西岡新
会議録に記録された「西岡新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西岡委員 先ほどの話に、駐車場の管理をしているところもそうだということでありますが、この駐車場管理をしている一般財団法人の空港環境整備協会、これは、空港周辺環境整備や空港環境調査研究などの事業も行っておって、例えば、空港周辺の生活環境の改善のための緑地、公園、広場等のさまざまな事業を展開しております。 これは、民主党政権時でも、行政刷新会議や事業仕分けの中でも、この空港環境整備協会は天下り先だと批判があって、廃止という方向性を打ち出さ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西岡委員 ありがとうございます。 空港の民営化について、愛媛県知事が四月二十五日の定例記者会見でこう発言しております。内容は、今、特に民営化に向けて動くという状況ではございません、松山空港にはまだ耐震や護岸工事の問題とか大きなテーマがありますので、こうした整備というのはやはり国がしっかり行っていただくのが、空港、重要港湾等は国の責務だと思っていますから、そこの道筋が見えない段階で云々という議論には入ってはいけないと思っていますというふ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西岡委員 確かに、補正では一億四千万というような予算をつけていただきましたし、耐震や護岸工事については、当然、松山空港は大規模なというようなものになろうと思いますので、その点はしっかり取り組んでいただきたいと思っております。 次に、入札における選定条件の話であって、民間事業者を決める際に、入札に関しては、価格や維持管理体制など、どういった要素が選定基準として最重要視されるのか、また、空港経営のノウハウや、興味を持っているような会社とい…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西岡委員 以前の空港管理会社の外資規制についても、自民党政権時代にもかなり激しい議論があったと思いますけれども、この仕組みでは、一〇〇%外資というところでも運営が可能であるのでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西岡委員 ちょっと時間もありませんので、最後の質問とさせていただきますけれども、確かに国の必要な関与というのが少し曖昧じゃないかなというような感じも受けておりますけれども、基本方針、実施方針、そして事業契約の部分でしっかり書き込んでもらいたいと思っておりますし、先ほどのお話にもありましたが、首都圏空港戦略、そして、関西や中部などもそうでありますけれども、空港運営全体の戦略が必要であると思います。 しかも、昨年七月の日経ビジネスの航空業…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西岡委員 もう終わりますので。 国・地域別の航空会社の国際線旅客輸送実績を見ると、二〇〇〇年から二〇一〇年までの十一年間で、世界の輸送実績が五九%ふえているにもかかわらず、日本だけは輸送実績が三割も落ちているんです。 国益という観点からは、本邦航空会社の国際競争力の向上もあわせてやるべきだと思いますが、大きな航空政策についての大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西岡委員 ありがとうございました。 ぜひ、よろしくお願いします。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○西岡委員 日本維新の会の西岡新でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 国土交通行政に関連して、質問をさせていただきたいと思います。 先日、四月二十六日に新たな海洋基本計画が閣議決定をされました。我が国は排他的経済水域では世界第六位であり、まさに堂々たる海洋国家でもあります。 私も先般、この国土交通委員会において、海洋基本計画についての質問をさせていただきました。今回の基本計画の策定で、今後五年…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○西岡委員 ありがとうございます。 まさに日本の将来を決める大事な五年間になると思いますので、大臣には、ぜひリーダーシップを持って、しっかりと進めていただきたいと思っております。 次に、観光についての質問をさせていただきたいと思います。 先日、日本政府観光局の発表によると、平成二十五年三月の訪日外国人数は八十五万七千人で、三月としては過去最高、前年同月比でも二六・三%増となっております。これは通年単月でも過去二番目ということでありますが…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○西岡委員 ありがとうございます。 やはり、観光庁の施策の効果なのか検証していくことは必要であろうと思いますが、国別でも、先ほど長官の方からお話がありましたように、韓国また台湾、東アジアなどが伸びてきておる。特に東南アジアにおいては、タイ、インドネシア、フィリピンが前年同月比では七〇%を超える驚異的な伸びを示したことは明るい材料であります。 その一方で、中国が逆に二一・五%減の十万二千三百人と、かなり減少しておる状態であります。これにつ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○西岡委員 ありがとうございます。 