西岡新
会議録に記録された「西岡新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西岡委員 少し時間もありませんけれども、私も、国会議員になる前というのは秘書を経験しておりまして、長年国会で見てきた現状としては、大臣室を初めとする国家の機密性の高い情報を扱う部署において臨時職員というのが非常に多く見られてきて、昨年、特定秘密保護法の審議の際にも、私は、こういった本当に身近なところから取り組んで、改善していくべきじゃないかというような思いが強うございました。 臨時職員については、面接とか採用の際にも簡単な面接で終わっ…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西岡委員 日本維新の会の西岡新でございます。 まず、三人の参考人の先生方におかれましては、御多忙中、御出席賜りまして、まことにありがとうございます。 北方領土問題に関しましては、具体的な進展が見られず、動いていない、そして結果を出せていないというような状況でありまして、先ほど木村参考人の方からもお話がありましたが、日本の国民性というのは気が短いということでありますが、それでも、もう戦後六十八年たっておりますから、物事を進めていかないと…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西岡委員 本当に、日本政府の統一した方針がやはり私も何より重要だと思いますし、誤ったメッセージがロシアに伝わっていくというのは、今後の北方領土問題解決のためにもすごく重要な部分だと私も思っております。 次に、萬屋参考人にお尋ねをしたいと思っております。 先ほどの話で、当時故郷を追われた元島民の方々のうち、約六割の方々が故郷に戻れることなくお亡くなりになられたということでありました。今現在生存されていらっしゃる方々も、もう平均年齢が七十…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西岡委員 ありがとうございます。 私の地元も四国の愛媛県でありますので、選挙区を回っておっても、なかなか身近な問題としては感じていない人が非常に多いなというふうな思いがしておりましたから、語り部の話もありますけれども、またぜひ我が愛媛県にもお招きしたいと思いますので、その際はよろしくお願いします。 時間もありませんので、最後に長谷川参考人の方にお伺いしたいんですが、前回の参考人質疑の際に、ビザなし特区の話について今提唱されているという…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○西岡委員 ありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 日本維新の会の西岡新でございます。 本日は、国土交通委員会において質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは、交通政策基本法ということでありますので、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 質問に当たりまして、まず、今回の交通政策基本法の提出については、我が党の中でも、そもそも今ごろ基本法なのかというような意見もありました。もともとは民主党の皆さんが熱心に取り組んでおられまして、平成十四…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 ありがとうございます。 我が日本維新の会も、やはり基本法は大事だということで、賛成の立場でありまして、これは与野党問わずに取り組んでいきたいというふうに思っております。 今回の交通政策基本法では、徒歩、自転車、自動車、鉄道車両、船舶、航空機その他の手段による交通の適切な役割分担と効率的な連携とありますが、都市交通においては、先ほど辻元委員の方からも話がありましたが、やはり自転車というのは一つのキーワードでありまして、国交省が…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 ありがとうございます。 自転車の活用については、国は割合、私が言うのもなんですけれども、熱心に行っていただいておりまして、地方との温度差というのが少しあるのかなというような感じもありますが、二〇二〇年には東京オリンピックもございますので、シェアサイクルのようなものを通じて、自転車で東京、首都圏を観光していただくような仕組みなどもぜひ検討していただきたいというふうに思います。 続きまして、地域交通の維持について御質問させていた…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 地域の公共交通機関の経営者の方々に聞きますと、いつもやはり財源を確保してほしいというのが一番の要望であります。 離島については、やはり離島活性化等の交付金の中で、生活交通においては、運賃の低廉化や料金軽減に係る支援等を交付金の対象事業として認めていただきたいというような考えもございます。 今回の基本法の中で、十三条に、「政府は、交通に関する施策を実施するため必要な法制上又は財政上の措置その他の措置を講じなければならない。」と…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 ありがとうございます。 十三条を読むと、なかなか一般の人は、何か新しいものがあるんじゃないかというような率直な印象があるというふうな危惧もしておりますけれども、やはりそういったことも前向きに取り組んでいかなければならないというふうに思っております。 