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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 そうしますと、一番端的な新制度をつくった理由、あるいはその効果といいますか、それは預け金、いわゆる積み立て金を預かることができるという点にあるわけですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 私は、もちろんそれが決して悪いわけではない、大いにけっこうだと思いますが、従来といえども、こういう家を建てる場合には、自分の頭金というような形で自己資金をまず出すということが、当然必要とされておったわけです。ですから、従来でも、家を建てたいという人がそういう若干の金をまず用意する、それから始めるということが行なわれておったんで、必ずしもこの団体だけが金を預かるという必要はないんじゃないか。それは幾らでも預かっていた金を提供し…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 つまり、それと引きかえに中央の統制が激しくなるという点に問題があると思うのです。たとえば、ほんの一、二の例をあげましても、今度の新しい法律の二十四条とか二十七条とか、ずいぶんいろいろな拘束を受けるんじゃないかという気がするのですが、これは局長でけっこうですが、そういう点についての政府の腹がまえというようなものを聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 技術的にも非常にむずかしい問題だと思うのですが、数年後の建設をあらかじめいまのうちから計画をして、あるいはその見通しを立てて、国としての予算の配分もきめて、いまのうちに募集の認可をしていくというようなことは、非常に技術的にも困難なことだと思うのです。したがって、大蔵省とそういう点を先々まで相談しなくちゃならぬということは、いま局長の答弁のとおりだと思いますが、大体そういう点では、いまの予算がいわゆる単年度式になっている今日、…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 私は、そういうことで、数年先を見通して、予算も組んで、将来を保証するということは、たいへんけっこうなことだと思うのです。また当然そうなくちゃならぬと思うのです。ただ心配するのは、そういうことのために非常に手間がかかって、そのためにタイミングを失したり、そういう心配が多分に出る。つまり日本じゅう全体がわからなければ、一カ所をきめることはもちろんできないわけですから、日本全体の各地の計画が出てくる、あるいはまた、とにかくそういう…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 くどいようですけれども、知半を経て、建設大臣を経て大蔵大臣へという、そういう段階を踏んでいくということは、非常に時間も費して、そのために、地方の実情にも実際の需要にも合わない、というような事態が生ずることを私は非常におそれて、そのために、その点を繰り返し強調しておるわけですから、将来を保証するという点はきわめて必要なことだし、その点はぜひともやってもらわなければならぬことですが、そういう非常に急を要する重要な問題が犠牲にされ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 私が言いたかったのは、たとえば住宅公団などにいたしましても、半分近い金が、民間の金融機関からの借り入れ、あるいは公募債というようなものを当てにしているわけですね。そのためにコストが非常に高くなってしまうという結果にならざるを得ないのだ。住宅政策を政府の全面的な施策として強く打ち出しているというのであるとすれば、そういうのに依存するというのを極力減らしていくべきだというふうに考えるのですが、そういうことは、これから先でももう少…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 今度の供給公社によって建てられる家は、集団住宅というさっき大臣の説明でありましたが、これは、いわゆる建てる様式としては、高層建築にするわけですか、全部そういうことになるのですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 その場合の家賃の取り方はどういうふうにしますか。その集団ごとにコストを計算していくのですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 私のお尋ねしたいのは、たとえばそういう、あらゆる意味で非常に条件がいいところが高くなるというのはやむを得ないと思うのだけれども、そうではなしに、たとえば土地を取得するときの実際上の取引とか、いろいろそういう問題のために、甲の集団と乙の集団と非常に違いが出てくるというようなことなどがあり得ると思うのですが、そういうときにでも、それは甲と乙とそれぞれ別個な家賃を払わなければならぬのか、あるいは、そういうのが一つの住宅供給公社とい…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 これは大臣にお尋ねをしたいのですが、非常に根本的な問題になるわけです。なかなか一ぺんに私が希望するような方向にはいかないかもしれませんが、いま局長の言われた社会的な公平という問題でありますが、それはおのおのの収入に応じて家賃を支払う、そういうことが考えられないかということでございます。