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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2006/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○西岡武夫君 私の質問の時間が終わりましたのでこれで終わりますけれども、別の機会に是非総理と教育問題について議論をさせていただきたいと思います。それに当たって、是非今の、総理、今の教育の行政の仕組みと実態がどうなっているのかということを十分文部科学大臣にお聞きをいただいてお答えをいただきたいと思います。 以上です。

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 冒頭に、アスベストの問題につきまして御質問申し上げます。 実は私、年数が定かでないんですけれども、昭和四十年代の後半から五十年辺りにかけてアスベストの問題が初めて世界的に問題になりましたときに、当時、私もちろん与党でございましたけれども、当時は国公立、私立についてはそのときの手当てはした記憶はないんですけれども、少なくとも公立学校の施設整備費を使ってとにもかくにもアスベストの撤去をやるべきではないかということで当時の文部省…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 それでは、私の記憶からいいましても、ちょうどこの問題が起こるぎりぎりのところで建設されたということだからなるほどと思いましたけれども、しかし、その後、今申し上げたようなことでかなり早い時期に当時の文部省は取り組んだはずですし、私もそれは確認をしたわけでございますけれども、しかもその後、かなり遅れてですけれども、昭和六十二年になりましてから、正式にアスベスト対策として、国庫補助としては三分の一という国庫補助率ということで制度…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 この問題はこれで終わりますけれども、私はその当時、とにかくアスベストは全部撤去をすべきだということで、私自身は当時の文部省の関係の方々には申し上げてこれを進めていただいていたと思っていたわけです。 で、これは当時は、今、白いアスベスト、茶色いアスベスト、青いアスベスト、青が一番毒性が高いというふうに言われているんですけれども、そういうことは少なくとも施設部等の皆さん方は御存じだったと思うんですけれども、御存じじゃなかったん…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 これは私も、当時そこまで専門的なことが分かっていれば良かったと思うんですけれども、反省をしますけれども、アスベストを全面的に撤去しているものとばかり思っていたわけです。結局、補助制度ですから、全額国庫負担という場合には当時の文部省の責任が問われるということになりますけれども、申請がなければ、ここをやれよって当時の文部省言うわけにはいかなかったわけですね。 ですから、そこのところがこれからお話しすることに、質問することにかか…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 そこで、小泉政権が誕生しましてから我が国の教育行政がもう様変わりに変わりつつあるわけです。 で、大臣、これは大臣の責任ということを申し上げるわけにいかないんで、歴代大臣も小泉内閣になってから大変な苦労をしてこられたんだということは承知をしているわけでございますけれども、文部科学省として、教育行政については、特に義務教育について国がまず責任を負わなきゃいけないと、これは一歩も譲れない線であると、そういう御決意をお持ちなんでし…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 私が属しております民主党の中にもいろいろな意見がありまして、必ずしも私の質問は民主党を代表する質問ということにはなり得ないと残念ながら思っているわけでございますけれども、私は、特に義務教育については、高等学校の改革も含めてでございますけれども、そうなりますと高等学校ということもなりますが、学制改革を早急にやるべきであるということをここもう三十年近く言い続けてきておるんですけれども、文部科学省の責任で義務教育は行われるべきで…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 私は、実は、中教審の御意見というのは大切にしなければいけないと思っておりますけれども、中教審に問題を丸投げしてしまって、そして文部科学省としてどういう考えを持っているのかということを全くその姿を消してしまって、中教審で答申が出て、それを文部科学省は実行するというやり方は、私はちょっと無責任ではないかというふうに思うんです。私自身はそう考えております。 文部科学省としては、文部科学大臣としてはこの問題についてはこう考えると、…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 大臣、お言葉ですけれども、もうお分かりだと思うんですね。私は、事義務教育について、教職員のその人事ということを、都道府県に人事権を持ってもらうということにした理由は、一つの県の中で、私は長崎でございますから離島が多いわけです。長崎、中核都市である私が住んでおります長崎市の視点で見れば、大体、長崎市在住の先生ということになると、二二%ぐらい、教職員の数、希望の数の方が多いんですね、教職員の数が。そういう方々を特に離島等に必ず…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 これはもっと細かい数字も申し上げて議論したいところでございますけれども、この教職員の問題に絡みまして、最近、これはどこの審議会か懇談会か知りませんけれども、学校の先生に仮免許証を与えるという、何か答申じゃない、意見書でしょうか、それをちらっと私、マスコミ、新聞を通じて見たんですけれども、これはどういうことでしょうか。

