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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 十年後の目標、いわゆる長期見通しは立てますね。長期見通しとは別個に、十年後に幾らつくるという生産量を決定するわけですね。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 そこでお尋ねしますが、たとえば昭和三十九年の十月九日に農林省の園芸局が発表しておる見通し等があるわけですが、それで見ると、これは例の答申の際にいろいろ審議会のほうから添えられた意見だけれども、それを見ると、ミカン、ナツミカン、リンゴ、ブドウ、日本ナシ、桃、クリ、これだけあがっております。しかし、どれをとってみても、もう満度にきているのではないかというふうな表現がなされている。特にミカンなどは、むしろ多過ぎて困るのではないかと…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 それはいずれにしても非常に重要な問題であるけれども、こまかい問題になりますから……。 それでは、そういう見通しのもとに、あるいはそういう目標を立ててそれに従って生産をコントロールしていくという場合には、コントロールの方法は何によるわけですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 いまのおことばのように、いわゆる作付統制などを強権的にやろうという意図のないことは法律を見て明らかですが、そういう点は、たとえば融資その他の指導によって云々という話だったんだけれども、それではその融資の面ですが、融資でもそういう目的を達する。つまりコントロールをしていくということなんだけれども、今日まで果樹が伸びてきておる実績の中で、融資、いわゆる制度金融によって伸びたというのは、大体どのくらいの割合を占めていますか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 発言中たいへん恐縮ですが、実は、私もそういう資料を持っておるわけです。ですから、いわゆる制度金融がたくさんあるのは承知なんだけれども、ただ、そういう制度金融でやってきたのは、今日まで伸びてきた植栽あるいは生産、その大体半分程度なんですよ。だから、私は、融資でコントロールすると言うならば、それはせいぜい半分にしか及ばないんじゃないかということを言いたかったわけです。それに対するお答えをお願いします。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 私が言うのは、コントロールの手段として、たとえば知事が計画をつくって、それによってチェックしていくということになるんだろうと思うんだが、それならば、なぜ知事が計画をつくるというのが任意にまかされておるわけですか。これは義務じゃないわけですね。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 時間がないので、大事なことがお聞きできないで残念なんですけれども、あと二、三点だけ簡単にお尋ねしたい。 知事が認定をした場合、金融機関がこれに拘束されるのですか。この法律の第五条にある、これこれの場合には「資金の貸付けを行なうものとする。」という、その字句の読み方はどういうものですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 そうすると、実際には、融資をする場合も、しない場合もあるというわけですね。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 その金融機関は、当然に自分の責任においてリスクをしょわなくちゃならぬと思うのですが、その関係はどうなりますか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 この法律の解釈として、いわゆる「行なうものとする。」というのは、これはどう考えてみても、金融機関が金融機関の立場で当然判断をすべきであって、それを行政機関が強要するということはとうていできない。いまの答弁でも、従来もそのとおりにいっていないものもあるという話ですが、第四条にも同じようなことばづかいがあるわけです。知事はこれこれのものが出てきた場合には「認定をするものとする。」というのがある。この場合も、認定する場合もあるし、…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 その辺が、ことばづかいとしてきわめてあいまいだと思うのですね。第四条のほうは、次の各号の要件のすべてを満たしたときには「認定をするものとする。」というんだから、これは当然に、次の各号の要件のすべてを満たしたときには認定をしなければならぬという意味ですよ。これは、だれがどう考えてもそのとおりだと思う。それ以外には例外はないと思う。それには、金融機関を拘束するであろう第五条の場合は、判断は金融機関にまかされているということだと思…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 貸すということを義務づけているならば、それはまた話が別だと思うのです。そういう判断は公庫にまかされている。しかし、その前提として、行政機関の認定が必要だ。たとえば、同じようなものに住宅金融公庫というようなものがあるわけです。しかし、これは知事の認定も何も要らない。住宅金融公庫の判断で貸し出しをしている。これは当然どっちかにすべきだと思う。非常にあいまいで、責任の所在をきわめて不明確にしているという点が、私は問題だと思うのです…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西宮委員 いま問題になっておりますことについて若干、関係の役所の方並びにきょうは参考人の方もお見えでありますから、一緒にお尋ねをしたいと思います。 私は、まず、この農薬の害と申しますか、農薬を使用することによってあらわれたマイナス面と申しますか、そういう点を考えてみると、三通りあるんじゃないかと思うのです。一つは、農薬を非常にたくさん使うことによって、たとえばいわゆる天敵がいなくなってしまうとか、あるいは新しい菌が発生をする。つまり、…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西宮委員 また別の機会にこの問題はもう少しお尋ねしたいと思いますが、二番目の問題について、つまり農薬の使用過程において起こる事故、これは農民もありましょうし、あるいはまたヘリコプター等から散布をする場合にはそのオペレーターもありましょうし、あるいはまた、農薬をつくっている工場の従業員も大きな被害者であると思うのですが、そういう問題を含めて、農薬から受ける被害者はどの程度あるのか、これは厚生省にお尋ねをしたいのですが、一々数字を読み上げ…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西宮委員 もちろんいまの死者の数の中には自殺、他殺を加えておるので、それが大きな数字を占めておることはちゃんと断わりがついておりますけれども、しかし要するにこれらは、たとえば自殺、他殺にしても、農薬の管理が十分でないということの明らかな証拠なんです。だから、そういう点について農林省が通牒を出したりいろいろな指導をしていることはわれわれも承知をしているけれども、しかし現実にはさっぱりそれが役に立っておらないということが言えるのだろうと思…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西宮委員 たとえば。パラチオン剤のごときは前歴を見ればすぐわかるので、それが非常に強烈な有毒性のものだということはだれが考えても当然にわかることなんで、そういうものに対する対策が、どう考えてみても私はおそかったと思うのですよ。いま一々申し上げないけれども農薬の害毒に対する役所の対策がそれぞれ講ぜられてきた。あるいはいろいろな役所の機構ができたり、あるいは何とか委員会ができたり、そういう年代等を見てみると、どれをとってみても、このパラチ…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西宮委員 食糧増産のためにいわばその犠牲になった人たちなのでありますから、それに対しては、単にいまお話しのような指導をするとかいうことだけではなしに、もっとあたたかい手を差し伸べてしかるべきだ。たとえば病院に通うにしても、その医療費の負担をする問題であるとか、あるいは労災法の適用問題であるとか、あるいは何か新聞を見ると、新しい薬でパムと称するのが出たんだそうでありますが、そういう新薬の研究というようなことも当然必要なことだと思う。とに…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西宮委員 厚生省はいかがですか、昭和三十九年から調査中というので、まだ結論は出ないわけですか。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西宮委員 私はこの問題については厚生省が主管官庁だと思うのだけれども、厚生省が少し立ちおくれているのではないかと思うのです。たとえば、これは私が新聞で読んだので、わかりませんけれども、さっきの農林省の農業技術研究所が十年間の結果だといって発表した。厚生省はその農林省の発表に対して非常に驚いたということを言ってしるわけです。それは談話で述べている。あるいはまた、これは少し古いので、その当時は農林省も大体同様だったかもしれないけれども、昭…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西宮委員 全力をあげてというお話だけれども、さっきもちょっと指摘したように、たとえば三十九年の予算は四百万円ですね。それで全国各地にわたって生産者並びに市場に出回ったもの、そしてあらゆる種類のものを非常に広範に集める、これは詳細に新聞に報道されておりましたが、そういうことがその程度の予算で可能なのかどうか、われわれ常識的にはちょっと想像できないので、むしろおざなりにやっているのではないかという感じがするのだけれども、それで全力を傾倒し…