西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 もう少し私のほうの被害の実態なり農奴の実情なり、そういう点を詳しくお話をしたいと思ったのだが、制約された時間でお話することができない。幸い次官は、閣議決定までの間にもっと根本的に考えていきたい、こういうお話ですから、これまた次官のそういう今後の方針に大きな期待を寄せる以外に手はないと思う。私どもそれを大いに期待し、また十分関心を払って見守っておりますから、これはぜひとも実情に即するようにもう少し広げてもらいたい。しかも台数を…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 いわゆる樹勢回復等の肥料なり農薬なりを補給しなければならない、こういう必要性については農林省は認めておるわけですね。これはこの前の昭和三十三年の災害のときにも現に実施をしたことなんだから、それは当然に認めておる。ただそれを特別交付税でカバーしていくというやり方では、いまも官房長が言ったように、特別交付税の性質は、やったからそれを補てんするということにはならぬと思うのですよ。だから、その点は十分いまのうちに自治省と打ち合わせを…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 私は、特別交付税なるものがそのやったのに対してそれに直ちに補てんの作用を果たさない、そういうことはすでにだれも経験済みだし、かつ制度の上で明らかなのだ、しかし、そういうことでやらざるを得ないとすれば、そういう点を明確にしてかからないと、あとで自治体が非常に迷惑をする、そういうことを感ずるので特にその点を強調したいのですが、しかし、それよりも根本的には、やはり明確に樹勢回復等の目的に役立つようないろいろな施策を農林省として講ず…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 さっきの方がずいぶん長く、一時間ばかりやられたので……。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 わかりました。では簡単にいたします。 いまの点は私は非常に重大だと思う。自治省の方が見えているのでちょっとお聞きしたいと思うのだけれども、たとえば去年現にいもちなどの対策として農薬代を補助している。特に昭和三十三年などは広範に冷害対策をやったわけです。それはいろいろ技術的に実態を調べたりすることが困難だ、したがって、それよりは特交で措置するほうがベターだというので、特交で措置することにした、つまり自治体にやらして、それをあと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 私の質問の要点は、従来、たとえば昭和三十三年、あるいは昨年でもそうだけれども、そのときには農林省が大蔵省から予算を獲得してそれを補助金としてばらまいたわけです。ところが、今度は、それは技術的にまずいのでやめた、特別交付税に回すほうがよりベターだというのでそういうことをしたということだけれども、それならば、それと同じ程度の、あるいは同じ性格の財源を政府全体として獲得してそれを交付税にプラスするならば、いまの説明はそれで通る。し…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 簡単にお尋ねします。その分だけ新たに財源が交付税にプラスになる、そういうことはあり得るのですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 ないでしょう。要するに、特別交付税なるものは、交付税の総額の中でそういうワクを設定したにすぎないのだから、農林省がかってやったようなのは今度はやらないで、それを特別交付税でやらせる、こういうことは財源的には何もそれにかわった施策にはならぬじゃないですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 だから、そのことは、要するに交付税のワクがきまっているのだから、たとえば災害のために今度そちらのほうに回せば、その分だけほかの自治体はマイナスになっていくわけです。ただ自治体の全体のワクの中で、甲の県が使うものを乙の県が使う、甲の町村の分を削って乙の町村に回すというだけの性質のものなんだ。それをいま官房長などは、誤解か正解か知らないけれども、前の施策をやめてそういうやり方でやるほうがベターだという考え方は、私は根本的に違うと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 これは今後にも関係する問題だから、少しくどいようだけれども、もう一ぺん申しあげておきたいと思うのです。 農林省から出ても自治省から出ても、どっちから出ても同じじゃないか、こういうお話だけれども、農林省から出る場合は、新たに大蔵省から財源をもらってきてその財源を農民に交付するわけですよ。ところが自治省から出るワクは、どっちへころんでも結局自治体にいく金なんですよ。