西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 いまのには、たとえば勤労世帯では、収入階層別というような調べはないわけですか。私は昭和三十五年の住宅事情実態調査というのを持っておるのだけれども、それとずいぶん数字が違うのだが……。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 それでは、私の持っておるので申し上げると、いわゆる住宅困窮者というのが世帯全体の三五・九%なんですよ。それから勤労世帯については三八・六%。収入階層別にそれぞれ区別もありますけれども、全体ひっくるめていうと、そういう数字です。 そこで、大臣にお尋ねしたいのですが、こういういわゆる住宅困窮者というのが相当の数を占めておるわけですね。これは数字に多少の違いが——私は政府の調べによっておるわけですけれども、とにかくこういう大きな割…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 その公共賃貸住宅だけをとってみると、いまの困窮者の割合に比べて非常な低率になると思うのですよ。それにいまの持ち家住宅を加えていけば、あるいはそういう数字になるかもしらないが、その公共的な賃貸住宅だけの比率はどのくらいになっていますか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 その賃貸住宅だけについて、かりに例をとっていえば、最近自力建設の住宅がだいぶふえているわけです。これが非常にふえているから、その住宅の建設戸数そのものは毎年相当にふえているけれども、その中で大きな部分を占めているのが自力建設の住宅です。したがって当然に、公共的な賃貸住宅がもともと少ないところへもってきて、だんだん低下しているわけですね。局長もその数字はお認めでしょう。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 それでは大臣にお尋ねしますが、最近はいわゆる自力建設の住宅がだいぶふえていろわけです。公営住宅もふえてはいるけれども、パーセンテージからいうと、わずかながら減っているわけです。こういう状態は私は非常に望ましくないと思うのです。政府としては、まず低所得者を対象にした公営住宅を大いにふやすべきだということを、私は特に主張したいのだけれども、いろいろ説はあると思うのです。たとえば、住宅なんというものは本来が自力で建てるべき筋合いの…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 いまの御答弁だと、結局、具体的に役に立つのは税制だということになると思うのですが、私はそういう自費で建てる人が建てやすいような環境をつくっていく、条件を整備するといういろいろな問題があると思うのですけれども、そういう点もぜひ考えていただきたいと思うのです。 大臣がいなくなるそうですから、大事なことをもう一つお尋ねしたいと思うのです。 いままで、主として量の問題について、私はお尋ねしてきたわけです。量の問題についてもまだお尋ね…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 ことしは、公営住宅については、北海道を除いては坪数は全然ふえてないわけですよ。だから大臣のお気持ちとだいぶ違うと思うのです。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 いずれにいたしましても、今日までの公共賃貸住宅は非常に規模の小さなもので、まことに貧弱だということは天下周知のことです。ところが、中期経済計画にうたっているのは、先ほども申し上げたように、長年にわたって国民の快適な住居として使えるものだ、こういうことをいって、「規模や設備の面でも従来にくらべて一段とすぐれたもの」をつくるのだといっているのだけれども、もしも大臣の言うように、これを基礎にして今度の住宅政策を考えたのだということ…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 質も大いに改善したいという大臣の願望はわかるわけです。わかるわけだけれども、私の言うのは、政府の大方針として中期経済計画が決定されて、これは四十三年度までにやるのだということを天下に声明されているわけですね。それがしかも、さっき申し上げたとおりのいわば理想的なものです。そういうバラ色の夢を約束しながら、しかも現実はいま示された予算のとおりだということであれば、われわれはまことに失望落胆せざるを得ないわけなんです。それじゃもう…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 大臣の帰る時間もなくなりましたから、もうこれ以上大臣との問答は繰り返しませんが、いまの大臣の御答弁だとすると、これはふり余る力をセーブした結果がこれなんだ。したがってほんとうはこれ以上のものができるのだ、こういういまの御答弁ですね。そう解してよろしいのですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 それでは、大臣の今後の手腕に大いに期待いたしまして、質問を終わりますが、要するに、大臣の御答弁だと、これ以上の実力を持っているのだというお話なんだから、しかもこれは昭和四十三年までにやるわけですから、あと三年間でこれ以上のものを見せていただきたいと思います。ぜひ私どもはそれを期待しておりますが、もしこれ以上のものが四十三年までにできなかったら、大臣の責任を追及いたします。 それでは、今度は当面の問題につきまして、金融公庫法の…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 いま木造の安アパートが乱立するということが、市街地を非常な混乱におとしいれておるということは、さっき申し上げたとおりですが、そういう実態に対して、今度個人にワクを拡張したということによって、そういうさっきの都市の問題、そういうものの解決がある程度できるという見通しですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 そうすると、従来ことさらに法人をつくるというような手続の煩瑣を経ておったわけだけれども、そういう手続の煩瑣を省くということだけで、実態としては何も改善されないわけですね。むしろ、その煩瑣な手続が簡略になるということは、当事者にとってはもちろんけっこうだと思うのだけれども、もう少し広い意味での政策的な意図というものはないわけですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 私は、それでなければあまりに意味が少ないと思うのですけれども、むろん手続が簡略になるということはけっこうなことですよ。それはそれとして評価しますけれども、いま都会で非常に困っておる問題は、ああいう木造アパートの乱立にあるというのだから、それが幾らかでも緩和されるという方向で政策が考えられなければ、はなはだ意味がないと思う。したがって、そのためには、たとえば金利なりあるいは償還期間なり、そういうものをできるだけ有利にしてやって…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 全部が住宅だというやつをつくるのは非常にけっこうだと思いますけれども、要するに、私の言いたいのは、従来いわゆる木造アパートの乱立を防止するために、こっちのほうの利率なりあるいは償還期間なり、そういうものをできるだけ有利にしてやって、彼らがだんだんこっちのほうに向かってくるというふうに誘導すべきだということを言いたかった。それを私は繰り返して申し上げておるのです。それはひとつそういう点で、もう一ぺん十分研究してもらいたいと思い…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 それでは、その問題はそのままにしまして、ただ希望として、さっき繰り返して申し上げたことを政策的に具現するように、ぜひ考えてもらいたいと思います。 それから二番目に、今度の改正の一つとして、学校を建てるのに金を貸すということになったんたが、これはどの程度、たとえば四十年度の予算ではどの程度、何校くらい、またどういう学校をつくらせるつもりか。 〔委員長退席、福永(一)委員長代理着席〕
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 ついでにお尋ねしたいのですけれども、こういう学校その他いろいろな施設が、公共施設が伴わないために、地方団体が非常にしわ寄せを食っておるというような事例がたくさんあるわけです。たとえば近い例として、例の千葉、神奈川、埼玉でしたか、ああいうところで猛烈な反対運動が起こっておったんだが、これは公団のほうの住宅でしょうが、しかし要するに、そういう公共施設が伴わないという点においては同じことだと思うのですがね。ああいう問題のその後の状…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 ぜひそういうふうにしてもらいたいと思います。 いまの公庫で学校に金を貸すというような場合は、利率なり年限なりの条件ですね、これは公団の場合と同様ですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 それは当然に、一方は、公団の場合は、すぐ関係者が買ってしまうというのだから、期間が短い。それはいいと思うのですが、利率の問題だけは、これは同じ建設省の所管のもとでやるのですから、それはぜひとも統一をしてもらって、しかも安いほうの率で統一してもらうということを、ぜひともやってもらいたいと思うのです。 それから、改正の三番目に、改良資金というのが設けられましたね。これは従来あったやつを合併しただけだけれども、これについての、貸し…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 従来は農漁村に重点が置かれておったわけですね。今度もやはりその方針には変わりないんですか。