西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2007/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○西岡武夫君 私が知る限りでは、教師の倫理綱領は、日教組の綱領として倫理綱領は今なお存在しているというふうに記憶をいたしております。 ただ、時代の変遷とともに、その倫理綱領についてこれをどのような場面でどのように活用するかといいましょうか、それを解釈してそれに基づいて行動されるかということは、自民党の長い政権の中で憲法においてすら解釈しながらいろいろと現実に対応をしてこられるということを考えますと、日教組が倫理綱領を改定していないからと…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○西岡武夫君 お答えいたします。 私ども民主党におきまして日本国教育基本法案を提出しているわけでございますけれども、その中の第六条に幼児教育という項目を設けまして、「幼児期にあるすべての子どもは、その発達段階及びそれぞれの状況に応じて、適切かつ最善な教育を受ける権利を有する。」というふうに定め、「国及び地方公共団体は、幼児期の子どもに対する無償教育の漸進的な導入に努めなければならない。」というふうに規定をいたしております。 私どもが今国…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○西岡武夫君 蓮舫委員にお答えをいたします。 委員が御指摘のとおり、夕張の問題というのは非常に国の義務教育についての責任の取り方ということについての典型的な例であると私は思っておるわけでございまして、伊吹大臣もおっしゃったように、大人の都合でそういう教育環境が悪い状況になるということは許されないことであるということであれば、私どもの日本国教育基本法の中で、国が最終的な責任を負うということを具体的な政策として打ち出すべきであると。 今、実…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○西岡武夫君 お答えいたします。 私ども民主党の基本的な考え方というのは、教育行政についてどこが責任を持つのかということを明確にしなければいけないということを日本国教育基本法の中ではうたっているわけでございまして、その点が政府が提案をされました教育基本法とは大きく違うところでありますし、違っているからこそ、それに基づいて出てきている関連の法案がなかなか思うように機能しないであろうと言わざるを得ないわけでございまして、やはり教育行政の基本…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 お答え申し上げます。 この問題は、実は長い本来ならば経緯がございまして、委員御承知の人確法という法律ができた当時から、この法律、人確法という法律と一緒に教師の養成制度、教員の養成制度を抜本的に変えなければいけないという議論が当時からあったわけでございます。これがセットになって初めて意味を持つものであると。ところが、残念ながら教員養成の問題につきましては今日までこれが実現をしていないままに、人確法も当初の目的が大きく現在それ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 委員のお話と伊吹大臣のお話を承っておりまして、理想と現実ということを大臣おっしゃったんですけれども、先ほども私申し上げたように、この問題は決して理想ではないんですね。あるべき姿なんです。今やらなきゃいけない。先ほど私申し上げたように、この課題は三十年前に既に課題になっているわけです。今までやらなかったんです。やろうと思えばやれるんです、何事でも。教育は総理大臣が国政の最重要課題と言っておられるわけですから、伊吹大臣はまあお…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 お答えいたします。 私どもが今回教育委員会を廃止するということを御提案申し上げておりますのは、元々、教育行政について行政委員会という仕組みが好ましいのかどうなのか、実はこういう議論を政府内部でも是非していただきたかったんですけれども、これが欠落を今までしていたと思うんです。私どもは、これは望ましくないと。これは公安委員会にも実は波及する課題でございますけれども、ここでは教育委員会に限って議論をいたしておりますので。そのよう…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○西岡武夫君 これは完全に第三者の立場で、教育行政が的確に行われているのか、今御指摘がございました政治的な中立性が侵されていないのかというようなことだけではありませんけれども、教育行政一般についてこれを客観的に監査をし、その結果を公表しということも法律の中で明記しているわけでございまして、これは十分監査委員会がこれに対する責任を取ることができるように私どもは制度として仕組んであるわけでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○西岡武夫君 西岡武夫でございます。 安倍総理に御質問申し上げます。 総理が、安倍政権の最重要課題は教育問題、教育政策である、このように言われましたことは極めて大きな意義があると思うんです。この機を逃しては我が国の教育改革はなかなか進まないだろうと、非常に大切な時期を今迎えていると思います。そういう意味では、総理大臣が、かつて中曽根内閣のときに、中曽根康弘総理が教育問題を掲げて総選挙に打って出られたことがございました。