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日本維新の会衆議院
総発言数
171
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 11 を表示
日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 ありがとうございました。 海洋産業の発展のためには、それを支える人の問題も重要であります。 私の選挙区にも上島町というところがございまして、国立弓削商船高等専門学校があります。一時これは定員割れを起こしていたものが、最近では志願者数もふえているというような状況であります。 しかしながら、船員を取り巻く環境は非常に厳しいものがあるということでありまして、船員の不足、高齢化、その上、労働条件や環境が悪いということであります。 例…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 時間もありませんので、質問を飛ばして、次の質問をさせていただきたいと思います。 海洋基本計画は、今後の我が国の発展にとって非常に重要な計画でありますので、ぜひ、太田大臣のリーダーシップで着実に前に進めていただきますようお願い申し上げます。 次に、ボーイング787について質問をさせていただきたいと思います。 私は地元との行き来に飛行機を使っておりまして、私の利用しております松山空港にはボーイング787が寂しそうに駐機しておる状…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○西岡委員 ありがとうございました。 日本だけではなくアメリカの関係当局もかかわってきている問題なので、調査結果が、なかなか進まないというのもわかりますが、今回の問題になった機体は三五%が日本製でありまして、日本の技術力に対する信頼性がやはり問われている問題であろうかと思いますので、この点、十分な配慮をいただきますようお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○西岡委員 日本維新の会の西岡新でございます。 昨年の十二月の総選挙において、愛媛二区から出馬をし、初当選させていただきました。私も、委員の一人として、国土交通行政の発展のために努力してまいる所存でございますので、どうぞよろしく御指導ください。 改めて、二年前の東日本大震災で犠牲となられた方々とその御家族の皆様方に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様方には心よりお見舞い申し上げる次第でございます。 その上で、平成二十五年度…

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○西岡委員 先ほど御指摘がありましたように、都市部においては、例えば、六本木ヒルズの境界調査が四年ほどかかったというふうな実例もあります。 これについては、法務省でも、不登法、不動産登記法第十四条、大臣もよく御承知の、いわゆる十四条地図と呼ばれる登記を目的とした地図作成を、主に土地家屋調査士が取り組んでいます。 この法務省管轄の地図整備関係予算も、平成十五年度では二億九千百万円であったものが、平成二十四年度では十八億九千万円と大幅に上が…

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○西岡委員 前向きな答弁をありがとうございました。 既に、GPSや位置情報サービスなどで準天頂衛星などを利用して、民間の企業がデジタル地図を作成して、無料もしくは安価で市場に提供している状況があります。今後想定される復旧復興事業のためには、一刻も早く国がこの地籍図の作成に取り組んでいただきますよう、さらにお願い申し上げます。 次に、成長による富の創出に関連して、大きな成長が見込める観光についての質問をさせていただきます。 昨年の日本人海…

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○西岡委員 先ほど、東アジア市場ということで、新たな市場に向けての取り組みをお聞かせいただきましたが、これまでの実績で、やはり韓国、中国、こういった両国の訪日外国人数が多いということであります。こういったところは、今、領土問題や外交的な摩擦もございまして、減少傾向にあるのかなというようなこともございますが、こういった国に対しての対応策、PR状況をお聞かせいただけますでしょうか。

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○西岡委員 この訪日外国人旅行者のリピーターの獲得のためには、やはり新たな観光資源の開発が必要だと思います。その一つの地域としては東北ということも考えられます。しかしながら、東北においては、放射線などの風評被害が深刻なものがあります。 こういった外国人観光客がふえない大きな要因となっている風評被害に対しての、その被害払拭への対応や、東北地方の売り込み状況について、具体的にお聞かせいただければと思います。

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○西岡委員 ありがとうございました。 国内への外国人観光客は、やはり東京、富士山、名古屋、京都、大阪、いわゆるゴールデンラインと言われるところが中心となっています。 現在の自治体は、地方の特色を生かした地域ブランド戦略を積極的に取り組んでいる現状があります。しかも、広域的自治体間で連携をするようなことも見られます。そういった中に、やはり観光資源や特産品などは、そこに住んでいる方々よりも、案外その外の方の方が、そういった視点の方が大事だと…

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○西岡委員 ありがとうございました。 私の地元の、しまなみ海道というものがございまして、これは皆さん御承知だと思いますが、本四連絡橋の一つでありまして、瀬戸内の島々をまたいで愛媛と広島両県をつないでおる橋なんですが、この橋は、特色といたしましては、自転車で渡ることができるという、まさに海の上のサイクリングを体感できる特異な観光資源を持っておるんです。来年には、瀬戸内海国立公園が我が国で最初の国立公園に指定されてから八十周年の年でありまし…

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○西岡委員 ありがとうございます。関連する自治体、きょうは坂元代議士も、我が対岸の広島県の選出でございますので、一緒になって取り組ませていただきたいと思います。 本当に無料化については、法律の問題点も十分わかっております。また、もう一つの要素としての島民の負担軽減も考慮していただいて、ぜひ大臣の政治的なリーダーシップで実現をしていただきたいと思います。 国土交通行政は、まさにこの国の社会資本整備という重要な役割を担っております。ぜひ今後…