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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○西宮委員 その連絡を緊密にすることはもちろんけっこうだと思う。また当然必要だと思うのでありますが、ただ、従来しばしば経験しておりますように、いわゆる役所のなわ張り争いというようなことのために、お互いに足を引っぱり、水をちしたりというようなことになる懸念が多分にあるわけです。私は、そういうことのないように切にお願いしておきたいと思うのです。それは、もちろん政策が不統一に行なわれておるということは厳に戒めなければならぬと思うのですが、しか…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○西宮委員 たとえば、大蔵省の案を、新聞で見ただけでありますが、それによると、生保の金を使って建てさせるというので、それに対して生保が金を出してやる場合には国有地を払い下げる、そういうようなことが新聞に出ておるわけです。しかしこれなどは私は実におかしいと思う。大蔵省が所管しておるから国有地を払い下げる、そういうばかなことはあるべきじゃないと思うのです。これは建設省がおやりになっても当然に国有地の払い下げをすべきであります。そういうやり方…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○西宮委員 それではその次に進みますが、ことしの予算では、単価の値上がりはどういうふうにはじきますか。物価の値上がりに対応しての単価の値上がり……。

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○西宮委員 いろいろ、私、意見として申し上げたいこともありますが、時間がありませんので、その次に、さっき大臣も、いわゆるサラリーマン住宅について、地方団体も府県も相応な出資をするということを言っておられたけれども、問題は、二つお尋ねしたいのですが、一つは、最近、地方団体が非常な財政の逼迫を来たしておるわけですね。この点は十分御認識だと思うのだけれども、その点も十分考慮に入れておるかどうかという点と、それから、従来府県で持っている住宅公社…

日本社会党1964/12/16

第47回 衆議院 建設委員会 第2号

○西宮委員 それじゃ最後に一つだけ、意見もまじえてお尋ねをして終わりにいたします。たとえば新聞によりますと、きのうでしたか、過密都市対策で、そういう何か委員会のようなものをこしらえて、建設大臣もそこで意見を述べておられるようでありますが、その中で建設大臣も、例の筑波山ろくの新しい団地のことを言っておられます。私は実はこの前河野大臣の当時もこういう意見を申し上げたのですが、あそこへ三千億の金を投じて十六万人の人口を収容する、もちろん単に人…

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 それでは、二、三、お尋ねをしたいと思います。 ます、類似の法律に、たとえば新住宅市街地開発法とか、宅地造成等規制法とか、そういう類似した法律が二つばかりありますけれども、これに関連をしてお尋ねをしたいと思うのですが、こういう法律をどうしても一本にできないものでしょうか。

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 たとえば、古い話でありますが、かつて終戦間もなく、戦災復興院の当時、宅地法という法律をつくるべきだというので、その法律の内容などまで当時公表されておったのでありますが、いわばいま私があげたような問題についての統一法に当たると思うのであります、あるいは基本法というべきものだと思うのですが、そういう問題の立法について、今日まで考えたことはないのですか。

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 もちろん、あの戦災復興院のときと今日の事情は違うと思いますが、あのときの起案された内容に十分貴重な原則がうたわれておるので、ああいうものを取り入れて、そういう基本法をつくるべきだというふうに思いますが、いまお話しのような経過で今日に至っているというならば、これは他日の研究の問題でありましょうから、それにおまかせしたいと思うのです。しかしそれにしても、私は基本的な態度を明確にすることが必要だと思うので、そういう法律の将来の制定…

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 それでは、いわゆる宅地開発というのは、大きな構想を持っている、つまりスケールの違いだ、こういうことになると思うのでありますが、宅地開発の場合にはどの程度のものを構想しておられるか。それから、今度の場合などは、第二条に「団の土地」云々ということばがあるのですが、その「団の土地」というのは、どの程度のものを構想しているのか、そういう点を聞かしてもらいたい。

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 それでは、第三条にあります住宅地造成事業規制区域、これは自治体からの申請を待って指定するという手続きになっておりますけれども、建設省としては、どういうところをこの区域として指定するというふうに考えておりますか。

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 その点でありますが、知事の申し出に従って指定をするということになる、少なくとも形式はそうなって中ります。しかし実際には、事前にいろいろ話し合いの上で、おぜん立てができると思うのであります。そういう意味でお尋ねすると、七大都市及びその周辺を考えている、こういうことなんですが、私は、最近の実情からいうと、地方の都市でもそういう状況は多分に似通ったところが多いのではないかというふうに考えているんです。たとえば、一番わかりやすく私の…

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 私、仙台となると別に具体的に御返事を聞く必要はないのですが、むしろできるだけ制限をしていく、つまり七大都市といったような考え方でできるだけ適用範囲を小さくしていくというのはなぜですか。つまり、この法律は一面において宅地造成をする業者を規制する、それからもう一つは若干助成をする、そういう二面を持っていると思うのですが、そういう点でだんだん範囲を広げていくということは、たとえば助成等で国の持ち出しが多くなるとかなんとか、そういう…

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 この新住宅市街地開発法、この法律によって今日まで取り扱ってきた実績は、どの程度になっていますか。

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 こちらのほうは、そうすると考え方としては非常に局限して、きわめてその局限したところで実施をしていくということがそもそものたてまえなんでしょうか。

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 今後の宅地造成計画ですね、これは公的な機関がやるやつもあろうし、あるいは民間がつくるやつもあろうと思うのだが、今後の計画なり、見通しなりはどの程度なんですか。

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 この前ここで参考人の意見を聴取したのでありますが、そのとき清水参考人が、現在宅地は造成されている、これはむしろ有史以来宅地造成は活発に行なわれておる、地価が高騰しているというのは、その宅地が足りない、いわゆる需給の関係から来ているのではないのだ、こういうことを盛んに言っておったのでありますが、当局はその点はどういうふうに理解しておられますか。

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 そうしますと、今度の法律案提案の趣旨は、民間の宅地造成をさらに推進するという点にあるのですか、あるいはそれとも、むしろいままでのやつが非常に粗製乱造されるので、それを規制していくという点にねらいがあるのですか、どっちです。

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 見通しとしてはどうなんですか。つまりたとえば民間の業者の受け取り方は、この法律ができることによって大いに刺激を受けて、大いに意欲を燃やして、これから大いに造成しようという反応があらわれるか、あるいはそれとも、いろいろ規制されてめんどうくさいというふうに受け取られて、むしろいままでよりも宅地造成が停とんすることになるだろうか、どっちですか、見通しとしては……。

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 そういうふうに、いいものがたくさんできるというのならば、これはまことにけっこうなことだと思うのでありますが、それにしては、いわゆるその援助の措置というのがきわめて内容が貧弱だと思うのです。いま局長が指摘をしたような点が二、三あるけれども、それだけでは援助措置としてはまことに貧弱だと私は思うのです。たとえばその助成の関係で、融資の場合にはどういう金を貸しますか。あるいは長期低利というような、そういう内容はどういうものを貸します…

日本社会党1964/06/25

第46回 衆議院 建設委員会 第40号

○西宮委員 それはいずれも、低利で長期ということになりますか。