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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 私の言ったようにというのは、途中の専用施設は計算に入っていないと見るべきですか。 ついでにもう一つお尋ねしたいと思うのですが、いわゆる二円というのは、上水についてだけですか。たとえば、工業用水なり発電用水なり、その他あらゆるものが二円だということですか。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 つまり、こういうことですね。いわゆる原水二円という計算は、上水についてだけの原価計算あるいは実績の数値だということと、途中の専用施設などは含まれておらない、こういうことですね。もしそうだとすれば、私は両方とも問題があると思うけれども、上水についてだけ計算をして、工業用水等は末端の価格から逆算してくる、こういうことだといういまの御説明であったわけですが、そうだとすると、非常にいろいろ不公平な問題が出てくるのではないかと思いま…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 発電の場合は例外としてもいいと思います。たとえば、水位の高さの問題があるから発電は別問題としてもいい。けれども、工業用水と上水の場合は区別があるはずはないと思う。少なくとも理論的にですよ。ただ、工業用水は末端価格で押えておる、そういうことで、いろいろ政策的にあとからそれを修正していくというようなことは、これは当然あってしかるべきだと思います。けれども、少なくとも山元では、山元のダムにたまった水そのものは、発電は別にしますが…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 それはたいへんに違うと思うのです。私はそういうことを聞いているのじゃない。途中でかかる金があったら、末端価格で押えているからそういう問題も起こってくるけれども、山のダムにたまっている水そのものは、いわゆる水に違いがあるじゃなし、そこには何の区別もないじゃないですか。それが少なくとも理論的じゃないですか。それがわからないのじゃ問題にならぬと思うのだ。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 そんな理屈はないでしょう。あとでどう使うかは別問題ですよ。使った結果が高過ぎる、それじゃ政策的に安くする、こういうことを私はいま言っているのじゃない。それは大いにやってしかるべきだと思う。しかし、山にたまっておる水そのものは、これから何に使おうと、ただ発電は、これは水位が問題になるから別問題としていいですけれども、工業用水、上水との間に変わりがあるはずがないじゃないか、もう一ぺん確認しておきます。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 全くそのとおりだと思うのであります。したがって、その点大事な問題でありますから、通産省の御意見も伺っておきたいと思うのですけれども、ただ、お断わりをしておるように、私は、たとえば工業用水等はいろいろ政策的な問題がありますから、あとでそれをいろいろ修正をしたり、そういうことがいけないというようなことを言っておるのじゃ絶対にない。ただ、基本的な認識として、山にたまった水そのものは工業用水でも同じであるべきであるということが当然…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 参加に値するかどうかという問題は、いわゆる妥当投資額を計算する場合の問題だと思います。私が聞いているのは、それではなしに、少なくともダムにたまっている水そのものは、これから先何に使おうと、これに区別があるべきじゃない、こういうことを言っているので、そこだけ簡単に答えてください。それだけ答えればあとはいいですから。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 全く別のことを言っている。いわゆる妥当投資額の計算のしかた考えている。そのあとのこと、いわゆる末端価格が押えられるという問題に論及することをおそれてそういう御答弁をされているのだと思うのです。それでは、それ以上追及いたしません。 さっきの建設省の答弁で、途中の専用施設は計算してないのだということだけれども、そういうことになると、これは非常な不公平が出てくるのは当然だと思うんです。専用施設に何ぼかかるかということが非常に重大…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 私は、別に工業用水と比較しろということは質問していない。ただ、そのいわゆる途中の専用施設費ですね。それを見てないで計算するということになると、その二円というのは、さっき私が申し上げたように、五つ、六つのダムを平均して、そこから出てきた数字だと思うのです。だから、一方は途中の専用施設の費用を計算する、他方は計算しない。そういうことになれば、それは非常におかしいと思う。その原水二円が、途中の専用施設も見てずっと計算していった結…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 それは私が説明したので、何べんも何べんも繰り返しているんですよ。そんなことを聞いたのじゃないですけれども、それ以上進展しないならば、お尋ねをしたいと思うのだけれども、法の原則は、いわゆる身がわり妥当支出法というのが少なくとも原則だと思う。例外はありますよ。例外はあるけれども、それが原則だと思うけれども、これからはその原則を中心にしていくのかどうかということです。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 今後もこれでいきたい、少なくとも原則としてはというお話には私も大いに賛成ですから、ぜひそうやっていただきたいと思う。しかし、さっき企画庁からお話があったように、非常にむずかしい問題なればこそわざわざ委員会までつくってやっているのだろうから、非常に困難であることは私も重々承知はしております。承知はしているけれども、少なくとも原則だけは明確にして、しかも、最も合理的な——完全無欠とはいえないかもしれないけれども、最も合理的な方…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 そういう差が出てくるのは非常に困ると思うのですが、これは、要するに、言うまでもなく工業用水のほうは末端価格を政策的に押えて、これはもう固定しておる、それから逆算していくのですから。それから逆の、上水のほうはそうではなしに原水の価格で押えていくのですからそういう結果が出るので、これは当然どうしても改めなければならぬと思うのです。 そこで私の意見を申し上げるならば、これはやはり工業用水が末端価格でいくならば、上水も同じように末…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 先ほどの企画庁のお話だと、ことしの年末を期して作業を進めているということでありますが、年末を待たずに、現実に問題になっている点がいろいろあるわけです。したがって、いまここで論議をされたようなたくさんの問題があるわけですから、それを整理をされて、あくまでも合理的な、あるいは公平な分担ができるような、そういう方法を、当面の問題になっておるケースにも適用して、具体的な解決をしてもらいたい。年末まで待っておったのでは間に合わない問…

