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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 いや、私が申し上げたのはそういう意味じゃないんです。 大臣が、伊吹大臣が、この行政改革推進法五十五条三項をこのままにしておいたままで、概算要求で、第今度は八次になるんですか、八次が凍結されているから、教職員の定数改善の計画を策定して、初年度の予算要求をするというのを八月までにまとめられるんですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 大臣が、伊吹大臣が今この場でこれ以上踏み込んだことをおっしゃれないお立場だというのは分かっているんですよ。ただ、大臣は、いかにも何かのり代があって、そこで泳げるんだと言わんばかりのことを、言わんばかりって、もうおっしゃっているんですけれどもね。のり代に頼って文教行政は進められないんですよ、大臣。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 大臣、年末の予算折衝ではのり代があるかのごとくさっきおっしゃったじゃないですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 それじゃ、官房長官に念を押したいと思うんですけれども、安倍政権が続くのかどうかよく分かりませんけれども、年末まで、年末の予算折衝の際に、今、伊吹大臣がおっしゃったように、仮に予算的な各々話が付いたと。ところが、私のこれまでの経験からいうと、行政改革推進法という、この文部科学省だけではない、内閣全体を縛った法案ですから、その中の文部科学省にかかわる部分だけを取っ払っちゃうというふうな、そういう芸当が、予算的な合意だけをまずや…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 要するに、伊吹大臣がいろいろおっしゃったけれども、官房長官としてはこれを担保できないという意味ですね。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 いや、私は、行政改革推進法というのは、法律にどの法律が重要でどの法律が重要でないかというそういうことはないんですけれども、すべての法律はすべて重要ですけれども、非常に大きな意味を持っている法律であると。 したがって、今の大臣のお話を承ると、この法律はあるんだけれども、行政改革推進法あるんだけれども、文部科学省としては自分が大臣である限りは概算要求としてきちっと出すんだと。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 だって、出せないことないとおっしゃったじゃないですか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 私は、これは、別に学校の先生の定員を増やすというのは奇をてらった政策でも何でもないんですね。正々堂々の予算要求ですよ、文部科学省としては。したがって、八月の概算要求に出せないという代物ではないんですよ。その障害にこの法案はなっているでしょうと申し上げているんですよ。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 もう一点お聞きしたいことがあるので、ちょっとこのあれはどうも、何といいますか、かみ合わないというよりも、大臣は分かっておられるんだと私は思うんですけれども、その苦しいお立場も私は十分理解しておりますから。 もう一つの問題について、どうも骨太方針なるものと関係が出てきそうなので申し上げますけれども、これは官房長官にもお尋ねしたいんですが、教育の場に市場原理というのは私は最もふさわしくないというふうに思うんですね。これは、官房…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 それじゃ、丁寧に申し上げますが、学問分野について市場原理は適切でしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 これはまだ決定していない骨太原案の、これはマスコミに報道されている部分でございますけれども、大学・大学院の運営費交付金についての項目について、こういう議論がなされているわけですね。基礎的経費と競争的資金の適切な組合せということが指摘されているわけですね。 私は、あえて学問分野というふうに申し上げたのは、どんどん独立行政法人に国立大学がなってから民間の資金が入ってきている。これは結構なことだと思うんですけれども、しかし、これ…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 伊吹大臣にお尋ねしますが、学問の分野ではいろんな成果が出るとかということを超越した部分がありますね。これを国立大学たるものは見捨ててはいけないと思うんです。これについてのお考えを。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○西岡武夫君 その点を伊吹大臣として、また塩崎官房長官もきちっと踏まえた上で取り組んでいただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 文教科学委員会 第18号

○西岡武夫君 お答えいたします。 私ども民主党といたしましては、今委員御指摘のとおりに、今国会に日本国教育基本法を始めとする四つの法律を御提案申し上げているわけでございます。 今、いろいろ大臣と委員との質疑応答をお聞きしておりまして、委員が御指摘になりたいのは多分、多分、せっかく総理大臣が教育問題を国政の最重要課題と言われたわけでございますから、最重要課題であるならば、担当の大臣が、他の施策とのバランス上やむを得ないんだというお話は、私…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 文教科学委員会 第17号

○西岡武夫君 お答えいたします。 ただいま理想としてはという委員のお話でございますけれども、この問題は前も御答弁申し上げたんですけれども、かなり長い、二十年、三十年前からこうあるべきだということは議論されてきたことでございまして、今回政府が更新制というものを導入するということによって教師の資質を向上させるというのは、これちょっと、ちょっと話が逆なのではないかと。優れた教師をやはり学校現場に送り込むためには養成制度をきちっとしなければいけ…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 文教科学委員会 第17号

○西岡武夫君 お答えいたします。 私ども民主党の案におきましても、ただいまお話がございました特別免許という制度はそのまま存続をさせているわけでございます。ただ、根本的に現行の免許制度と違っておりますのは、私ども民主党の案におきましては、普通免許を一般免許と専門免許に分類をいたしておりまして、一般免許を取った先生方が八年たった時点で更に大学院で一年学んでいただいて、その上で専門免許を取られると。 その場合に、専門免許の内容でございますけれ…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 文教科学委員会 第17号

○西岡武夫君 お答え申し上げます。 私ども民主党がさきの国会以来提案をいたしておりますのは、教育行政の責任の所在を明確にすると、そういう意味では今回政府が御提案になりましたこの学校教育法の改正等々では私は明確にならないというふうに考えておりまして、民主党の案におきましては教育委員会を、これは教育委員会を廃止するというのはちょっと誤解が生ずるおそれがありますからちょっと御説明させていただきますけれども。 現在の教育委員会のスタッフの皆さん…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 文教科学委員会 第17号

○西岡武夫君 お答えをいたします。 委員御指摘の点も一理も二理もございまして、私、賛成するところが多いんでございますけれども、あえて申し上げますと、日本の教育のこれまでの歩みの中で、アメリカ的な教育制度、教育委員会に代表されるような制度を持ち込んだと、このことによって若干日本の教育行政に私は混乱を来したというふうに思っております。 おっしゃるように、それぞれの地域、それぞれの学校でもっと濶達にいろんなことができるようにすべきだと、それは…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 文教科学委員会 第17号

○西岡武夫君 今大臣が政権の中の一大臣というお立場で、非常にもっといろいろおっしゃりたいんだと思いますけれども、なかなかそこまでおっしゃるのは難しいということなので私からあえて申し上げますけれども、やはり行革推進法の中で、私どもが、学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律の中で、委員御承知のとおりに、附則において行革推進法の四条を、四つの条文を削除するということを御提案しているわけでございまして、そこのところがきちんとしな…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○西岡武夫君 委員お話しのように、昭和四十年の前半から後半にかけての大学紛争、そして今御指摘のございました五十年前後の、福岡県ではたしか校長着任拒否闘争というのがございまして、私もそこに、現地の調査に行ったことがございます。激しいものでございました。 私はその後、いろいろな施策に微力ながらかかわってきたわけでございますけれども、今私が持っております感想は、大学紛争のときの学生のあのエネルギー、方向はいろいろ問題があった、しかしエネルギー…