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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 文教科学委員会 第4号

○西岡武夫君 本日は、小柴先生、また梶原知事、天笠先生、そして中教育委員会の委員長には、御多忙のところを委員会にお越しをいただきまして、貴重な御意見をいただきましたことを、心から感謝を申し上げます。 特に、小柴先生から御指摘をいただきました幾つかの点、特に少子化における教育の在り方等につきましては、私自身も真剣に受け止めて、同僚の文教委員、与野党ともに文部科学省とこの問題については話し合っていかなきゃいけないということを痛感をしていると…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 文教科学委員会 第4号

○西岡武夫君 私がお尋ねしておりますのは、それぞれの地方自治体がそれぞれの責任で教育のことはいろいろやればいいということをこの新聞等のこの質疑応答の中では拝見をしているわけですけれども、そうであるならば、内閣から、六月でございましたか、この問題についての知事会の考え方をまとめてもらいたいという要請が、これは文書であったのか口頭であったのか知りませんけれども、あったというふうに承っております。ところが、これまでの私の記憶では、知事会が多数…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 文教科学委員会 第4号

○西岡武夫君 いや、私がお尋ねしておりますのは、これまでに多数決で知事会の意思を決定して、全国知事会として政府に対して意見を具申したという前例があるかということをお尋ねしているんです。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 文教科学委員会 第4号

○西岡武夫君 全国知事会として三分の二の賛成がなければ、たしか内規で、私はちょっとこう読んでみたんですけれども、内規ではなかなか見付からなかったんですけれども、そういうような内規があって今回の意思決定がなされたというふうに聞き及んでいるわけでございますけれども。 そういう多数決でやられる、しかもこの義務教育費国庫負担という、正に私の意見から申しますと、国家観にもつながるような非常に大事な義務教育費国庫負担という考え方を、あえて多数決で決…

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 文教科学委員会 第4号

○西岡武夫君 委員長、最後に一点言ってもいいですか、あと、時間参りましたけれども。

民主党・新緑風会2004/11/11

161参議院 文教科学委員会 第4号

○西岡武夫君 お許しをいただきまして、最後にもう一言申し述べさしていただきます。 知事が六団体というふうに持ち出されたんですけれども、私は全国知事会議ということで申し上げているわけで、全国知事会議の意見というものが、この義務教育国庫負担につきましてまず中学校からというのも不思議な話なんで、つじつまが合わない話だなというふうに思っておりますけれども、知事の責任、全国知事会議の、知事会の会長としての責任というのは非常に重いと思うんです、この…

