西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 一方で文部科学省は、これも小泉総理の御指示のようでございますけれども、特区という名の下に株式会社の学校をお認めになったんですね。今それは実態としてどういう学校がどういうふうに株式会社として運営されようとしているのか。実態は今幾つあるんですか。 〔理事亀井郁夫君退席、委員長着席〕
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 それは私立学校法のもちろん外側にあるわけですね。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 いや、だから聞いているんです。 そうすると、株式会社学校というのは所管はどこにあるんですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 法律にはどのように規定されているんですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 そうすると、株式会社の学校というのは、文部科学省の、大学についても監督外ということになるんですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 じゃ、私学部長の御認識は、株式会社という組織は何を目的としているんですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 私もそう思います。 そういうことと教育とがマッチするんでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 今度の私立学校法の一部改正の、言わば文部科学省としてのこの法律を改正するという動機というのは、一部の私学におけるいろいろな問題が起こったと、これが一つの動機でこの法律を、改正案を提案されたというふうに私は認識しますけれども、違いますか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 特区ということで何でも許されるということは私はおかしいと思っているんですけれども、株式会社で学校を経営したいというのがどんどん希望者が増えていったときにどういうふうにされるおつもりですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 大臣にお尋ねをいたしますが、本当のことを、本音をおっしゃっていただきたいんですが、文部科学省としては株式会社の学校設立は望ましくない、本来は望ましくないと、そうお考えではないんですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 この問題は、私は、文部科学省がやはりきちっと毅然たる態度で、教育というものは何なのかという、どうあるべきなのかということを確固としたものを持って、毅然として、たとえ内閣総理大臣が言われても文部科学省はそれに従わないというぐらいの、ぐらいではなくて従わないという気迫で臨んでいただきたいと思うんです。そうだと言われちゃったからしようがないんだと。そうしますと、私が心配しているのは、このままでずっと行きますと、どうも、小泉改革と…
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○西岡武夫君 本日の審議は日本学術会議法の改正でございますけれども、私はあえて、大変御多忙な中に日本学士院の長倉先生にお見えをいただきまして御高見を承りたいと思って委員長にお願いをした次第でございます。 長倉先生におかれましては、大変御多忙な中、誠にありがとうございます。感謝いたします。先生も御多忙と思いますので、初めに長倉先生に御意見を承らさせていただきたいと思います。 私は、かねがね、日本の科学の発展のためには、日本学士院と学術会議…
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○西岡武夫君 私がなぜこういう問題を提起しているかと申しますと、なかなか、先ほど有馬委員からもお話がございましたように、科学の振興のための費用というものは最近でこそかなり予算が増えてきておりますけれども、私が非常に鮮明に記憶をいたしておりますのは、昭和五十年、一九七五年でございましたか、当時私は与党の文教関係の責任者でございまして、坂田文部大臣のときに私は政務次官をさせていただきまして、そのときから五年ほどたって、いろいろと科学研究費の…
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○西岡武夫君 これは短時間で答えの出る課題ではないということは私も承知をいたしております。しかし、日本学術会議自体も、先ほど申し上げましたように、政府からは財政的な支援は受けるけれども独立した機関であるべきであると私は思っております。ところが、もちろん議会制民主主義の下における内閣総理大臣に権限を集中しようという今の小泉政権の考え方は私は反対ではありません。責任を持つという意味で反対ではありませんけれども、学問の分野についてそういう方向…
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○西岡武夫君 大臣にお尋ねをいたします。 今回、法律をこうしてかなり大きな改革をされるわけです。内容、中身につきましてもかなりの改正の部分があるわけでございますけれども、日本学術会議法の前文をなぜ手を付けられなかったのか、お尋ねをいたします。
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○西岡武夫君 それではお尋ねいたしますが、前文にございます「わが国の平和的復興」というのは現時点においてどういう意味を持っているんでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○西岡武夫君 これはちょっと意外な御答弁でございまして、大臣にお尋ねをいたしますが、この「平和的復興」とはどういう意味でしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○西岡武夫君 それでは、今の日本の社会は依然として敗戦状態で復興していないということでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○西岡武夫君 今、大臣が言われたことは私の質問とはちょっと違った御答弁で、今、大臣がおっしゃったようなことをなぜこの前文に、復興ということではなくて、書き換えられなかったんでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○西岡武夫君 これはまた異なことをおっしゃる御答弁だと思いますけれども、今、小泉政権の下で憲法を改正しようという方向、また教育基本法を改正しようということを小泉政権は明言をされているわけです。そういう中にあって、法律の前文は立法の趣旨であるからこれは変えられないというのはどういうことなんでしょうか。