中国に関しては、やはり尖閣問題というものは両国間に影響が非常にあるわけでありますが、韓国も竹島問題がある。しかしながら、韓国は前年同月比で三七・四%と非常にふえている状態であります。中国も、今、旅券を持っている中国人が四千万人時代というふうに報道にもあるように、やはり団体だけではなく、個人の旅行客をターゲットにした施策を観光庁としても進めていくべきであろうと思いますし、その点に関しては今後努力をしてい…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○西岡委員 ありがとうございます。 五月十一日付の朝日新聞の記事によりますと、政府の成長戦略素案に、平成二十九年までに訪日外国人数を現在の目標の二倍の年間二千万人にふやすということが盛り込まれるというような報道がありましたので、観光庁に問い合わせたところ、事実ではなく、正確な数字は平成二十八年までに千八百万人の目標というのが本当のところだということでありました。非常に、それだけの目標を達成するには、今までの施策に加えてさらにさまざまな取…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○西岡委員 大臣、ありがとうございます。 ビザ発給の緩和については、それこそ関係省庁が非常に多くありますので、警察庁からすれば、外国人の犯罪件数とかそういった問題も出てくると思いますし、そういうようなことでありますが、いずれにしても、この三月の訪日外国人数がふえているということでありますので、当初目標としておる一千万人のこの数値に、もしかしたら現実的に届くかもしれないということでありますので、その点は我々も協力していきたいと思います。 …
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○西岡委員 日本維新の会の西岡新でございます。 本日は、道路法等の一部改正に関する法律の中で、特に無電柱化について質問をさせていただきたいと思います。 まず、国交省にお尋ねしたいと思いますが、今回の無電柱化、電柱の地中化において、どれぐらいの防災効果が上がると試算されているのか、お尋ねしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○西岡委員 東日本大震災の経験として、先ほどおっしゃられたように、そういった効果があるということでありまして、特に、命の道としての緊急輸送路の確保は必要不可欠であると思っておりますし、国交省が先ほどの無電柱化の説明の際にはよく写真で見せていただくように、災害で電柱が道路をばたばたと倒れていく写真を見ると、それによって緊急車両の通行が妨げられるのであれば、やはり改善していくべき点だと思っております。 今後、三十年以内に、南海地震が六〇%、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○西岡委員 先ほどのお話でも予算が回っていないというようなことでありましたが、現在の緊急輸送路における無電柱化の達成率というのは、一体どれぐらいでありましょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○西岡委員 ありがとうございます。 私の地元の愛媛でも、観光地である道後温泉などはもう既に無電柱化されておりまして、これまでは、無電柱化というのは、防災というよりも、景観とか観光とか、そういった側面が強かったと思っております。言ってみれば、それこそ、ぜいたく品というような感覚があったのではないかというように思っておりますが、そういったことが昭和六十一年から取り組みが始まって、いまだその達成率が低いというような現状を生んでいるのだと思いま…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○西岡委員 ありがとうございます。 占用の問題なんですけれども、金子委員長もメンバーで役員をされていらっしゃいます自転車活用推進議員連盟、これは超党派の議連で、八十名ほどの国会議員が参加をしておりまして、前自民党総裁の谷垣法務大臣が会長であります。先般、その議連の中に自転車活用プロジェクトチームというものが立ち上がりまして、私もそのメンバーに入れてもらいまして、自転車振興にも取り組んでおるところなのであります。 無電柱化の推進によって道…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○西岡委員 ぜひ、通学路のことに関しても、やはり将来を担う子供たちの安全を守るということで、よろしくお願いしたいと思います。 次に、電柱の地中化となりますと、電線共同溝に電線等を通していくわけでありますが、この共同溝の耐用年数、これは税法上でコンクリートなどは六十年というような話でありますけれども、この耐用年数が一体どれぐらいなのかということと、その維持費用に関してはどれぐらいかかってくるのか。 また、全般的な話にもなりますが、今後重要…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○西岡委員 ぜひ、よろしくお願いします。 今回の法改正で、新たに無利子貸付制度というものが創設されて、これは地方公共団体を通じて電線管理者に貸し付けるというような制度だと思いますが、確かに、この制度では無電柱化の実施が早まるかもしれません。 私もそう願いたいと思っておりますが、平成二十五年度の電線敷設工事資金貸付金として、三億円が計上されています。しかしながら、電線共同溝の一キロ当たりの費用というのは約六・八億円かかっている。内訳として…