これはいまのまま、こういう自由主義経済下の中で、そう簡単にはできないと思いますけれども、私は、家賃などというものは、これはほんとうに——うちに…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 私は、実は昨年の夏ソ連を見て、そもそも国情が根本的に違うわけですから、むろんそれをこっちでそのまままねるということは不可能ではあろうと思いますけれども、しかし住宅を供給するのはあくまでも国の責任で、一切がっさい国がやっているわけですから、したがって、家賃も全部収入にスライドするという一本やりでやっているわけですね。ヨーロッパの他の国にも、そういう例があるというふうに聞いておりますけれども、詳しいことを私は承知しませんが、私は…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 それでは、次に別な問題をもう一つお尋ねをしたいのですが、いわゆる安い住宅を供給するというために、いろいろな施策が必要だと思います。建設資材の量産化といいますか、そういう問題ですね。これについて、政府としてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 六一年に建築生産近代化促進協議会というのができて、六二年に建設大臣に答申をしておる、中間報告をしておる、というような記録、あるいは六二年には、量産公共住宅推進協議会というものができてそれをやっておるというような事実を記録で見ておるのでありますが、それは相当の成果をあげておるかどうか。さらに、いま局長のお話の中に、コストの点でもしすぐれておるならば、というお話でございますが、私は、コストの点は議論の余地がないのじゃないか、もち…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 私は、もちろんそういうような面についての全くのしろうとでございますし、さらにあとに質問者が控えておりますから、私の質問を急いで終わりますけれども、私の見た記録では、たとえば五十戸の団地をつくった場合、百戸の団地をつくった場合、工期などが従来の三分の一あるいは三分の二で済んでいるというような記録等を見まして、ぜひこれはそういう点で合理化をはかるべきだということを痛感をしておるわけですが、最後に、この問題について、大臣に一言だけ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 私は元来そういう知識を持ちませんけれども、さっき申し上げたソ連の住宅建築を見ても、これだけは全く実にうらやましいと思ったわけです。ほんとうに、これだけは、将来日本でも、住宅問題を考える場合に、ぜひ参考にしていただきたいと思うのですが、そういうことを申し上げて私の質問を終わりますけれども、たとえばプレハブ住宅の建設のしかたがそもそも違います。さっき局長が言われたように、高いところへ持ち上げて、上からクレーンで引き上げて、きわめ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 最後に一つだけお尋ねしたいのですが、たとえばこういうふうに住宅が困窮しておりますと、予算が限られておるというならば、ある年度においては、ほかのものを一切やめて、たとえば道路でも何でもやめてしまって、住宅だけに回すというようなドラスティックな考え方がたまにはあってもいいんじゃないか。しかし、それも実際問題としてなかなか容易じゃないというならば、たとえば、住宅を建てる予算で——住宅局だけの所管なんですから、その予算で、一年思い切…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 大臣は、その住宅基本法を制定する際に一切を期待しているようでありますから、われわれも強くそのことを期待をし、また大臣は、さっき、来年度予算編成までには住宅基本法をものにしたい、こういうお話しでありますから、それをほんとうに文字どおり大臣の念願に終わらないで、ぜひ実らしてもらいたい。そして、その際には思い切った財政投資ももちろん必要だし、同時にまた、現在非常にばらばらになっている行政機構等にも思い切った手を入れるということをぜ…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 建設大臣に、住宅問題につきまして、若干お尋ねをしたいと思うのであります。 第一は、先般この国会の冒頭におきまして、建許大臣が述べられた本年度の施政方針についてでありますが、住宅問題については、こういうふうにうたっております。「住宅対策につきましては、社会開発の中核として、最重点を置いてその推進をはかる考えであります。」こういうふうにうたっておるのでありますが、この社会開発の中核として最重点を置いている、これは一体どういう根拠…

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 建設委員会 第10号

○西宮委員 いや、私も、いま局長が述べられたような数字はもちろん見ておりますから、わかっておるのですが、そういうふうに住宅予算が伸びたとか、あるいはまた、たとえば道路その他、一応言ったのでありますけれども、ことしは住宅に力を入れるという大臣のお気持ちはわかりますけれども、ここで言っておるのは、そうじゃなしに、社会開発の中核として最重点を置いておる、つまり、社会開発という仕事の中のその中核として、住宅政策というのが最重点だというのは、これ…