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日本維新の会衆議院
総発言数
171
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 20 を表示
日本維新の会2014/04/15

186衆議院 国土交通委員会 第11号

○西岡委員 大変示唆に富む話をありがとうございました。地域が努力して、それぞれの地域の多様性も大事だということであります。私も、地元の地域に対してもしっかり協力していきたいと思っております。 一方で、もう一つ大臣の肝いりでおつくりになられた新たな国土のグランドデザインという中で、大臣は、東京一極集中からの脱却ということを目指すというふうにおっしゃられておることもありますけれども、一方で、グローバリゼーションの進展の中で、大都市の国際競争…

日本維新の会2014/04/15

186衆議院 国土交通委員会 第11号

○西岡委員 ありがとうございます。 私の地元の四国も、本当に、東京や大都市圏に人口が流出してしまってなかなか厳しい状況ではありますし、三%経済と言われるぐらい、経済的観点から見ても、将来の展望がなかなか開きがたいというところがございます。こういったところは、私の政治家としてのライフワークとしてもしっかりやっていきたいと思いますので、どうぞ今後とも御指導をお願いいたしたいと思います。 次に、地域公共交通活性化再生法改正案についてお尋ねした…

日本維新の会2014/04/15

186衆議院 国土交通委員会 第11号

○西岡委員 財政事情もあって兼職しているところが多いというようなお話でございましたけれども、であるならば、今回、市町村がそういった計画をつくるに当たって、やはり国がそれぞれの市町村の規模や地理的条件に合ったメニューをまず提示してあげるということをして、市町村が一から考えるといったものではなくて、国が提示したメニューから選択をしていくというような、そういう仕組みをつくるのがよいかと思いますけれども、今後の法改正後の市町村への支援体制につい…

日本維新の会2014/04/15

186衆議院 国土交通委員会 第11号

○西岡委員 ありがとうございます。 国土交通省の交通政策審議会の交通体系分科会地域公共交通部会は、昨年十二月に中間取りまとめということで、取りまとめを発表されましたけれども、私の選挙区の松前町、これは松前と書いてマサキと読むわけでございますが、きょうは元松前(まつまえ)町長の前田委員もいらっしゃいますけれども、ここの町と姉妹都市の関係を結ばせていただいておりまして、松前(まさき)町の白石勝也町長もこの臨時委員でありました。大変アイデアマ…

日本維新の会2014/04/15

186衆議院 国土交通委員会 第11号

○西岡委員 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 国土交通委員会 第8号

○西岡委員 日本維新の会の西岡新でございます。 きょうは、改正耐震改修促進法の施行の状況について幾つかお尋ねをしたいと思います。 昨年の通常国会で同法律が成立して、十一月二十五日に施行されたわけでございますけれども、この改正法によって、不特定多数が利用する五千平米以上の大規模建築物、要緊急安全確認大規模建築物について、耐震診断の義務づけがなされましたが、この耐震診断の周知活動の状況というのはどのようになっておりますでしょうか。

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 国土交通委員会 第8号

○西岡委員 この耐震診断の報告期限というのは平成二十七年末ということでありますけれども、昨年この法律を審議させていただいた際にも、既に、先ほどおっしゃられたように、都道府県の担当の部長とか課長とかとお話をされていらっしゃるというような答弁があったと記憶しておりますけれども、この制度を見ると、国の補助というのは比較的充実していると思いますけれども、やはり地方公共団体による支援制度が重要となってくると思います。 地方公共団体の支援制度の制度…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 国土交通委員会 第8号

○西岡委員 ありがとうございます。 診断については各地方も理解をいただいているようでありますけれども、やはりこれは耐震化しないと意味がないわけであって、診断の結果、耐震改修工事が必要となった場合は、診断よりもより多くの費用がかかってくることが考えられますし、地方公共団体による耐震改修における支援制度の創設というのが、やはり働きかけが何より重要になってくるというふうに思っております。 もちろん、地域によって、それぞれの背景とか事情が異なる…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 国土交通委員会 第8号

○西岡委員 ありがとうございます。 改修に関してはこれからということでありますし、改修工事が必要になれば、国及び地方公共団体の補助を受ける場合に、この補助制度が決定していない段階で、例えば診断の結果、耐震補強が必要な場合にみずからやった場合に、国のみの補助になるということでありますし、後から地方公共団体が補助制度、支援制度をつくっても、遡及効果もないというわけでありますから、なるべく速やかにこういった作業に取り組んでいただきたいというふ…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 国土交通委員会 第8号

