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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/02

第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○西宮委員 現在すでに七〇%に普及をし、さらに近い将来に一〇〇%まで持っていきたい、そういう意味においては米と電気と並んで国民の必需物資だというふうに答弁をされたのですが、そういうことだと、その答弁どおりに施策が講ぜられておるならば文句はないと思うのだが、私はその点が、以下だんだん申し上げていきたいのだけれども、きわめて認識が不十分だと思う。要するに、いわゆる米と電気といいますか、とにかく国民生活の必需物資だ、こういう認識ですね、重ねて…

日本社会党1966/06/02

第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○西宮委員 そういう点では、全く米と電気というか、あるいは米と空気と言ってもいいかもしれません。しかし、私はむしろ場合によったら、いまその例にあげた米以上だと思うのですよ。むろん米はきわめて大事でありますけれども、かりに米の配給が二、三日とまっても、これに対策がないわけではありません。むろん、その心理的な影響等は重大ですから、そう軽々しくは言えませんけれども、しかし、かりに配給が二、二百とまっても、そのやりくりは何とかつく。あるいは現に…

日本社会党1966/06/02

第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○西宮委員 その問題は、あとでさらにもう少し詳しくお尋ねをしたいと思いますから、またそのときに御答弁を願います。 厚生省の局長に続いてお尋ねをしますが、私は、これはいわゆる上水道の公共性というようなことを知るためにきわめて大事でありますから、お尋ねをしたいと思うのですが、たとえば現在の水道法が出る前は水道条例であったわけです。その水道条例の当時、水道条例の中にうたわれておった二、三の条文、こういう精神は今日でも生きておるのかどうかという…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 果樹振興法について若干お尋ねをいたしますが、法案の内容に入る前に、第一に、今度の法案の形式がずいぶんこっけいなんじゃないかと思うのですが、どうなんですか。この程度の大幅な追加、ないしは修正などをするならば、むしろ全文改正をすべきじゃなかったかと思うのだけれども、それはどういうわけですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 題名が変わらなくても、全文改正している例は幾らでもあると思う。従来十四条あったのに新たに八条を加えて、十四条に対する八条ですから、相当大幅に加わっておる。それに目次を加えましたり、章を分けたり、ずいぶんでいさいを改めているわけです。あるいは、特にその中でも五条の二なんというのはずいぶんていさいが悪いのじゃないかという感じがするわけです。たとえば章がまたがっておって、しかも、その五条と五条の二というのは全く関係のない条文なわけ…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 形式上は、別にそれで違法だとか何とかいう問題はないと思うのです。ただ、せっかくこれだけ大幅な改正をするのであれば、その機会に非常に見やすく、だれが見てもすぐわかるようにすべきだと思うのですが、こういう点が非常に配慮が足らないのではないかという気がまず第一にするわけです。しかし、その問題は、その程度にとどめておきましょう。ぜひ、この次またあらためて直す機会でもあったら、もう少し普通の人が見てもすぐわかるようなていさいにしてもら…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 いまの御答弁のとおり、確かに融資はふえておると思うのですよ。計画にしても、件数にしても、毎年毎年ふえておるということは、この間もらった資料で明らかであります。にもかかわらず、果樹園面積の拡大なり、あるいは生産量の増強なり、そういう点では、むしろ昭和三十六年以前のほうが成績は毎年毎年あがっておった。それはどういうわけですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 要するに、この果樹農業振興法なるものは、内容的にきわめて貧弱だ、つまり、実際上の効果をおさめるほど、そう強力なものでないということが内容だと思うのです。それがために、現行法の審議の際に、つまり昭和三十六年の審議の際に、これは与党、野党を問わず、その点が指摘されておった。要するに、内容がきわめて貧弱だったという一語に帰着すると思うのです。 そこで、それならば今度の新しい法律は、そういう欠点を十分補っているかということが私どもの…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 つまり、あれですか、いま三千何百とか言いましたね、その予定した地区が消化できなかった、したがって、それが消化できるまでやるのだ、こういう意味ですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 昭和三十六年の法律審議の際の速記録等を見ると、その点について非常に不明確な説明がなされておるわけです。私もそれを非常に疑問に思うのだけれども、そういうふうに毎年七百地区、したがって三千五百、それが目標であって、しかも、それが着々と行なわれておるというならば、それでよかったはずなんです。だから、それにもかかわらず、五年たったらもう一ぺんそのとき考え直してみようというのは、当時のお見通しとして、まことに無定見だといわざるを得ない…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 それは目標と言っても、予定と言っても同じだと思うのだけれども、要するに、その辺までやろうというつもりでやったので、それじゃ、法律は五年たてば、その認定の申請の期間は切れたわけですね。したがって、今日この法律はどうなっておるのですか。現行法はあるのですか、ないのですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 法律が残っておるというお話だけれども、いわゆる農業小六法に載っていないのは、どういうことですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 会社がつくった、いわゆる商業政策でつくった本でしょうけれども、しかし、開巻第一ページには、農林大臣坂田英一さんの序文が書いてある。その全体については、農林省の官房文書課の名前において解説が載っておるのですよ。そういうのは、政府と全然無関係だということになるわけですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 まあ、それ以上言いませんけれども、重要法律が載っていないなんというのは、まことにけしからぬと思うのです。 それでは、いままで五年だったやつを、今度十年にしたのはどういうわけですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 それじゃあれですね、十年たったら、またもう一ぺんそのときに考え直す、こういうことですね。 ところで、時間がありませんから先にまいりますが、三十六年の法律制定のときのいわゆる提案理由書には、果樹農業の健全な発展に寄与するためとうたわれておるわけであります。今度は、果樹農業及びこれを取り巻く諸情勢の変化のためというふうに書いてあるのですが、この果樹農業とそれを取り巻く諸情勢の変化というのはどういうことを言うわけですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 そうすると、その言うところの諸情勢の変化というのは、労働力が不足したということと需要が堅調である、こういうことですか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 それでは、いわゆる労力不足、それからもう一つは、海外の問題も含めて需要供給の変化というか、そういうことだと思いますが、まず第一に、労働力不足に対して、今度の法律ではどういう対策を講じているか伺いたい。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 いま、いわゆる国が立てる基本方針あるいは県が立てる振興計画に非常に重点を置いた説明をしておったのだが、これは、むろんないよりはあったほうがいいのだろうと思いますけれども、それにどの程度の期待をかけてそれを重視しているわけですか、ちょっともう一ぺん……。私の質問の意味が通じませんかな。今度の改正案は、さっき言ったように、諸情勢の変化ということで、それに対応するためにやろうとしているのは三つですね。一つは、基本方針なり振興計画を…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 局長の答弁、作文としてはまことにりっぱだと思うのですが、私は、いままで各種の法律を見ると、要するに、いわばそのものずばりで、対策がないという場合に、こういう国の基本方針とか県の計画とか、そういうものをつくらせることになっているわけです。たとえば例をあげてみると、山村振興法の第八条とか、積雪寒冷地帯のいわゆる積寒法の四条とか、酪農振興法の三条とか、農山漁村の電気導入促進法の二条とか、甘味資源の第九条とか、いずれも国及び県がこう…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○西宮委員 それでは各果樹別に、種類別に生産の目標を示す、何ぼ生産するのだというその目標を示すということはやるわけですか。