ただ、それを特定の地域に災害があったというので、そこに新しく回す…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 ただいま提案されておりますこの法案に関しまして、若干お尋ねをしたいと思うのでありますが、特に既存のと申しますか、あるいは現行のと申しますか、そういう現在行なわれております法律との関連について、そういう点を主として伺いたいと思うのであります。 まず第一は、縦貫高速自動車道路のあの法律との関係でありますが、ただいま御提案になっておりまするこの法案が出る過程、沿革におきましては、いわゆる産業開発道路協会、こういう団体がありまして、…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 私は、そういう新しい構想を議員提案で提案をするということはもちろんけっこうであり、あるいはまたこれが正しい行き方だとも考えますが、議員提案であるからこの法案が軽いというような考えは決して持っておりません。ことに瀬戸山議員の御提案でありますから、政府案以上に強力なものだと私どもも信頼をいたしておるわけでありますが、そういう点で大いに将来に期待を寄せるわけでありますが、ただ、それにいたしましても、世間では何となく、議員提案であり…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 ただいまの御答弁だと、いわば予算獲得の技術としてこのほうがより好都合なんだ、こういう御答弁のようでありますが、それではお尋ねをいたしますが、これはいわゆる四兆一千億の今年度のワク外に新たに出た問題でありますから、当然それは別な予算として、新たに予算が追加されるべきものだともちろん思いますが、それならば、どの程度の予算をこれに充当できる見通しがあるのか伺いたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 私ちょっと聞き漏らしたと言いますか、よくわからなかったのでありますが、四兆一千億のワク内ではあるのでしょう。
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 もし四兆一千億のワク内ということであれば、さっき局長の言われた、予算獲得の技術として有効なんだ、予算獲得の方法として、適当なんだという説明にはならないと思うのです。もし奥地の道路を開発するという必要性を感ずるならば、大蔵省の与える予算が同額ならば、その中で当然そういう構想は十分生かせるはずだ、それはどういうわけなんですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 そうすると、こういうふうに理解すべきですか、提案者も言っておられますように、従来の道路政策が大都市中心であるとか、あるいは国道偏重であるとか、こういうきらいがあるのでこれを是正しなければならぬ、こういうことを提案者も言っておられる。また私どもも実はそのように考える、その点は全くわれわれも同感でありますが、そういうふうに述べておられる。そうすると、いまの計画が、そういうふうにたとえば大都市偏重というような実態にあるために、それ…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 もし提案者が申しておられるように、大都市偏重である、あるいは国道に偏重しておる、そういうのを是正しなければならぬということは、私もさっき申し上げたように、同感なんです。たとえば三十九年度の予算で見ましても、国道が一級、二級合わせて一千七百十四億、それに対しまして地方道は、主要地方道で三百七十億、一般地方道が四百二十三億、市町村道が二百三十六億、こういう点から見ても、いわゆる大都市に傾き過ぎている、あるいはまた国道に重点が置か…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 ですから、私がお尋ねをしているのは、その四兆一千億のワクの中か外かということを聞いている。もし四兆一千億、あの計画そのものも、むろん今後の予算の編成過程で近い将来に解決しなくちゃならぬ、河野大臣もこういうことを言っておられるのですから、そういう問題が当然いっか議題に上ると思うのです。それを別にして、とにかく四兆一千億というのがいまの時点においては決定をしているわけですから、それならばその中でもちろんものを考えていただかなくち…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 それでは、政府としては、こういう法律がなくとも同じ目的を達成できるのだ、そう考えたので、この法律は出さなかったのだ、こういうことならば、全くあってもなくてもいい法律だ、こういうことになるわけですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 もちろん、この法律は議員提案でありますから、その前提でお尋ねをしておるわけでありますが、たださっきの局長の答弁では、この法律ができて非常にけっこうだ、あるいはこの法律を背景にして今後は予算を編成したい、こういうことでこの法律に非常な期待をかけておる。ところがいまの御答弁だと、いわばあってもなくてもいいような、そういう答弁でありますから、やはり依然として、私がさいぜん指摘したように、政府は十分の確信なりそういうものを持たないの…