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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/03

第50回 衆議院 本会議 第15号

○西宮弘君 田中副議長は、この議会において不信任案を突きつけられました。おそらく御当人は、われとわが身を省みて、良心の苛責に耐えかねているのではないかと思います。(拍手)みずから犯した罪の深さにおそれおののき、身も世もあらぬ思いで悶死するのではないか、狂い死にするのではないか、かように心配している向きさえあるのであります。そこで、私は、いやいやそういう心配はない、それはだいじょうぶだから気にすまい気にすまい、こう答えておいたのでございま…

日本社会党1965/09/10

第49回 衆議院 建設委員会 第4号

○西宮委員 去る八月十六日より七日間にわたり、中央、東名両高速自動車国道等、主として道路問題を中心といたしまして、山梨、長野、岐阜、愛知、静岡県下における建設省関係公共事業を調査してまいったのでありますが、その詳細を申し述べますことは相当長時間を要することとなりますので、要点のみを御報告申し上げ、あわせて、これに対する関係当局の御見解を承りたいのであります。 まず、中央自動車道について申し上げます。 本道路は、去る昭和三十二年第二十六回…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 できるだけ簡単にお尋ねをいたしますが、私ども、そもそも勤労者の住宅というようなものは、政府の責任においてこれを供給すべきものだというふうに考えておるわけですけれども、今日まで、その政府の施策が十分でないために、民間の団体が自主的にいろいろな仕事をしてきているわけです。その問題と今度のこの供給公社との関係について、その問題にしぼって二、三お尋ねをしたいと思うのです。 具体的に申しますと、たとえば労働者の住宅を建設いたしますため…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 供給公社ができても同じように扱っていくという、その内容でありますが、まず、融資の条件についてお尋ねしたいと思いますが、これはどうですか。供給公社の場合と全く同様に扱いますか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 そうすると、融資の条件としては全く同様に扱う、いまの規模を標準にいたしまして。私ども、これらの融資条件は全く同様だということを確認をしておきたいと思うのでありますが、もう一つ、同じように扱うという大臣の答弁の中に、たとえば税制の問題はどうですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 そうしますと、税の所管は大蔵省でありましょうが、住宅局長なりないしは建設大臣としても、重大な関心を持ってもらわなければならない問題でありますので、お尋ねをするわけですが、税制の問題については、供給公社の場合と、労住協の場合について、若干の格差がある、全く同様だというわけにはいかない、こういうことですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 私も、いまの税の問題も、これは最もむずかしい問題であるということは十分承知しておりますし、これを育成をしていくというためには、非常に大事な問題でありますので、建設大臣にお尋ねしても無理かと思いますけれども、十分大蔵省とも御連絡をとって、将来においては、そういう面でも供給公社と同じような扱いがされるように、税制を検討してもらうということを、ぜひお願いしておきたいと思います。 次に、この供給公社に設けられる理事の中に労働団体の代…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 法制上設けてもらわなくてもけっこうだと思うのでありますが、これは行政指導でできることでありまして、しかも、いわゆる労働者の団体の代表と私が言ったのは、必ずしも労働組合の代表というようなつもりではないので、いわゆる労働者の福祉を担当しておる団体がいろいろあるわけです。たとえば、労働金庫でもけっこうでありましょうし、あるいは労働者の福祉事業団体もありますから、そういう労働者の福祉を担当する団体、あるいは住宅生協というようなものも…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 いまお話しの罰則問題その他いろいろな問題があることは、われわれも十分承知をいたしておるわけです。しかし、この団体が今日までも、たとえば労働金庫などを中心にして同じような仕事をやってきている。したがって、今度できる団体の執行機関の中に加わることが最も適当だと私どもは考えておるわけですが、これは、もし即答ができないならば検討された後でけっこうだと思いますが、私どもは強くそういうことを期待をいたしておりますので、ぜひ研究してもらい…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 それでは、いまのところ、その運営については、いわば利用者の側である労働者の意見を聞くということがきわめて必要だということは十分了解されたわけですから、ぜひその線に従って、末端の指導をお願いしたい、行政指導をぜひやってもらいたい、こういうことを繰り返しお願いしておきます。 次にお尋ねしたいのは、いわゆる労働金庫を今回の公社の取り扱いの金融機関に指定をしてもらいたいということですが、この点はいかがですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 公社側との話し合いということになると思いますけれども、その際の、いわゆる監督官庁としての行政指導はぜひお願いしたいと思います。たとえば、いままででも、住宅金融公庫あるいは国民金融公庫、年金福祉事業団、中小企業退職金共済事業団、あるいは建設業退職金共済組合、こういうのはいずれも管理業務をやっているわけです。ですから、今度の場合も、管理業務をするのは当然だと私は思うのです。ぜひそういう行政指導をしてもらいたいと思いますが、もう一…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 わかりました。 最後に、もう一つ大事な問題をお尋ねしておきたいのは、いわゆる余裕金の扱い方であります。余裕金の運用について、今度の法案の三十四条によりますと、余裕金は「銀行への預金又は郵便貯金」と、第一項第二号にそういうふうにきめられておるわけですが、これに、私どもとしては、その他の金融機関という一項目を入れまして、範囲を拡張してもらいたいということを、ぜひ、これは法律の修正になるわけですが、そのことをお願いしたいと思うので…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 これは、すでにいままでそういう例がたくさんあるのでありますから、むしろこれに抜けていることが手落ちだと思うのですよ。いま大臣の答弁も、そういう趣旨に聞き取れたわけなんです。ですから、ぜひともこれは、「銀行への預金又は郵便貯金」というのに、もう一つ、その他の金融機関というものを設けて、そこに労働金庫等を入れてもらいたい。これは、いま大臣の御答弁は、落ちたのが手落ちだというような御答弁でありましたので、ぜひそういうふうに修正して…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 建設委員会 第16号

