西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第29号
○西宮委員 いまの答弁の中にもありました採算の問題、その点ではどういうふうに見ていますか。たとえば有料道路として、キロ当たり幾らの計算にするつもりか、したがって、それによって何年で回収できるかという点を伺いたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第29号
○西宮委員 方針としては、個別計算主義でいくのか全体プールでいくのか、大方針としてはどういうお考えですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第29号
○西宮委員 まだたくさん質問者があとに控えておるそうですから、いまのような点をあとで——たとえば単価を幾らに、つまり料金を幾らにして何年間で償却をするという計画なども、各線別に出ておるのじゃないかと思うのですが、そういうのを今後の参考にしたいので、ぜひあとで資料として見せてもらいたいと思います。 それから、さっきどれから手をつけるかという点について、その基準になるいろいろな問題について御説明があったのですが、たとえば、これに要する経費の…
第46回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 それでは、委員長の御注意もありましたので、個条書きにして、一ぺんだけお伺いしたいと思います。これは大内先生にお伺いしたいと思います。 今度の法律改正は、従来の特例法にうたわれておったような原則を、全部一般法、普通法、その中の原則にしてしまったわけであります。それがいいかどうかという問題が第一であります。といいますのは、従来の特例法、いわゆる公共用地の取得に関する特別措置法ですか、あの法律は、特に公共性が強い、さらにまた緊急性…
第46回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 ただいま御説明いただきましたが、実はいわゆる公共性の問題、あるいは緊急性の問題という点について、実は私ども、抽象的な見解としては、ただいまのお話でよくわかるのでありますが、問題が具体的な場合にどう適用するかという問題になるので、そういう点は、ややもすると非常に乱用されるおそれがあると思うのです。そういう点が出る可能性が、危険性が十分にあるということを、実は深刻に心配をしているわけでございます。ただ、これは先生にお尋ねしても無…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 それでは、土地収用法の改正案について若干お尋ねをいたしますが、私はこの前、本会議で、大臣あるいは総理の御所見も伺ったのでありますが、なおそれらの問題について、もう少しこまかい点についてお尋ねをしたいと考えておるわけでございます。 一体、そもそも、この法律の改正案を今度なぜ提案をしなければならないことになったかということが、まず問題だと思うのでありますが、申すまでもなく、土地の取得が非常に困難だ、こういうことから、この法律の改…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 いまの大臣のお話だと、国全体が利用する土地の面積が狭い、したがって十分に利用されない、狭いところにもってきて十分に利用されない、いわゆる未利用地などがある、こういうお話でありますが、そういうことであるとしても、根本的に日本の国全体をどういうふうに利用し活用したらよいかというようなことで、土地利用計画というようなものを根本的につくり上げる、こういうことがもう少し積極的にできないかと思うのでありますが、そういう点はどうですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 いま、青写真をつくって各方面の意見を徴する、こういうお話でありますが、たとえばこういうのも、もっとオーソライズされたものにするために、そういう基本的な計画ができるならば、これは国会の審議にかけて、そういう土地利用計画を国会の議決を得て、そういう根本的な計画を樹立する、こういうことがあっていいんだと私は思うのですが、そこまでのお考えはないですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 そうだとすると、それを政府の成案として国会にかけるかかけないかは別問題としても、政府の成案としてそういう大方針が決定する、そういう時期はいつごろになる見通しでございますか。いつごろまでにそういうことが可能であるか。
