西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 ところが、この際は自治大臣ではありませんけれども、この話をされたときには中央政府からは福田国務大臣あるいは濱田法務委員長等が出席をしているわけです。しかし、候補に予定されておる人のいまのような演説に対して何らの訂正が行なわれておらない。もし永山大臣がその場所に列席をしておったといたしますると、それは間違いであるというふうに御訂正になったりではないかと思うのですが、いかがですか。つまり、永山大臣のただいまの説明とこの人の言っ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 もちろんふだん親しい仲だと事情を説明するのには簡単に説明ができるとか、そういう便宜はありましょう。しかし、私がお尋ねしているのは、いわゆる所属する政党によって補助金の金額あるいはまた特に交付税などが、その金額が左右されることがあるか、こういうお尋ねをしたわけでありますから、それについてはただいま財政局長もそういうことはおよそあり得ない、こういうことを明確に言われたので、もう一ぺん永山大臣からその点だけ御答弁をいただいて、こ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 それではこの点についての指摘は終わりますが、ただ残念ながら、いま申し上げたように、せっかくそういう中央要路の方がその席に列席しておられるにもかかわらず、そういう間違いをだれも訂正されないものですから、それ以後、これは十一月の二十八日でありますが、一月の二十八日に投票が行なわれまする間、もっぱらそのことだけで論議が展開をされておった、論議といいますか、宣伝が展開されておったということは、私は非常に遺憾なことだと思う。仙台の市…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 お話しのように、たとえば、合併がいいか悪いかというようなことが選挙の論争点になる、これは当然あり得ることで、一向差しつかえないと思う。そうではなしに、問題は、それがしが当選をすれば合併はする、その反対の人が当選をすれば合併はしない、裏表はそういうことになっているわけですね。そういう意思決定をする、そういう表明をするということが適当かどうか……。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 少なくとも現在の進行中の合併——これはいまこれから始まるのではないのです。もうすでに長い間の経過をもって今日に至っておるわけです。そういう際に、その問題を材料にして特定の候補を推薦をする、あるいは反対をする、そういうことが合併を推進するという点から考えても、それがどういう結果になるかということは当然予想できるわけですね。つまり彼らが支持している候補が当選をすれば、このとおりなんだから大いに促進をするということになろうし、あ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 同じ問題で選挙局長にも所見をお尋ねしたいと思うのでありますが、選挙にこういう問題を、いわばその地位を利用して合併促進という点で利益誘導をする、そういうやり方が選挙の方法としてとられるということは適当であるかどうか、あるいはさらに私は、違法のおそれもあると思うのでありますが、まずそういうことが選挙戦として適当かどうかということをお尋ねしたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 先ほどの行政局長の答弁も大体似たような言い方をされたわけですが、選挙局長も——たとえば、合併がいい悪いというようなことを選挙の際の論点にするということはこれはきわめて当然だと思うのです。たとえば、この人は合併賛成論者、この人は反対論者、したがって、われわれは合併促進のためには合併賛成論者を支持する、こういうことはこれは当然だと思うのですね。しかしこっちの人も、この人も今日まで合併に非常な熱意を持って努力してきた人です。にも…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 局長、いろいろ想像を加えて答弁をされると非常に混乱するのでありますが、たとえば、候補者によって同じ合併でもニュアンスの違いがある、そういうことから起こってきたのだろうというふうな想像を加えられるとはなはだ困るのですが、ここではさっき読み上げたとおりで、そういうたとえば同じ合併促進でも、人によってそれはニュアンスの違いはありましょう。たとえば、吸収合併を主張する人もあれば対等合併を主張する人もある。そういう問題で意見が分かれ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 そのいわゆるいいか悪いかという評価の問題は、答弁を求めるのは酷だというならばその点私も保留したいと思いますが、しかし私は、もちろんそれぞれの甲乙両人についていろいろな行政上の考え方も違いましょうし、その点の相違はもちろんあると思う。したがって、そういう点についていずれが適当であるかということは当然だけれども、それは将来合併が行なわれた後に住民の意思によって決定さるべきものなんで、その際に最も適当な人が首長に選ばれるというこ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 時間がありませんので、問題を指摘するにとどめざるを得ないのでありますが、これは公安委員会の委員長としての永山大臣の意見を伺って終わりにいたしたいのであります。 それは、今度の選挙にあたりまして実に数々の違反文書の配布というようなことが非常に執拗に行なわれたわけであります。たとえば、候補者をきわめてえげつないしかたで誹謗して、いろいろなビラその他がばらまかれておる。