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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 従来、増築の場合は、利率あるいは償還年限とも現在の制度より有利だったのですが、今度一緒になることによって、悪いほうに右へならえをしてしまったのですけれども、これはどういうわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 合わせたついでに、悪いほうにならしてしまったというのは少し無慈悲だと思うのですが、せめて足して二で割るような、そういうあれでよかったじゃないかと思うのだけれども、利率もそうだし、期間も非常に短くなっている、半分程度になってしまったわけですね。こういうことははなはだ納得したがたいと思うのだけれども……。 その次に、床面積を、従来の制限を撤廃したということですが、これは撤廃したといっても、ある程度のめどはっけるのでしょうけれども…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 まだいまのところ、方針がきまってないわけですね。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 私は、この問題は、政府がいわゆる政府施策住宅として考える場合の、たとえば公営住宅なり公団住宅なり、そういうものとの関連において、この公布住宅の場合も、どの辺までが適当かというようなことは、そういう問題といろいろ関連しながら、要するに、さっきから繰り返してお話を申し上げたように、できるだけ快的なあるいは便利な、そういう住宅が必要であることは当然なんです。だから制限をきつくするというようなことは、決して好ましいことではないと思う…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 そうです。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 その回収成績がいいということはけっこうなことなんですが、同時にまた非常に無理な調達をするのじゃないかというような点も懸念されるのですが、そういう点での摩擦等は起こっていませんか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 滞納等の場合に、何か強制的に執行するといったような、そういうケースは起こりませんか。現にやりませんか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 そういう際に、いろいろ実情によって——非常に悪徳漢で、払えるやつを払わぬというような者もありましょうから、そういうのは責めてしかるべきだと思うのですが、いろいろ相当同情に値する実情というものもあると思うのです。そういうときはどうなんですか。とにかく一切がっさい回収するということで、そういうものを減免するとか、そういうことを絶対やらないのですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 それから、総裁に希望しておきたいのですが、その手続が非常に煩瑣で、借りるのに非常な苦労をするという場合が多いのです。実は私自身も数年前に借りて、それで月々払っておるのですが、非常に借りる際の手続が煩瑣で、そのために、なかなかしろうとには借りられないというような不満があるのだけれども、そういう点についての不満は聞いたことはありませんか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 総裁に最後にお尋ねをしたい問題は、公庫で扱っておられるいろんな項目があるわけです。たとえば個人とか分譲とか賃貸とか産労とかいろいろあるわけですけれども、これの利用状況というか、応募状況というか、それはどういうことになっていますか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 そうすると、個人住宅の場合が一番多いわけですね、約五倍に近いわけですね。したがって、申し込んでも宝くじみたいにしか当たらないという状態にあるわけなんです。それにもかかわらず、今度の政府の予算で見ると、そっちの予算を削ってしまった。減額をして分譲のほうに回したというのはどういうことですか。これは建設局長に……。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 それでは総裁にお尋ねをしますが、いま局長の答弁だと、申し込んでも結局あとで断わる者があるということ、あるいは大都市ではだんだん減ってきておるという状態だ、そうすると、さっきの御答弁だと、四・八倍の申し込みがあるということだけれども、実際は、今度三千戸減っても、それで十分まかなえるという数字になるわけですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 私のお尋ねした要点は、今度三千戸減るわけだが、それが減って、応募者と希望者とがちょうどとんとんになる、そういうバランスになるかということです。 〔福永(一)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 それは、在来のような競争があるのが当然だという前提に立っているから、そういうことを事もなげに答弁をされるんだけれども、私はそういう在来の競争率があるということ自体が——それは公庫のほうから見ると、いかにも景気よく見えると思うのです。だから、たとえば、学校に入学志願者がたくさん来ると学校の先生が喜んでいるようなもので、そういう気持ちがあるんじゃないかと思うのですけれども、これは社会政策的にはまことに間違った考えだと思うのです。…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 最後に、私の意見あるいは希望を申し上げて、終わりにしたいと思いますが、局長の言うように、分譲住宅というものは計画的にできるわけですから、そこに、政策の意図をそっちに向けたということは私にもよくわかります。わかるけれども、個人住宅は個人住宅としての需要が十分あるわけです。ことに地方等においては、いままでの説明でもその点は明らかだと思う。だから、そっちのほうにはそっちのほうとしての需要が十分にあるのだから、それはそれとして十分に…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○西宮委員 いろいろお尋ねしたいこともありましたけれども、だいぶおそくなりましたから、簡単にかいつまんで二、三お尋ねしたいと思います。 要するに、私のお尋ねしたいのは、ちょうどいま予算編成の過程にあるわけですが、来年度の予算に対する、住宅政策をどの程度に考えておるかという点なんです。大臣としては、住宅政策というものを、建設省の政策全体の中で、どの程度に、どういうところに位置づけておるか、まず第一にお尋ねしたいと思うのです。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○西宮委員 私が住宅政策の位置づけということでお尋ねをいたしましたのは、河野大臣の時代に、この席上で、来年は住宅をやるのだということを特に強調されたわけです。私どもも、それ以外の問題は全部手を引いていい状態にある、そういうばかなことをもちろん考えているわけではないのでありますが、河野大臣が非常に強調されたことは、住宅はおくれている。そこで、たとえば、去年の説明でありますが、去年は河川をやって、ことしは道路をやるのだ、したがって、来年は当…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○西宮委員 住宅に力点が置かれているという表現もあながち間違いではないという程度だと、少なくとも前に河野大臣が非常に力を入れ、念を入れて答弁をされたこととは、かなり表現の上で違いがあると思いますが、実際それは予算として具体的にあらわれてみないと、最終結論を得ないと、何ともいえないことでありましょうから、その点は、われわれは具体的に数字を示してもらいたいということをお願いしたいと思うのであります。 さっき児玉委員の質問にお答えになっている…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○西宮委員 七カ年計画は、この機会には手をつけないのですか。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○西宮委員 次にお尋ねをいたしますが、新聞等の報道によりますと、建設省以外に、たとえば厚生省、労働省、大蔵省、各省が、それぞれ競って住宅対策の案を出しておられますが、これに対して建設省としてはどういうお考えでございますか。 〔委員長退席、岡本委員長代理着席〕 たとえば、いわゆる住宅政策は建設省の専管だ、建設省が本来やるべきだ、したがって、そういう建設行政の一元化というようなことから、他の省の案に建設省として異論がある、そういう意見が出て…