西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○西宮委員 私は、それがよほど有利な条件で貸し出されるという金でないと、なかなか容易ではないと思うのです。今日まで民間の手で宅地造成が非常に活発に行なわれてきた。それは言うまでもなく、宅地がひとりでに高騰する、だから、つくりさえすればもうかる、そういう条件下にあったからだと思うのです。しかしそういう状態が今後続くという見通しは必ずしもないし、またそうであってば困るのです。だから、そういう点を考えると、いままでの宅地造成が民間で非常に活発…
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○西宮委員 でき上がった土地を売るときに、値段を規制するということは全然やらないのですか。これは、政府がどの程度援助するかということのうらはらになると思いますが、援助がなければ規制するということもできないと思いますが、その点はどうですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○西宮委員 いままで政府でも、住宅計画を何べんも立てては改定しということを繰り返してきているのですが、一体、いままで何回、政府の計画として住宅計画を立ててまいりましたか。
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○西宮委員 宅地造成審議会の答申によると、将来造成する宅地のうちの六五%は公的機関でつくれ、これはさっき住宅局長もちょっと言っておられましたが、そういうことになっているが、実際は、さっきのお話だと、公的機関がつくったのは四割で、ちょうど比率が逆になっている、そういう状態で、今後は審議会の答申どおり、六五%程度は公的な機関で造成できる、そういう確たる見通しがありますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○西宮委員 要望して終わりにしますが、いま伺ったように、今日までの住宅計画というのは、あまりにも貧弱である。ネコの目が変わるようにそのつど変わってきている。私も、古いいろいろなものを見ると、そのつど変わっているので、つかみどころがなくて実は弱ったような状況なんです。そういう点から考えて、いまの局長の言う六五%は公的機関で造成をしたいという点にも、実は私ども一まつの不安を感ぜざるを得ないのであります。これはぜひ単なる計画倒れにならないよう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 できるだけ簡単にお尋ねをいたしたいと思います。ただいま大久保委員の御質問にもありましたが、天災融資法の関係、これは厳密にいつ発動されますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 この前の凍霜害については、一番初めは、大体五月二十日ごろを目途にという話で、それが長野のその次の災害のために延びたということはこの間説明があったわけですが、そのときは、六月の中旬、こういう答弁であったはずであります。そうすると、まさにその中旬になっているわけですけれども、もう少し正確な見通しを、お聞きしたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 それでは、長野方面に発生いたしました五月の災害、それと抱き合わせで今度の措置をするということになるわけですから、そういう点から推すと、当然に五月の災害も一緒にして激甚災の適用ということも考えられると思うのですが、その点、丹羽政務次官でもどちらでもけっこうですがお願いいたします。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 もし四月の災害だけを対象にするということであれば、最初の予定の五月二十日、大体その見当に融資法の発動ができたはずでありますが、それを今日まで延ばしてきた理由は、前から説明のあるとおり、五月の災害も加えてということだったので、いま両説あるというお話だったが、それでは五月の災害を検討した上でということで引き延ばしてきた理由が全くなくなってしまう。これは私どもそういう点から推しても、当然に五月の災害も一緒にして考えられるべきだと思…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 さっきの官房長のことばをかりると、いわゆる両説あるという話だったが、これはいわば方法論の問題だと思うのです。それで、その五月災害も加えるということになれば、激甚災の指定はおそらく間違いはないと思うのですが、その点についての見解をお願いしたい。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 その天災融資法の発動が今月の大体中旬、あるいはお話のように一両日ずれることがあるにしても、先の大体のめどでやるということになると、激甚災害の指定も同じ時期になりますね。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 さっき官房長の答弁の中にあった、アンバランスをできるだけ避けたいというのは、何の意味ですか。たとえば四月災害だけを取り上げた場合、あるいはそれに五月災害も一緒に抱き合わせにした場合、その際のバランスを失しないようにという意味なのか、それとも、かりに四月の災害にしても相当広範囲にわたっているわけですが、その各地域間のアンバランスを生じないようにという配慮なのか、どっちなんでしょうか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 その点について、激甚災の指定を受けるか受けないかで貸し付けの限度額が違ってくるわけであります。これはこの前の前の委員会の際にも特に丹羽次官にも申し上げて答弁をいただいておるのですが、官房長は、激甚災の指定と、それから現在の法律、天災融資法で貸し付ける限度額の十五万という金額が必ずしもいまの時勢に合わない、こういう点で、その法の抜本的な改正をするか、あるいは激甚災の指定をするか、この二つをからみ合わせて考えているのだ、こういう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 その精神で進めているというお話でありますから、もっぱら私どもそれに期待をいたしたいと思うのです。これはいまさら繰り、返すまでもないのでありますが、実は天災融資法の十五万というのは、昭和三十年にきまった金額であります。したがって、いまの時勢から見ると全く常識外の数字になってしまったので、どうしてもこれを根本的に改正しなくちゃならぬと思うのですが、先ほど大久保委員の御質問に対する官房長の答弁を聞いておりますと、抜本的な改正はなか…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 従来の例を調べてみると、特別被害農業者は五年、そうでない被害農業者の場合は、一般について二年、開拓について三年、あるいは連続災の場合には四年というふうな扱いをしているように私は見たわけですが、いまの説明だと、もっぱら果樹を営む場合は五年というのですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 法律では、普通の被害農業者の場合も、あるいは特別被害農業者の場合も一括して五年以内という規定になっていますね。もちろん、それは激甚災を発動しない場合です。ですから、私は特に言いたいのは、いわゆる特別被害農業者でない被害農業者は二年とか、一般の場合は二年というのだが、それでは少し短過ぎるのじゃないか。せっかく法律では五年以内という許容された最高限度があるのですから、ぜひその程度、あるいは特別被害農業者と多少差をつける必要がもし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 そもそも最高限の十五万というのが小さ過ぎる。これは繰り返して言うようですが、昭和三十年にこの法律が初めてできたときに設けられた金額なので、したがって、それがそもそも小さ過ぎるということを指摘して、それを救済するために、あるいは法の改正なり、あるいは激甚災の指定なりということをいま強く主張しているのですから、その際に、十五万以内というワクの中で新規分を十万程度に切る、こういうことでは、それこそあまりにも実情に沿わないと思う。と…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 さっき私の聞きそこないかどうか、もう一ぺんお尋ねしたいと思うのですが、果樹をもっぱら営む農業者ですね、それについては、たとえ、は償還期限も五年までというふうにさっき説明があったと思うのですが、そういう区別がありますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 それでは、天災融資法関係についての質問をこれで終わりますが、私どもはいま繰り返して質疑をしまして、その中で金融課長からも、当面この限度が低過ぎる、再検討を要するという点で答弁があり、また、この点は先般来繰り返しこの問題を論議してきたわけでありますが、これを救う方法としては、法の改正ということがいまにわかにできないとするならば、これは激甚災の指定をする以外にないと思う。ですから、その点について、ぜひともこれはこの機会にやっても…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西宮委員 いまのスピードスプレヤーなり、あるいは重油燃焼器の問題これはこの前の委員会で説明のあった、あのときから一歩も出てないわけですけれども、われわれもう少し具体的なことを聞きたかった。たとえばスピードスプレヤーについていえば、この間は、十八台ないし二十台というような話があった。そのとき私は質問の機会がなかったので私の意見は申し上げかねたのですが、私は、それではあまりにも数が少ないんじゃないか、対象に選ぶ農家があまりにも少な過ぎるの…