○西岡委員 ありがとうございます。 この公表の時期というのは、やはり旅館、ホテルなどの、こうした営業を営むところにとっては非常に死活問題にもかかわってきますので、また引き続き、いろいろ議論をさせていただければと思います。 平成七年の阪神・淡路大震災や平成十六年の中越地震によって、平成十七年に耐震改修促進法ができて、これは平成二十七年度までに耐震化を九割に図っていこうというような法律であったかと思いますけれども、これは主に建物の倒壊による…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 国土交通委員会 第8号

○西岡委員 ありがとうございます。 東日本大震災においては、やはり津波が大きな被害の要因であったというふうなことでありました。今後の南海トラフにおいても、建物の耐震化ももちろんなんですけれども、津波の対策ということもあって、地域それぞれによってやはり異なってくるというふうに思っております。その点に対しても、しっかり地域性の違いを見ながら、この法律を進めていっていただきたいというふうに思っております。 次に、耐震の義務化の対象になる建物は…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 国土交通委員会 第8号

○西岡委員 ありがとうございます。 私の地元の愛媛県で、耐震診断の義務化の対象施設の一つである、愛媛県市町村職員共済組合が運営する、えひめ共済会館という施設があります。ここは、平成十三年に発生した芸予地震を受けて、平成十八年にみずからが率先して耐震診断を約五百万ほどの費用をかけて行った。それで強化不足がわかって、その後、耐震改修も引き続き行って、これは約三億の費用がかかったということでありました。 ここに先般訪問させていただいて、診断か…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 国土交通委員会 第8号

○西岡委員 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 日本維新の会の西岡新でございます。 きょうは、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法についてお尋ねしたいと思いますが、その前に、本日の午前二時七分に、伊予灘を震源地として、愛媛を中心に震度五強の地震が発生をいたしました。改めて、被災に遭われた方々に対してお見舞いを申し上げたいと思いますし、今後の余震のおそれもありますので、地震、災害に対する防災・減災の重要性を改めて認識をさせられるとともに、地元選出の国会…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 ありがとうございます。 今までも公共事業を中心にやってきたことは事実でありますし、生活基盤整備や産業インフラの整備など、特措法でこれだけの長い間、両地域の振興開発をやってきたにもかかわらず、そこに住む方々の所得水準は低いという実態がございます。 例えば、小笠原村の一人当たりの平均所得というのは約百六十八万円でございまして、これは全国平均の約六三%でありますし、奄美においても約七割の所得水準でありますけれども、一方で、奄美にお…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 ありがとうございます。 ハードからソフトへということで、産業振興も取り組まれるということでありますけれども、奄美で働き口というのはなくて、毎年千六百人ぐらいの人が島を出ているという実態がございます。やはりその中には、若い人の雇用というのがなかなかないということで、こういった若い人の、若者の雇用機会をどういうふうに設けていくのかというのが今後の課題になってくると思いますし、この雇用の環境の改善にどのように取り組んで、今おっしゃ…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 その観光についてなんですけれども、確かに、小笠原諸島については、平成二十三年に世界自然遺産に登録後、観光客がふえているという実態がございますし、私自身もこの登録後、約二年前に小笠原を訪問させていただきました。国内ながら南国気分を味わえたり、今もそうでありましょうけれども、当時はかなり船もいっぱいで、二等船室で雑魚寝で訪問した記憶があります。ザトウクジラを見られたり、イルカを見られたり、島内も非常に活気があるような状況でありま…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 ありがとうございます。 今回新たに創設された産業振興促進計画認定制度の中に、これは通訳案内士法と旅行業法の特例を認めるというふうになって、まさに観光分野に力を入れようということでありますが、通訳というのは、特に外国人に対する対策であるというふうに思います。昨年末に訪日外国人数が一千万人を超えて、今度は三千万人の高みを目指すというふうに大臣もおっしゃっておられますけれども、この両地域は、こういった訪日外国人を取り入れるために重…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 わかりました。 この通訳案内士の資格についても少しお尋ねしたいんですけれども、通訳案内士は、平成二十四年度で合格率が一四%と、難しいと言える資格だと思います。先に特例が認められている沖縄でも、研修で語学や地元学、ホスピタリティー、プレゼンテーション、旅程管理、救命救急、現場実習など、約半年間で合計百五十二時間の研修が必要で、その後に認定試験に合格して初めて資格取得ということになるわけでございますけれども、果たして、これだけの…

日本維新の会2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 制度をつくって、それが活用されなければ余り意味がないと思いますので、そこはしっかり国としてもフォローしていただきたいというふうに思います。 観光振興の観点からも、交通アクセスというのは、先ほど若井委員の方からもお話がありましたけれども、非常に重要でありまして、島民生活にとっても非常に必要なものだと思います。 小笠原は船で二十五時間半かかるわけでございますから、以前には高速艇であるテクノスーパーライナーというものの就航を目指し…