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 大臣、まさか仮免なんというのを教職員の免許の中に創設するなんという、そういうとんでもないお考えはないでしょうね。

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 大臣が歯牙にも掛けてないとおっしゃいましたので安心いたしますけれども、最近、歯牙をかいくぐっていろんなことが行われているようでございますから、どうぞ、きばを研いで立ち向かっていただきたいと思います。 と申しますのは、学校の先生のその資格というのは、教壇に立った時点で、生徒の立場からしますと、どんなに長い先生も、今日から教壇に立った先生も先生なんですね。それだけ先生大変だなと私は思うんですね。 その場合に、私はかねがねこの委…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 それでは、今、教育大学院、教育の専門の大学をつくるというようなこともちらほら出ているわけですけれども、実は私は、学校の先生を、修士を前提としても、こういう時代でございますから、十年たったらば一年間ぐらいもう一度勉強すると、そういう機関をつくるべきだと、そう考えまして、大分昔でございますけれども、まず兵庫に教育大学院大学、そして鳴門、それから上越というふうにつくっていったわけです。 これはそういう意図でつくったわけですけれど…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 私は、独立行政法人、国立大学独立行政法人化については今なお反対し続けているわけでございますが、そこでお尋ねするんですけれども、これも大分昔の話ですが、先ほどの教職員の採用の問題と任地の、お勤めになる学校の問題との関係もあって、私はこういう提案をしたことがあるんです。 これは教育学部だけではなくて、国立大学の定員の半分を、地元の高等学校の卒業生の枠を決められないかと。例えば宮崎大学の場合には宮崎の県内の高等学校の出身者の受験…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 時間が参りましたからこれで終わりますが、検討じゃなくて、医学部認めておられるんでしょう。それなら教育学部もお認めになったらどうですか、直ちに。まだ来年に間に合うんじゃないですか。いかがでしょう。

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 終わります。

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○西岡武夫君 私は、国立大学の独立行政法人化そのものに一貫して反対をいたしておりまして、また同時に、教官そして職員の国家公務員からの非公務員化という方向に対しても反対をしてまいりました。それを前提としてこの議論をいろいろ申し上げるのは私としても非常に複雑な気持ちなんでございますけれども、そういうことを前提としていろいろとお聞き取りをいただきたいと思います。 限られた三十分の時間でございますので、今日は財務省からも副大臣お見えいただいてお…

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○西岡武夫君 私がお尋ねをしておりますのは、標準額というお考えも実は疑問が私はあるのでございますが、と申しますのは、それぞれの全国の国立大学によっては既にスタートの時点から相当の、いろいろな施設設備等に相当の差があって、民間で申しますとその財務体質というのはかなりのばらつきがあると。それを前提として一定の範囲内で自由度を設けるということについては、国立大学と称する以上はそういう幅を持たせるという考え方はいかがなものであろうかということが…

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○西岡武夫君 文部科学大臣にお尋ねをいたしますが、文部科学省としては国立大学の学部別の授業料の差は今までどおりこれは統一であると、差は置かないと、こう明言していただけますか。

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 文教科学委員会 第10号

○西岡武夫君 財務副大臣にお尋ねをいたしますが、財政当局の見地から文部科学省に対して、学部別の掛かる費用はかなり違うわけでございますから、そこのところについて是正を財務当局の立場から今後求めるということもないと明言していただけますか。