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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2006/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○西岡武夫君 お答えいたします。 委員からの御指摘のとおり、それぞれ、政府の提案も私どもの提案も自信を持ってそれぞれが提案しているわけでございますけれども、より良いものを求めて参議院において各党が努力をすると、政府も努力をするという方向につきましては、私も全く同感でございます。

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○西岡武夫君 お答えいたします。 もう委員御承知のとおりに、民主党としての案を御提案申し上げているわけでございますから、これは我が党の問題であり、国会の問題であると、このように考えておりますので、そのような御心配はございません。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○西岡武夫君 お答えいたします。 民主党の日本国教育基本法案の中にございます日本を愛する心を涵養するということは、日本の長い伝統文化、これを児童生徒に正しく教えていかなければいけない、こうしたことを通じて、涵養という言葉に表しておりますように、非常にかなりの長い時間が掛かると思うんです。涵養という言葉は水が土にしみ込むようにということを表しているわけでございますが、そういうような形で日本の国を愛する心というものを子供たちの心の中に育て上…

民主党・新緑風会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○西岡武夫君 お答えいたします。 民主党といたしましては、現行教育基本法には多くの問題点があるというのが基本的な認識でございます。したがって、これを改正ではなくて、新しい時代に対応した教育の基本を定めるために日本国教育基本法という新法という形で国会に提案をさせていただいたわけでございます。 その主な点を幾つか申し上げますと、既にさきの委員会におきましても御答弁申し上げましたけれども、我が国の教育行政の現状は少なくとも教育行政の責任の所在…

民主党・新緑風会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○西岡武夫君 お答えいたします。 私どもは現行の教育基本法の教育についての基本的な考え方がすべて誤っているとは考えておりません。いいところはもちろん引き継いで、現に日本国教育基本法の中におきましてもこれを生かしてございます。 しかし、この現行の教育基本法、特に第十条をめぐって大変な長い間の裁判等も通じましての論争がございまして、これが、非常に不幸なことでございますけれども、これまでの日本の教育行政というものを非常に発展させることを妨げて…

民主党・新緑風会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○西岡武夫君 お答えいたします。 今の御質問は、私どもが日本国教育基本法案を作成するに当たって、党内の議論として態度という言葉を使うかどうかという議論はあったかどうかという御質問だと思いますが、態度ということを議論したことは全く一切ございませんでした。日本を愛する心を涵養するということで、当初からこのことを中心に議論をいたしました。 以上です。

民主党・新緑風会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○西岡武夫君 お答えいたします。 政府が責任を持ってお出しになった教育基本法案でございますけれども、残念ながらこの点についてはいささかおかしいのではないかと、このように考えております。

民主党・新緑風会2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○西岡武夫君 お答えいたします。 私どもは、その前に、宗教の問題の十六条の中で、生と死について、生の意義と死の意味というものを考察して、これを子供たちにきちっと教えていかなきゃいけないと、これ非常に難しい問題でございますけれども、このことを特に取り上げているわけでございます。昨今の特に注目されております痛ましいいじめによる自殺等の出来事を見ましても、こうした私どもの日本国教育基本法案の中にこの項目を取り入れているということにつきまして是…

民主党・新緑風会2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○西岡武夫君 お答えいたします。 私ども民主党の日本国教育基本法案におきましては、国が最終的に普通教育についての責任を負うということを明記をいたしております。ここが実は、まあ伊吹大臣とは、今の御議論とかその他、若干違うところもありますけれども、おおむね、多分本音は同じお考えではないかなと私は思っているんですけれども、残念ながら、伊吹大臣は前の内閣の提出された政府の教育基本法案をひっ提げて、まあ心ならずもひっ提げて御答弁になっておられるん…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○西岡武夫君 お答えいたします。 今委員の御質問の点につきましては、このたびの日本国教育基本法の附則におきまして三年以内に学校教育法を改正すると。この中身は六三制等の改革、学制改革もございますけれども、今御指摘の点も、どのような仕組みをつくるのが適当であるか、それが、国がどのような責任を取ることができるかというその手段を、仕組みをつくり上げるということを学校教育法において書き込んでいきたいと、このように考えております。 以上です。

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○西岡武夫君 委員にお答えいたします。 先ほど申し上げたのは、教育行政におきまして国がどういう責任を取るのかという仕組みのことを申し上げましたが、今回、私どもが提案をいたしております日本国教育基本法と同時に、学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案を提案をいたしております。 これは皆様方のお手元に配付をしてあるわけでございますが、その中におきまして具体的に、ちょっと時間が掛かりますが読み上げますが、第三条でございますけれ…

民主党・新緑風会2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○西岡武夫君 お答えいたします。 日本の教育の置かれている現状について、これではいけないということについては国民全体が共通の認識を持っておられると、このように思っております。そうした御意見というものを背景として、民主党として日本国教育基本法案をまとめることができたと、このように御理解をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○西岡武夫君 民主党の西岡武夫でございます。民主党・新緑風会を代表して、主として総理に御質問申し上げます。 総理、御就任おめでとうございます。また、御就任後、まず中国、そして韓国を御訪問されたことにつきましては私も大賛成でございまして、その御判断について心から敬意を表します。大変短時間の間に大変御苦労でございました。 そこで、中国を訪問されたときに、総理は尖閣諸島の問題についてお話しになられましたか。

民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○西岡武夫君 ところが、中国の方は、尖閣諸島は中国の領土であるという主張をしております。間違いありませんか。

民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○西岡武夫君 領土の問題は正に国家の基本的な問題であると、このように認識しております。総理が初めて御就任になって中国を訪問されたわけでありますから、一番大きな領土の問題について両国の見解が違っていると、この問題にお触れにならないのはどういうことでしょうか。

民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○西岡武夫君 それでは、尖閣諸島については、日本はこれを中心とした、もちろん領海の問題、こうした問題についていかなる行為も行い得ると、行う用意があると、このようにお考えですか。

民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○西岡武夫君 それでは、尖閣列島を中心とするいろいろな海底資源の問題を始めとする諸問題が存在をしている、これについてはどうお考えですか。

民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○西岡武夫君 それでは、少し分かりやすく申し上げますけれども、韓国を訪問されたときに竹島の問題についてお触れになりましたか。

民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○西岡武夫君 それを総理は了承されたんですか。

民主党・新緑風会2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○西岡武夫君 これはおかしな話でありまして、竹島の問題は、現に韓国があそこにきちっと施設を造って実効的に支配しようとしているんです。これを総理は、初めて行かれたわけですから、ここで一言言っておかなければ、安倍政権の下で竹島問題はこれは解決しないということになりかねない。どうお考えですか。