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日本維新の会衆議院
総発言数
171
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 20 を表示
日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○西岡分科員 それともう一つ、調査費が復活するというようなことは考えられるんでしょうか。

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○西岡分科員 ありがとうございます。 これはJR四国と四国四県が今基礎調査をやっているようですから、その調査結果を受けてまたいろいろ御相談をさせていただければと思っております。 新幹線とあわせて、フリーゲージトレーンというのも四国ではかなり言われておりまして、その実用化をした場合に、JR四国によると、新大阪から愛媛県の松山の間で従来三時間三十九分の所要時間がかかっていたものが二時間一分と大幅に時間が短縮されるという試算をJR四国は出して…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○西岡分科員 ありがとうございます。 耐久性の問題というのも確かにあると思いますが、そもそもフリーゲージトレーンを導入した場合に、これは在来線と同じような扱いになるというふうにお聞きしております。そういった場合に、費用に関してはJR四国や利用者が負担をすることになるということでありましょうが、そうなれば、そちらの方が手が出にくくなるというようなおそれがあるのではないかと思っておりまして、この点、国の財政支援スキームというか、そういったも…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○西岡分科員 ありがとうございます。 時間も、委員長は早くしろということでありますので、急ぎながら質問させていただきたいと思います。 次に、本州四国連絡高速道路についてでありますが、これは一昨年の高速道路のあり方検討有識者委員会によって、中間取りまとめの中で、全国共通料金化が示され、平成二十六年度からの導入を目指すというようなことになりましたが、その結論が平成二十四年度末までに出すというような話でありましたが、まだ結論が出ていないという…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○西岡分科員 その料金について、少し危惧しておりますのは割引制度でありまして、これは今現在でも、休日や時間帯、早朝や深夜において割引制度が導入されていますが、その恩恵で物流コストの低減や観光振興など大きく寄与していただいておりまして、全国料金制度によってこの割引制度がどうなるかというのが一つ知りたいところでもあります。 巷間聞くところによると、海峡部の中で一番料金が安い伊勢湾岸道路を目安として考えるということも聞いておりまして、それだと…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○西岡分科員 わかりました。 もちろん、そういった背景は理解しているつもりでありますし、一方で、これまで地方が建設費として多額の出資を行ってきたという実績も考慮していただいて、ぜひ、割引との兼ね合いについても、さらに御検討いただければと思っております。 最後に、本四架橋の一つでありますしまなみ海道について、関連して大臣に御質問させていただければと思います。 このしまなみ海道は、世界でも珍しい、自転車でも走ることができる、海の上のサイクリ…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○西岡分科員 ぜひよろしくお願いします。 本当に、自転車は健康にも非常にいいですし、どうぞ皆さんもよろしければ自転車をやっていただいて、しまなみ海道にお越しいただければ、私が御案内をさせていただきますので、その際には御連絡をいただければと思います。 委員長の仰せのとおり、時間どおり終わらせていただきますので、私の質問はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 日本維新の会の西岡新でございます。 本日は、民間の能力を活用した国管理空港等の運営等に関する法律案の質疑で質問させていただきたいと思います。 午前中から質問内容が私の懸念する事項と重複するところもございましたので、一部お許しいただいての質問とさせていただきたいと思います。 まず、空港は、航空ネットワークを構成する重要な公共インフラでありまして、この法律案が提出されるに至った経緯、理由、そして趣旨についてお尋ねしたいと思います…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 ありがとうございます。 整備から維持へというような流れの中で、利便性向上だとかコストの削減だとか、そういったものが考えられるわけであります。 この法案は、昨年の国会において、民主党政権時にも提出されておりまして、選挙で廃案になった経緯があります。そして、今回新たに提出された法律案の中で、どの部分が民主党政権が提出した法案と違っているのか、その点をお尋ねしたいと思います。

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 地域の意向を踏まえてということでありますが、確かに、第三条においては、国土交通大臣が基本方針を定めるというふうにございます。その策定スケジュールや内容、そして、先ほど、地域の意向を踏まえてということでありますが、地方の意見はどういう形でこの基本方針に入ってくるのか、詳しくお聞かせいただければと思います。

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 民間委託した場合の、例えば国交省が考えるメリットというのをもう少し詳しく教えていただきたいということもございますし、あるいは、デメリットについてもどのようなものがあり得るのかというのをお教えいただけますでしょうか。

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 わかりました。 私が国土交通省の資料の説明で若干気になったことは、この資料の中に、「国が運営することによる地元感覚、経営感覚の不足」というふうなことが書かれておりまして、国ではだめなんだから、では地方に任せるというような、国がだめだということを高らかに宣言してしまってよいのかということもございますし、これまで国がどういった努力をしてきたのかということも逆に知りたいと思っております。 民営化というと、何か、時代の流れで非常にい…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 私の地元の松山空港も、報道ベースでは名前が挙がっておる空港の一つでございまして、検討しているというような話もお聞きしております。 今回の仕組みにおいて、例えば羽田空港の取り扱いというのはどのようなものになっていきますか、お教えください。

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 確かに、羽田空港は、借金の問題があったり、償還期間も長いため難しいというような話もわかりますが、オープンスカイや羽田の国際化などで発着枠も増加してきたわけでございますし、成長分野として国際競争力の強化も図ってきたわけでございますから、私は、羽田空港についても、これは一番重要だと思っておりますし、その点、やはり、国の首都圏空港の戦略といいますか、そういったものを考えるべき時期に来ておるんだろうと思っております。 そういった首都…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 ありがとうございます。 都市再生、東京再生に向けて、首都圏空港の戦略にしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、また、民営化については、例えば、成田国際空港や中部国際空港が既に民営化空港としてやっております。建設費用もそうでしょうし、運営等における効率化については、この両空港においてどのような効果が上がっているのか、お聞かせいただけますでしょうか。

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 ありがとうございます。 懸念材料として、先ほど着陸料は下がっているというような話もございましたが、例えば中部国際空港では、そうではないというようなこともお聞きをしております。むしろ、今回、民間委託をすることによって着陸料が上がることもあり得るのではないかというようなことを私も考えておりましたが、午前中の答弁で、着陸料については国への届け出をするということもありましたので、そこらは大丈夫なのかなというふうに思っております。 国…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 それと、先ほどの話で、LCCなど新規誘致がかえってしやすくなるというような話でありましたが、路線の決定は航空会社がやるとしても、最終的な認可というのは国交省がするのであれば、逆に、国が規制をするような形になって、自由度が薄まって、空港間の競争の妨げになるというおそれもあると思いますけれども、その点に関してはいかがでございましょうか。

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 ぜひ、そのようによろしくお願いします。 それと、今回候補に挙がっている空港、例えば、松山空港の例を挙げれば、新幹線とも競合しない、そして六年ぶりに旅客数は増加をした、約二百三十万人が利用しているということでありまして、経営状態としては比較的よいところがほとんどだと思います。 また、今回のPFIを使えない取り残された地方空港や、その多くは赤字空港だと思いますけれども、そういったところはどう取り扱われるのかということも懸念材料と…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 ありがとうございます。 平成二十年十二月の規制改革会議の第三次答申の中でも、空港の民営化と空港整備勘定の見直しを進めるとあります。羽田空港の問題もあるんでしょうけれども、今回の民営化とともに、空港整備勘定の見直しも同時に進めていくべきだというふうに思っておりますけれども、この点に関しての国交省の御見解はいかがでございましょうか。

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○西岡委員 次に、民間委託の際に、ばらばらである運営主体を一体化することによってということでありますけれども、どの部分が一体化されるのか、お聞かせいただけますでしょうか。