○西宮委員 たとえば、いままでの年金福祉事業団法とか、中小企業退職金共済法であるとか、そういうものにはいずれも入っているのであります。そうして現にそういう取り扱いをしているのでありますから、これはぜひともやってもらいたい。いまお話の中にも出ておったように、たとえば参議院段階でもできることですから、ぜひともこの国会中にそれを再検討してもらいたいということを、ぜひお願いしたいと思います。もう一ぺんその答弁だけ聞いて、終わりにいたします。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 最初にお尋ねいたしますが、四十年度の予算編成にあたって、各省でそれぞれいろいろな、住宅についての構想を持っておったようです。それは新聞等で私は承知をいたしておりますが、建設省をはじめとして、あるいは大蔵省、厚生省、労働省等がそれぞれ計画を持っておったわけです。それについて、最終的に、住宅問題については、政府の責任官庁というのは建設省だと思うのでありますが、その点は、全体の中ではどういうふうになっていますか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 いま大臣も言われましたように、たとえば厚生年金の還元融資ですね、こういうやつを住宅金融公庫に投入するということによって、一元化というようなことが相当できる。特に厚生年金の還元融資については、この間から論議されておるようないろいろな問題もあるわけです。ですから、そういう点からいっても、これを一本にして住宅金融公庫へ一元化するということが、日本全体の住宅政策を進めるという点からいって非常に——たとえばこの前論議をされました論議を…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 私は、ぜひともそういうふうにしてもらいまして、いま一番大きな政策、ことにこの前の大臣の最初の方針説明によりますると、いわゆる社会開発の中の最重点施策だということを言っておるわけですから、そういう点からいうならば、それを強力に推進をするためには、ぜひそうあってほしいということを、私どもは非常に念願をするわけです。大臣は、住宅基本法でもつくる場合はという、そういう前提を設けてのお話でありますが、いわゆる住宅基本法をつくる可能性な…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 それでは、いま大臣は、来年度の予算編成までにはぜひそれを具体化したい、ものにしたいというお話でありますから、しかもそれは、私の念願としてはということでありますから、むろん現段階においてはそれだけだと思うのでありますが、しかしそれが単なる念願に終わらないように、ぜひともそうしてもらいたい。これは来年のいまごろ、その実態を見まして、もしそのとおりにいっておらなかったら大いに議論をしなくちゃならぬと思うのですが、ぜひ来年までにはそ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 そういう理由であるとすれば、たとえば大都会周辺と地方都市ではだいぶ違いがあるというお話でありますが、それは、個人のこれから配分する分については、地方重点に配分する、これは公庫の方針になりましょうけれども、指導する役所の側としても、そういう指導をするわけですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 その問題は、あとでもう一ぺん繰り返したいと思うのであります。 その次にお尋ねしたいのは、これは大臣にお尋ねしたいのですが、今度こういう法律を設けて、いわゆる供給公社なるものを政府の指導監督のもとにつくらせる、ということになったわけですが、従来地方に住宅協会とか住宅公社とか称するものが任意につくられておった、あれをてこ入れをしていく。もしたとえば金が足りないというならば、金の面でバックアップするというようなやり方で済んだのでは…