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西宮分科員 二、三の問題をお尋ねいたしますが、最初に財政局長にお尋ねをいたします。 いわば地方交付税の配分の基準という問題でありますが、これは普通交付税あるいは特別交付税を合わせましてどういう基準によって配分するのかということをお尋ねをしたいわけです。ただし、あまりこまかいことはおっしゃっていただかなくてもけっこうなのでありますが、私の聞きたいと思う要点は、その交付税の配分にあたっては自由裁量の余地はどの程度にあるのか、あるいは自由裁…

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西宮分科員 もう一ぺんお尋ねをいたしますが、普通交付税については全く機械的な計算だけである、それから特別交付税については若干の裁量の余地があるけれども、それはいわゆる法規裁量である、こういうことですね。したがって、それ以外の要素で簡単にその額を左右するというようなことはあり得ない、こういうことになるわけですか。

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西宮分科員 ついでにもう一つお尋ねをいたしますが、これは自治省の財政局長の所管ではありませんけれども、地方財政に大きく影響する問題でありますから、財政局長がごらんになってどういうふうに見ているか、お答えいただけばけっこうなんでありますが、それは各省がそれぞれの事業に付帯をして補助金を交付するわけです。こういう補助金の交付のしかたなどはどういう考えで交付をされるか。つまりこれまた相当程度これは恣意的な要素と申しますか、そういう面が加味さ…

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西宮分科員 そういたしますと、いわゆる各省が取り扱っている補助についてもそれぞれ補助要綱というものを作成してそれにのっとってやっておる、そういうのが原則で、したがって、それ以外の任意な要素がむやみに混入することはあり得ない、いまの答弁をこう理解していいと思うのでありますが、そこでいま端的にお尋ねをいたしますが、補助金を受ける側の責任者の、政党の所属のいかんによって金額が左右されるというようなことがありましょうか。

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西宮分科員 少なくともそういう政党のいかんによって金額が左右されるというようなことはないであろう、こういう御答弁でありますが、以上財政局長が答弁されたことに対して自治大臣はどういうふうにお考えでありますか。

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西宮分科員 局長の答弁を全面的に肯定をされたのでありまして、私も全くそのとおりだと考えるわけです。 ところが、先般一月の二十八日でありますが、私のほうで地元の市長選挙が行なわれたわけでありますが、その市長選挙の始まります直前に、正しく言うと昨年の十一月二十八日でありますが、その際、自民党の大会がございまして、そこで自民党の候補に予定されておる方がこういうあいさつをいたしておるわけです。中央に直結した市政によって地方交付税の大幅な確保を…

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西宮分科員 貧弱団体に傾斜配分をするとか、これは当然のことだと思うのです。しかも、それはそれぞれ根拠があるわけでありますから、これはあくまでも当然だと思いますが、私のお尋ねをしたのは、その首長の所属する政党によって交付税の配分等が左右される、そういうことがありますかということですから、簡単にお答え願います。