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日本維新の会衆議院
総発言数
171
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 20 を表示
日本維新の会2013/04/19

183衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡委員 ありがとうございました。 示唆に富む御指導もありがとうございました。しっかりした建築物の耐震化を図っていただきますようお願い申し上げまして、我々も一緒になって取り組む覚悟で頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 以上で私の質問を終わらせていただきます。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○西岡分科員 日本維新の会の西岡新でございます。 本日は、予算委員会の第八分科会において質問させていただく機会を設けていただきまして、関係各位の皆様方に御礼を申し上げるとともに、長時間の審議、太田大臣を初め皆様、本当にお疲れさまでございます。 きょうは、災害に対する復興や防災、インフラ整備についての質問をさせていただきたいと存じます。 災害からの復旧復興は、スピード化を図ることが何より重要であると思っておりますし、太田大臣は常々、現場第…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○西岡分科員 ありがとうございます。 先週、十三日には、淡路島で震度六弱の地震が未明にございました。先月、政府が南海トラフ巨大地震の被害予想も公表されましたが、やはり、未曽有の地震においては、耐震化が何より重要であります。 今国会でも、あさって、建築物の耐震改修の促進法が国交委員会で審議される予定であります。これは、不特定多数の者が利用する建築物の耐震診断の義務化が主な目的となっているわけでございます。 その一方で、私の地元である愛媛県…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○西岡分科員 先ほどのお話では、高等学校の耐震化率が低いということは、一般財源化をしたということで、これはたしか三位一体改革の一環でそのようになったというふうに記憶しております。しかしながら、今回の震災、そういったものの観点からすると、何らかの手当てが必要だろうと思いますし、今の地方の財政の厳しい状況では、自力での取り組みがなかなか難しいのではないかと思っております。 そういった中で、国が何らかのよいアイデア、例えば旧まちづくり交付金の…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○西岡分科員 地方の財源負担ということで、結局はそのようになるんでありましょうが、実際、建物の被害は時間とお金をかければ何とかなりますが、人命はそうはいきません。そういった観点からも、また引き続き取り組んでいただきますようお願い申し上げたいと思いますし、今の愛媛県の状況では、平成二十七年度末での達成というのは非常に難しい現状であるということもあわせて御報告させていただきたいと思います。 続きまして、空港についてでございますが、年間二百二…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○西岡分科員 早期の御対応をお願いいたします。 次に、大きな課題の一つとなっておりますミッシングリンクについて質問させていただきたいと思います。 震災で改めて道路の重要性が明確になりました。古来より道路は国の発展の礎でしたし、全ての道はローマに通じると言われたローマ帝国も、街道の整備が国力の発展の源泉でありました。 今後高い確率で発生すると言われる地震に対して、ミッシングリンクを整備することで、救命救急医療の搬送範囲が広がり、助かる命は…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○西岡分科員 このミッシングリンクの解消は、先ほどおっしゃったように、広域高速ネットワークを形成するという新たな観点から取り組むことは大事であろうと思いますし、また、新たな物流の創出にもつながってまいると思います。 例えば、現在、南九州から京阪神方面への物流は中国地方を経由しているわけでございますが、これが大洲八幡浜自動車道や四国縦貫自動車道がつながれば、四国を経由して京阪神方面へ早く物を運ぶことが可能になってまいります。 大分、宮崎か…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○西岡分科員 ぜひ防災の観点からも、この多重型国土軸、新太平洋国土軸の取り組みを引き続きお願いしたいと思います。 高規格幹線道路を整備して広域高速ネットワークを形成することは、やはり防災・減災、物流の効率化、ひいては地域の活性化につながることは間違いないと考えております。しかも、費用については、復興よりも防災の方がお金もかからないとの見方もありますので、引き続き防災面に力を入れた取り組みをしていただきたいと思います。 続いて、過疎地域を…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○西岡分科員 十人という四国の現状を考えてみると、先ほど、検討もしていただいておるようなことでありますが、難しいというような状況ではありますが、現状をまたしっかり私の方も御報告させていただきますので、引き続き取り組んでいただければと思っております。 もう時間もそろそろ参りましたので、最後に、本四架橋の高速道路料金について質問をさせていただきたいと思います。 この点に関しては、先週のこの分科会でも玉木雄一郎議員が質問をしておられましたが、…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○西岡分科員 時間がかかっているということでありますが、いずれにしても、関係する地方公共団体や事業者等への影響も考慮していただいて、早期の結論を出していただきますようお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 日本維新の会の西岡新でございます。 本日は海洋基本計画などを中心に質問したいと思いますが、それに先立って、先日、政府の再就職等監視委員会から違法認定をされた天下りあっせんについて、国交省のお考えを確認しておきたいと思います。 この件は、再就職等監視委員会によって、事務次官経験者、当時は審議官であった幹部職員による、国交省所管の海技振興センター並びに日本民営鉄道協会への口ききがあったと初の違法認定がなされ、国交省に通知がされた…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 あっせんは認められなかったという結論でありますが、これは、今回の再就職等監視委員会の結果とは違いがあると思います。身内に甘い調査であったのではないかという印象も国民に与えたのではないかと思いますし、そういった点に関しての御見解をお伺いしたいと思います。

