西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 建設大臣がそういうお気持ちで、いわゆる社会開発という仕事の中で住宅問題を強く、重点的に取り上げようという、その建設大臣のお気持ちはわかるのですよ。しかし社会開発という仕事は、ひとり建設大臣の仕事ではないので、だから社会開発全体のワクの中で、それをその中核として最重点だ、こういうことは、建設大臣がひとりでそういうことを言ったって始まらないと思いますね。だから、建設大臣がいやしくもこう言っているその根拠は、つまり、もっと別なこと…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 総理大臣の演説は、この間の演説と、それからさらに、去年、佐藤さんが総理になった最初の機会の演説と、二つあるわけです。その中で、住宅問題を取り上げてはおります。しかし、社会開発を非常に、今度の内閣のいわば一枚看板みたいに大事な項目にされておるのですけれども、ただ、その中で、決して住宅問題を中核であるとか、最重点であるとか、そういうことは全然言っておらないわけです。だから、それは非常におかしいのじゃないかと思うのですがね。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 そういうことであれば、それでけっこうだと思うのですけれども、ただ私ども少なくともことばだけの表現からいけば、そういうふうにはとうてい読めないわけです。社会開発における——社会開発という仕事はたくさんあるわけですけれども、その中における中核として、しかも最重点が住宅だ、もしもそういうことであれば、これは内閣全体の責任で、そういう大方針が決定されなければならぬと思うのです。私は、実は住宅問題を、建設大臣が言われるとおりでありたい…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 それで、同じく建設大臣の施政方針の中にあります、今後の、これは住宅ばかりではありませんけれども、ことしの建設行政を「中期経済計画と関連をとりつつ、」云々ということを言っておるわけですが、この「中期経済計画と関連をとりつつ、」ということは、この住宅問題に関しては、具体的にはどういうことを意味するわけですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 その、いわゆる中期経済計画との関連の問題でありますが、この中では二つの問題、質の問題あるいは量の問題、つまり中期経済計画の中では、住宅問題をどういうふうに考えておるかということが問題ということになりますと、量の問題と質の問題と二通りあると思うのですけれども、たとえば昨日でしたか、一昨日でしたか、岡本委員の質問に対する大臣の御答弁の中にも、経済成長を八・一%と見ておる。したがって今後このワクの中で、治山治水計画はあの八・一%の…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 そこで、その八・一%が住宅の場合にもそのまま適用されるということであれば、たとえば中期経済計画でいっている、五年間に二百万戸の政府施策住宅をつくるんだといったような構想が実現できると思うのです、八・一%で計算しさえすればですね。しかしこれまでの過去の実績からいうと、そうはなっておらない。たとえばいまの経済成長、こういうふうな大幅な成長を始めた昭和三十五年、六年ごろから考えてみても、今日までのいわゆる公営住宅——まあ公営住宅に…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 局長にお尋ねしますが、ことしの予算では、公営住宅の関係では五十九億ふえておるはずですね。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 その、五十九億で、いろいろ質の面で向上をはかっている点もたくさんあるわけですね。それと、それから、戸数をふやすという問題と、両方あると思うのだけれども、その五十九億の振り分けはどういうふうになりますか。質の改善ということに充当される部分……。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 これも局長にお尋ねしますが、三十九年度の予算で、補正予算の際に一億近く減額されているわけですね。これはどういう理由ですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 節減によるというのはどういう意味ですか。もちろん政府が昨年財政節減の大方針を出したことはわれわれも承知しておりますけれども、それがそういうことでやむなく切られたんですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 私のお尋ねしたいのは、やむなく切られたんでしょうけれども、同時にまた、予算が十分に消化されない実情にもあるのではないかと考えるのだが、その点はどうですか。そういう心配は全くないわけですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 私が心配をいたしますのは、たとえば予算単価が実情に沿わないとか、あるいは土地がものすごく高騰しているとか、そういうことのために、予算が完全に消化されないという可能性、危険性があるんじゃないかという心配なんですが、それは全くありませんか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 これは少しニュースとしては古いんですけれども、昨年の九月、新聞に報道された都営住宅の進捗状況ですね。それがすこぶる悪い。これはいま新聞を紹介するの煩を避けますけれども、これによると、問題にならない都営住宅の進捗状況なんですね。それは要するに、土地が非常に値上がりをしてしまったために、もう建てるにも建てられない、そういうきわめて窮迫した状況を訴えているわけですけれども、そういう状態は今日は解消されているのですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 そういうことで、去年のオリンピックに関連した、全く去年だけの偶然の理由によるのだということであれば、問題はないと思う——問題ないこともないでしょうけれども、それならそれでいいと思うのです。 そこで、土地の暴騰といういうなことが非常に深刻になってきておるので、これは必ずしも東京だけではなしに、たとえば大阪にしても北九州にしても、ああいう地帯には、同じようなことが起こり得るのじゃないかと思うのですが、そういう懸念は全くありません…
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 実際問題としてお尋ねをしますが、たとえば、その地価はどの程度のところまで対象にしているか、つまり家賃とのからみ合わせの問題になるわけだが、現実にはどの程度までのものを敷地として買っておりますか。用地買収費の実際上の限界ですね。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 たとえば大都市、その代表は東京でしょうけれども、東京などの場合、坪三万円程度の土地ということになったら、これはずいぶん不便な場所になってしまうと思うのだけれども、たとえば都心までどのくらいで通える土地ですか、三万円で買える土地ということになると。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 それでは、いまの地価などに関係するわけだけれども、家賃はどの程度まで……。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 将来の方針の問題にもかかるわけですが、土地がだんだんに高騰していく、そいつが家賃にはね返っていくということになるわけだけれども、家賃を最終的には一番高くてどの辺で押えるか、あるいは、同時に、したがってたとえば土地は何ぼまでは買える、それ以上は幾らほしくても買えないという限界があると思うのだけれども、そういうのは、将来の方針としてはどういうふうに考えておりますか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 もう一つ局長にお尋ねしますが、いわゆる住宅困窮者という世帯ですね、これはどのくらいの数字になっておりますか。
第48回 衆議院 建設委員会 第10号
○西宮委員 それは全世帯のどのくらいになりますか、あるいは勤労世帯の何%ぐらいになりますか。