊しているということでおっしゃっているんだろうと思いますが、それをここで十分議論して決めるというのは、これ内閣の、閣議で決定されたよ…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 教育政策につきましては後でお話を申し上げますが、ここで私が申し上げたいのは、私は官邸機能を強化する、結構なことだと思うんです。もっと早く日本もやるべきだったと思います。ところが、官邸機能が強化された、そして各役所がある、教育改革でいえば文部科学省が存在する。与党はそれぞれ部会があり、私も自民党時代部会長やりましたから、部会があり、政策審議会があり、総務会があって議論をやるわけですね。そうすると、入り乱れてしまって、どこで何…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 それちょっとおかしいんじゃないんですか。私が質問しているのは、文部科学省というきちんとした役所がある、一方、公明党さんにもそれぞれの政策決定の機関がある。先ほど申し上げたように、自民党にもある。その調整ということはだれがなさるんですか。(発言する者あり)総理ですよ。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 教育改革につきましては後で具体的に御質問をいたします。 ここで申し上げたかったのは、教育再生会議という組織をおつくりになって一体何をやるんだろうなと。非常に、これは委員の皆様方はもう任命されたので、私も先ほど申し上げたようによく存じ上げている方が多いので大変言いづらいんですけれども、大変なこれは、何といいましょうか、どういう手法でこういうことが出てくるのかなということを疑問に思ったので、ここではそのことで申し上げたわけであ…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 その総理のお考えはよく分かりました。 ところで、今総理もちょっとお触れになりましたけれども、国連憲章の中に依然として敵国条項というのがございます。これをまず改正すると、これが先なのではないんですか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 敵国条項が現に存在を、国連憲章の中で存在をする中で、日本は国連の分担金、どれくらい払っているんですか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 この敵国条項というものを削除するということを具体的に国連の場で提案をしたことがこれまでの内閣で、政権下であったのかなかったのか。これは総理に突然お聞きしてもあれですけれども、どのように御認識ですか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 それを削除するということについて、総理が具体的なアクションを起こされるお考えはございませんか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 是非速やかに削除されるように御努力をいただきたいと思います。 そこで、常任理事国になるということの意味なんですけれども、総理はどのように御認識ですか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 安全保障の常任理事国に入った場合、日本はどういう責任を負うことになるとお考えですか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 仮に常任理事国になった場合、常任理事国の間で、ある地域が紛争が起こったと、それに対してこれは武力行使を含む国連としての行動をするということを決めたときに日本はどうするんですか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 私がこの質問をいたしておりますのは、常任理事国になった場合には決めるわけですね、武力行使をすると。決める側に立って、それには賛成すると。しかし、我が国は参加しない、これが許されるんでしょうか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 私が申し上げているのは、常任理事国になった場合に、仮にですね、なった場合に、その決定に参加したときに、これまでと違って日本は、いや、国内のいろいろな憲法の解釈もこれあり、できませんと。ほかの国に対してはそれをやるべきであるということを決める立場に立ったときに、おかしなことになりませんか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 私は常任理事国に日本がなった場合にかなりの決意をしなければいけないと。その決意をまず我が国の国内の問題としても持った上で常任理事国にならなければ、世界に通用しないということになるおそれがある。このことを御指摘を申し上げておきたいと思います。 時間がなくなりましたので、肝心の教育問題につきましては後刻引き続いて別の日に質問させていただきますけれども、総理に、今、日本の教育で具体的に、具体的に何が問題だとお考えでしょうか。具体…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 総理は家庭、私どもも家庭教育が一番大事だと思っているんです。しかし、それは一応おいておいて、行政としての教育ということを考えたときに、だれが日本の学校教育について、学校教育ですよ、責任を持っているんでしょうか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○西岡武夫君 総理は教育行政の現状を御存じないようです。文部科学省にしても学校教育について指導と助言しかできないんです。そして一方、地方においては教育委員会が責任を持っている。しかし、この教育委員は非常勤なんです。非常勤なんです。その中で教育長だけを一人選んで、それに任せている。地方自治体の首長は責任を持たないんです。予算についてだけなんです。教育委員会も予算の編成権はないんです。 私は、国が最終的に学校教育について責任を持つというきち…