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 解釈の違いだということでありますが、三月二十七日付の朝日新聞に掲載された記事に、当事者が、今回の監視委員会の件に関して、「心外な判断だ。私の発言は法律が規制しているケースには当たらない。」というように朝日新聞の取材に答えておりまして、この記事が正しいならば、間違ったことをしていないという認識が非常に強いんじゃないかと思います。 これでは、再就職等監視委員会が天下りあっせんの口ききと認定したものが国交省によって日常化していたの…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 大臣にお尋ねしたいと思います。 一昨日の予算委員会でも質問がございましたが、この件に関して、委員会からの勧告を受けて太田大臣は、調査結果を真摯に受けとめ、信頼回復に努めるというコメントを出されておられますが、今後の防止策について具体的にどういう対応をするのか、国交省としての取り組みを大臣にお伺いしたいと思います。

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 ぜひ、意識改革の上、制度の周知徹底をしていただきたいと思います。 有為な人材の活用は当然あろうかと思います。公務員の早期退職慣行等の問題もあろうかと思いますが、今回は、特に国交省のような営利企業等を所管する官庁では、天下りに対する国民の厳しい目を考慮すると、ルールを守る姿勢がやはり大事だと思っております。今後同様のケースが発生しないように、再発防止に取り組んでいただきたいと思います。 次に、海洋基本計画について質問をしたいと…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 徐々に海洋に関する環境整備ができているということであります。 しかしながら、近年では、領土問題を初め、海洋権益を主張する隣国との緊張関係も高まっております。我が海域においても中国公船の動きが活発化している状況でもあります。しかも、中国政府は、国家海洋局に主権維持活動を一元化して海洋強国化を推進するなど、今後の我が国の安全保障問題はもちろん、資源問題にも深くかかわってきています。 また一方で、災害においても海の重要性は高まって…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 エネルギー政策の全般的な見直しということもありますが、東日本大震災による福島原発事故によって、これまでの原子力政策というのは見直しをする必要に迫られております。また、現在のように、石油や天然ガスを大量に海外から購入し続けるということも、エネルギー政策の安全保障上の問題からも長く続けるべきではないと思っております。 さきの大戦においても、我が国の開戦の動機も石油問題でありました。日本は資源のない国で、資源を世界から買って、得意…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 今や、それこそ海洋からの資源産出量は世界でも三割から四割ということでありますが、先ほどもお話がございましたが、ブラジル沖で膨大な量の石油、天然ガス等が埋蔵されている、それに我が国が参入しようとしているということであります。私は大変いいことだと思いますし、ぜひ、成長力強化ということでも取り組んでいただきたいと思いますが、この点に関して、具体的な取り組みをもう少し詳しく教えていただければと思います。

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 四方を海に囲まれた、主要な物資の輸出入を海上輸送に依存している我が国にとっては、先ほどおっしゃいました造船業や海運業に代表される海洋産業は、やはり今後も重要な産業の一つであり続けなければいけないと思っております。 私の地元の愛媛県でも、外航海運業は約八百隻所有しておりまして、これは我が国の外航船の約三分の一を占めているということであります。本当に愛媛県の基幹産業として取り組んでおりますし、また、日本を代表する海事都市でもあり…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 ぜひ、国際競争で負けない産業の育成をお願いしたいと思います。 また、この分野に関しては、海洋再生可能エネルギーの分野でも、洋上風力発電というものも注目されております。この洋上風車は将来的にも需要が上がると見込まれておりますが、洋上風力分野での取り組み状況はどうか。もし具体的な目標数値もございましたら、お教えいただければと思います。