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 それが非常に困難であるし、いま大臣のお話のように、いろいろな要素を前提として考えなければなりませんから、そう簡単にできないということは私どもにもよくわかります。わかりますが、できるだけ早くそういう対策を立てないと、さっき申し上げたように、地価の高騰というようなことがますます激しくなって、あとでどうにもこうにも始末がつかないという状態になってしまうのではないかということを私どもは心配するわけです。政府が出しております統計を見て…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 私がいま申し上げたように、そういう過密都市に投ずる公費、国費というようなものが、きわめて非能率的に、きわめて不経済に使われてしまっている、つまり土地買収費というものに大半が費やされて、そのために非常に効率が劣っておるということはいま申し上げたとおりです。これは大臣も十分御承知のところだと思うのであります。したがって、そうでないところに投資をするということが必要だと思うのだが、そういう地域も早くしないと、いまのうちにやらないと…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 大臣が言われるいわゆる地域格差の是正、これも大きな政治目標であることは確かでありますが、ただ従来、地域格差の是正ということは、どちらかというと、そういう後進地帯をおくれたままにほっておいてはかわいそうじゃないかというような気持ちが、同じ日本国民ならば同じような利益を享受すべきだ、といったような観点から考えられる場合が相当多かったのじゃないかというふうに思うわけです。実は私などもいわゆる開発地域の住民の一人でありますが、そうい…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 予算は幾らですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 私はそのこと自体を非難をするつもりはないのです。それはそれとして、それ自体としては別に非難する理由はないと思うのです。しかし、少なくとも三千億の金を投じて十六万の人口を収容するということであるならば、それよりも、たとえば現在ある地方の都市を開発することによって、これに都市施設を拡充するということによって、十六万程度の人口を収容するというようなことは、もっともっと少ない予算できわめてたやすいことだと思うのです。もちろんあそこに…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 私が申し上げたいことは、いまの筑波山ろくの新しい都市づくりそのこと自体を問題にしようとしておるのではないのでありますが、その三千億という巨費を、そういう金を投ずるならば、私は東北の人間でありますから東北を例にとるならば、たとえば宇都宮でも、郡山でも、福島でも、あるいは仙台でも、そういうところに若干の金を投ずれば、まず第一に十六万人という人口ならばきわめて簡単に収容できるわけです。それからさらに研究都市、学園都市という点からい…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 私が言いたいことは、私の気持ちは大臣に了解してもらったと思うのですけれども、いま言う既設の中小都市が、非常に都市施設が不十分だ、こういうことから、十分開発されないままに今日あるわけです。私は東北の人間ですから知っているところを例にあげたのですけれども、必ずしも東北本線沿線に限ったことではない。南のほうについても同じようなことが言えるのだと思いますが、いずれにしても、そういう十分開発されない、あるいは十分都市施設が完備しない中…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 私は、いまの研究機関なるものを、何も地元に誘致をしようというようなつもりで申し上げておるわけではないのです。しかし、そもそも私は、いま大臣の言われたことに若干の疑問を感ずるのですが、それは、中央の研究機関だから、中央と離れたのでは存在の意義が薄くなる、あるいは研究その他に不便を来たす、そういう点ですが、そういう考え方が根強く残っている限り、中央の過密都市の修正ということはできないのじゃないか、私は、むしろ思い切って東京という…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 ものの考え方として全く同意見だというお話でありますから、私はそういうことに期待をして、ぜひそういう態度で今後研究していただきたいと思うのでありますが、いま大臣の言われた、東京から政府の機関が全部移動する、こういうことも一つの案でありましょうけれども、いま特に私が言ったことは、何も東京から政府を移せ、ということを言ったのではなしに、かりに東京が政治の中心だという点は今日と変わらないとしても、研究都市、学園都市というようなものは…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 いま局長の申されたようなやり方は、それはあとで単に公表して人民に標準相場を知らせるということだけに終わるのか。それで人民に実際に取引させるというのについて、何か裏づけになる具体的な方策がありますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○西宮委員 いわゆるマル公式に強制するということは非常に無理があると思うので、それはできないと思うのですが、たとえばその標準価格を設定して、標準価格以上で取引をしたものには特別に税を課するというようなやり方でも、これは標準価格を一つの基準として実際に扱う一つの裏づけになり得ると考えるのだけれども、そういう点についてはどうですか。