民主党・新緑風会2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○委員以外の議員(西岡武夫君) ただいま議題となりました国会議員未納付国民年金保険料に係る公表及び特例保険料の納付に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今般の国会議員の国民年金保険料の未納付問題により、年金制度に対してのみならず、国会そのものに対する国民の著しい不信を招いてしまったことは誠に遺憾であります。このことは、一国会議員、政党、会派を超えた重要な問題であります。 私たちは、国会議員の年金…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 大臣にまずお尋ねをいたしますが、今回の私立学校法の一部を改正する法律案は、もしも私学振興助成法という法律がなくて私学に対する助成が行われていなければ、この改正は必要なかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 私がなぜそういうことを申し上げたかと言いますと、現在の文部科学省、組織として、大臣は十分、与党自由民主党の中での文教政策の経緯については十分御承知であろうと思いますから、むしろ私学部長にお尋ねをした方がいいと思うんですけれども、この私立学校法の改正を行うに当たっては、私学振興助成法というものを論じなければこれは全く実質的な審議にならないと思うんですね。 そういうことを考えますと、これは理事会で決まったことでございますから致…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 その間、今私学部長が御説明になったことは必ずしも正確ではないんで、この私学振興助成法を策定する過程の中で、当時の非常に力を持っておられた私学の関係者が非常な反対をされたという経緯を御存じですか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 実は、今部長のお話に全くなかったのであえて私から申し上げますけれども、昭和四十五年までは、当時文部省は全く私立学校に対しては財政的にも無関心でいたわけです。私学振興会という組織があって、そこが言わば現在の国民生活金融公庫のような役割で私学に対して資金を貸していたという、そういうことだけをやっていたわけで、組織、文部省としては全くこの私立学校に対して経常費を助成するという考え方は全くなかったんです。そのことを御承知ですか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 小一時間の間でいろいろと御質問申し上げるのは非常に困難なんですけれども、これからの私学の在り方等を考えるに当たって基本的な認識が非常に大事であろうと思いますので、あえて過去にさかのぼっているわけでございますけれども、今部長がお話しの昭和四十五年に初めて経常費の助成が行われたと。何で行われたと思いますか。御記憶でしょうか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 目的ではありません。 なぜ昭和四十五年に大学に対する経常費助成というものが、当時百三十二億という金額が何の法律の根拠もなしに予算化されたわけですね。これが初めてなんです、経常費助成というのは。これがなぜ行われたか。簡潔で結構です。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 文部科学省がそういう御認識だと、全く私学振興助成法というものがどうやって成立したかという経緯を御存じないということになります。 私はちょうど政務次官をいたしておりましたから、坂田文部大臣の下で大学紛争というものを体験をいたしました。そのときに、なぜ百三十二億という一般の経常費助成を行ったかというと、これは私立大学の関係者からの要請というよりも、むしろ各大学、私立大学が授業料を値上げするということをきっかけにして大学紛争が更…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 関係者じゃないんです、政治の側にあったんです。 そういうことで、あえて法律に基づかないで経常費助成が行われたと。そして毎年、私学振興助成法ができるまでの間、予算化されてきたわけですね。ところが、私どもにとっては、当時、このままで行くと、予算措置だけであるといつになってこれが終わってしまうか分からない、根拠がないじゃないかということで法律を作ろうということになったわけであります。 これは是非、大臣始め文部科学省の組織として御…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 いや、大臣はそうおっしゃっていますけれども、非常に勘ぐりますと、今回のこの第十条の改正は、非常にもう都道府県知事の方にすべて任せて、細かいことは全部法律から削除してしまって、何か高等学校以下の私学助成については、もう地方にいずれ交付税としてかどういう形か知りませんけれども任せるんだと、文部科学省はタッチしないんだという、そういう布石をここで打たれているような気がするんですが、そうじゃないんですか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 そうすると、大臣は、本来は私立、いわゆる幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、大学院というそういう、あるいは専修学校、そういう学校の区分ではなくて、私立学校全体として文部科学省が責任持つんだと、それが本来は望ましいと、そして大臣としてはそれを守っていきたいと、そうお考えですか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 私がなぜそれを申し上げるかといいますと、この私学振興助成法を制定した後、特に幼稚園の場合に顕著だったんですけれども、幼稚園についての地方交付税の積算基礎、積算基礎というのを大体表に出すというのは交付税じゃなくなってしまうわけですから変な話なんですけれども、これとリンクさせていこうと、積算基礎と国の私学に対する助成とをイコールにしようということで進めていったわけです、実際問題として。そうしますと、都道府県でもうばらばらなんで…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 そうしますと、小泉政権が続けば、この高等学校以下の私学については文部科学省の手から離れるおそれは多分にあると、そういうことですか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○西岡武夫君 そこで、同僚議員の鈴木議員から本会議でも御質問申し上げましたし、この委員会でも意見が出されておりますけれども、この私学振興助成法を作るとき、いろいろと私どもも考えたんです。考えたんですけれども、当時は全く私学の経常費助成というものがゼロでございましたから、緊急避難的に百三十二億からスタートしたお金があっただけですから、これは年々増えましたけれども。そこで、ある程度まで私学に対する経常費助成の予算を獲得できた時点で教育費全体…