そのときに次ぐ非常…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○西岡武夫君 小泉政権のときに一番大きな問題だったのは、市場原理に任せてしかるべき分野とそうではない分野とをきちっと区分して、その上で自由主義経済の問題を考えるべきであったと。その議論がなされないままに市場原理至上主義みたいな考え方が蔓延したことが今の日本の社会を大変大きく狂わせているのではないかと、私はこう思います。 そういうことを教育現場に持ち込んではいけないと。特に、独立行政法人化した国立大学、私はこの独立行政法人化には反対でござ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○西岡武夫君 それでは、総理は、今回提案されました教員免許の更新制によって本当に教員の資質が向上するとお考えでしょうか。 教師というのは、子供たちの前に立ったとき、その先生がたとえ初めて立った日でも、児童にとっては先生なんです。したがって、教員の養成ということをきちんと行うことが最も大切であると、そのように考えますと、先ほど鈴木委員から御指摘申し上げましたように、教育実習、すなわち現実に学校の教壇に立って教えるという実習というものを十分…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○西岡武夫君 だからこそ、私は冒頭に、総理が、安倍政権の最重要課題は教育であるということをおっしゃったわけですから、非常に困難な問題はたくさんある。それはもう十分承知しています。しかし、これまで十分議論されているんです。その蓄積は当然、役所にもあると思いますし、内閣全体にもあると思うんです。 現に、かつて文部省の時代から研究指定校制度というのがございまして、いろいろな研究を学校を指定して長年行ってきているわけです。そういう蓄積も是非、総…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○西岡武夫君 伊吹大臣も安倍政権の下でございますから、総理大臣を横に置いてなかなかそれ以上のことをおっしゃるのは難しいというのは私、十分承知しておりますけれども、そうは総理おっしゃっても、この法律がありますとなかなか簡単にいかないんですよ。それはもう十分お分かりだと思うんですよ。 現に、これも昔話になりますけれども、私学振興助成法という法律を私、議員立法で作りました。憲法違反だっていろいろ批判もありましたけれども、思い切ってこれは皆さん…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○西岡武夫君 あと一分になりましたのでまとめますけれども、総理、私はここで文部科学省の代弁をして予算折衝しているんじゃないんですよ。この法律をこのままにしておいては、本当に総理がおっしゃっている安倍政権の最大の課題は教育であるという言葉がうそになるんですよ。うそになるんですよ。いかがですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○西岡武夫君 これで終わりますが、総理が、今申し上げたこの行政改革推進法の中の四つの条文の項目を削除されたときに初めて安倍政権が教育を政権最大の課題であるということを私も認めて結構でございます。 以上です。 ─────────────
第166回 参議院 本会議 第27号
○西岡武夫君 神本議員にお答えをいたします。 議員御指摘のとおり、近年、我が国の教育予算は先進諸国の中で残念ながら最低の水準にあります。多岐にわたる教育予算の充実が求められるところでありますけれども、特に、私は、学校教育の中心課題は何といってもいかにして教師に優れた人材を得ることができるか、この一点に尽きると考えております。そのための法案を私どもは提案をしているところでございます。したがって、教員養成制度の充実、また研修の充実、さらに教…
第166回 参議院 文教科学委員会 第2号
○西岡武夫君 西岡武夫でございます。 今日は、伊吹文部科学大臣のさきに行われました大臣所信を中心に質問をさせていただきます。 私は、大臣が所信の中で述べられました教育についての基本的なお考え方、具体的には、大臣のお言葉をそのまま申し上げますと、教育問題は国家百年の計であるだけに、その最終評価は、私たちがこの世を去った後に出てくるでしょうと、全くそのとおりだと、同感であります。私も一貫してそのことを今日まで言い続けてまいりました。 もう一…
第166回 参議院 文教科学委員会 第2号
○西岡武夫君 本委員会は日本の教育について論ずる日本の国会でございますから、他国語を引用されてこの重大な問題を御説明になることは控えていただきたい。教育再生という言葉をお使いになる以上、再生ですからね、再び生き返らせるわけでしょう。どうなんでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第2号
○西岡武夫君 それでは、これから少なくとも伊吹大臣の下で教育再生という言葉はお使いにならない、こういうことですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第2号
○西岡武夫君 この問題は、私は適当な言葉ではない、再生という言葉は、教育全体に与える、あるいは国民全体の教育に対するこの現状についての認識を過たせるのではないかという危惧を持って申し上げたわけでございまして、そのように受け止めていただきたいと思います。 ところで、大臣が教育問題というのはとにかく百年の大計なんだと。私も、自分が生きている間にその成果が出るというふうには思わないで今日までいろんな問題に取り組んでまいりました。 ところが、こ…