今回の基本法の目的は、「交通に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって国民生活の安定向上及び国民経済の健全な発展を図ることを目的とする。」ということでありまして、第二条から七…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 済みません、それは、基本計画で明示をする、明確にするということでございますか。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 わかりました。 私が申し上げたいのは、やはり優先順位をつけないと、限られた財源をどこから使うのかという問題に行き着くんだと思うんです。確かに、基本計画に一定の方向性を書き込んで、あるいは事業計画などでそれを判断するのかもしれませんが、このままでは、基本法に書かれているから、いいことをしているんだからということで、予算の分捕り合戦みたいなことが起こるということは避けなければならないと思っておりますし、財政規律を保つ上でも必要だ…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 もう一つは、やはり基本計画作成というのは非常に重要なことでありますが、次の質問は飛ばさせていただいて、基本計画の作成に当たって、「広く国民等の意見を求めなければならない。」とありますが、これはどのような形で求めていくのかということと、また、我々国会の意思を反映する機会はこの基本計画の作成に当たってはあるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 わかりました。委員会とかで一般質疑の中で話をさせていただくということの理解でいいんですよね。 引き続きまして、イギリス、フランスの交通総合政策では、地方自治体にかなりの権限を与えている実態があります。特にイギリスでは、道路利用者課金、そして就業地駐車課税の権限を地方に与えて、ロンドンでは混雑課金と言われる一種の渋滞税みたいなものを導入して、交通混雑が三〇%改善されたというふうに効果が上がっているわけでございますが、我が国にお…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 ありがとうございます。 私としては、地域間でいろいろ取り組み状況にも濃淡があると思いますので、やはり計画を都道府県で義務化をするようなことをした方がいいのではないかというふうに思ったわけでございますので、それについては地域の声をしっかりと連携していただきながらお酌み取りいただければと思います。 最後の質問でありますが、これから策定される基本計画は、非常に重要な問題であって、優先順位の問題、財源の問題、そういったものを考慮する…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西岡委員 ありがとうございました。 この交通総合政策というのは本当に重要なものであって、国家のグランドデザイン、そして交通のネットワーク、地域交通の維持や災害に対する対応とか、いろいろ本当に大変だと思いますけれども、ぜひ我々も一丸となって協力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○西岡分科員 日本維新の会の西岡新でございます。ラストバッターということで、時間をきっちり守りながら、質問をさせていただきたいと思っております。 きょうは、決算行政監視委員会の第四分科会の質問という機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 今国会も会期末、あとわずかとなっておりまして、この分科会も時間を大幅に短縮しての開催ということであります。この委員会も、締めくくり総括質疑までは、やはり日程的にもかなり厳しいのかなというよ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○西岡分科員 ありがとうございます。 四十億円の調査の結果が今後どうなるかということもございますし、一方で、今建設中の北陸新幹線の建設目的の一つとして、日本経済の大動脈である東海道新幹線の代替機能を果たすという意味合いを持っているということでありますが、先月、徳島県による国への要望に合わせて、徳島県知事が山陽新幹線の代替機能としての四国新幹線の重要性について言及されています。山陽新幹線の代替機能として想定される四国新幹線の役割というのは…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○西岡分科員 九州新幹線についてですが、平成二十三年に九州新幹線の鹿児島ルートが全線開業してから、このルートに関しての総事業費及び開業以降の収支、そして開業前に試算されていた利用者予測と実際の利用者実数について、それはどのような数字であって、しかも、仮に四国新幹線が実現した場合に、効果はどういうものを想定しているのか。現時点では難しいと思いますが、国としてのデータがあればお答えいただければと思います。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○西岡分科員 九州新幹線の好調もあって、四国で新幹線についての機運が盛り上がってきたという現状もございます。しかしながら、先ほど局長もおっしゃるように、やはり海底トンネルを通さないといけないとかそういったことを考えると、私は非現実的であるのではないかというふうに思っております。 もし国交省が、四国新幹線をつくった場合の建設費用というのは大体どれぐらいかという数字が手元におありであれば、お教えいただければと思います。