あるいは各有権者にはがきで、候補者の個人攻撃でありますが、読…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西宮委員 若干の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、実は私はかつて農林委におりまして、その後しばらく、二、三年留守にいたしておりまして、出戻りなわけであります。したがって、最近の事情にはなはだうとくなってしまいましたので、そういう点について、いろいろお尋ねしたいと思いますので、ほんとうにイロハに属する基本的な問題が多いかと思いますが、そういう点は先輩あるいは同僚の委員の皆さんには御迷惑かもしれませんが、しばらくお許しを願いたいと思…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西宮委員 いま大臣の御答弁でありますと、昨年は特に非常な異常天候で、天明以来の飢饉である、こういうことがおそれられたので、食糧増産に非常に力を入れることにしたということでありますが、四十一年度の農業政策として、その食糧問題を取り上げた、あるいは言いかえれば、さっき申し上げた、昨年の十月いわゆる統一見解を発表して食糧増産を取り上げたというその理由、動機は、それは昨年の不作ということですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西宮委員 私がいまお尋ねをいたしましたのは、いわゆる食糧、特にその中の主食、米ですね、米の増産を重大問題として取り上げたということは、昨年非常な飢饉が予想された、そういう昨年の単なる一時的な現象ですね、そういうことだけが誘因であったのかどうかということです。私は、そうではなしに、大臣もさっき言っておられたように、年々続いてくる反収の減少とか、あるいは耕地面積の減少とか、そういう問題がずっと続いているわけです。それは単に昨年の異常天候と…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西宮委員 私は、その点は従来の考え方とちょっと違うと思うのです。たとえば昭和三十六年の農林省年報の中に「基本法制定の背景」という一項目があるわけです。その中にこういうふうに言っている。「農産物需要の面では、でん粉質食糧における需要の停滞ないし減少と畜産物、高級野菜等の需要の増大が進んでおり、これらに対処して主穀中心の伝統的なわが国農業の行き方を改め、需要に即した生産の選択的拡大を図ることが必要となってきている。」こういうふうに書いてい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西宮委員 米をほったらかしていいというようなことはどこにも書いてありません。たとえば基本法をつくった当時のいわゆる「農業の基本問題と基本対策」、その中でも、米をほったらかしていいというようなことは書いてないけれども、これから生産を減らすものとそれから生産を特に引き上げるものと、その二つに分けて、米はその中間だという位置づけをしていることは、だれも御承知のとおりです。しかし、いままでの政府の態度が、米を粗末にしてきた、ほったらかして減っ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西宮委員 食糧全体を増産する、その中で内訳の違いだ。その内訳の違いなるものも、実は重大な問題だと思うのです。私は、なぜならば、選択的拡大ということで、米麦を疎外してきたということは、これは明らかな事実だと思う。たとえば毎年大臣が所信を表明される演説で、農業基本法ができた昭和三十六年のときの農林大臣の説明を読んでみますと、ただ一項目米の管理は継続するということを言っているだけである。つまり、現在の食管制度はそのまま継続する、管理は継続す…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西宮委員 そういうふうに突っ放されてしまっては、全く何とも言いようがないわけですが、私は、このことは非常に大事なことだと思うのですよ。何といっても、米が日本の食糧の中心でもあるし、同時にまた、農家所得からいっても、これが重大な役割りを果たしていることは申すまでもないのであります。したがって、米に力を入れるか入れないかという問題は、日本の農民にとっては非常に大きな関心事だと思う。もちろん、米をつくらない農家もありまするし、それはそのとお…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西宮委員 つまり、基本法のできた当時、米のこの字も大臣の演説の中に言ってなかったということは、要するに、あのときの見通しは、今後米が余るのだ、そういう見解に立っておったわけですね。それは大臣も御承知のとおりですね。その点の狂いじゃないですか。つまり、私がさっき言ったように、昨年転換をしたというのは、単なる昨年の異常天候が原因であったのではない。むしろ、米が足りなくなってくるということが、その当時の予想を裏切ってきた、そういうことから出…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西宮委員 もうこれ以上この問題については押し問答を繰り返すことはやめたいと思うのですが、いずれにしても、農民にとって非常に強い関心事でありますから、その点を大臣に明確に伺いたい。わざわざ昨年の十月に幹部会を開いて、統一見解を発表しておられるというようなことから、その点はもっと明確であってほしいと思うのです。それでけっこうじゃないかと思うのです。その点をもう少し明快にしてもらいたい。大臣はえらく従来と変わりがないということにだけ固執して…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西宮委員 私は、その点が、せっかく農林大臣の所信表明の中にはそういう点がうたわれているのだけれども、総理大臣の施政方針の中にはそういう点はみじんもないわけですよ。私はそういう点非常に不安を感ずる。それから、農林省はなるほどそういう政策を決定したかもしれぬが、内閣全体としてはそこまでいっていないんじゃないかということを懸念するわけです。