西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 この委員会におきまして質問の機会を与えていただきましたことを、委員長並びに委員の各位に感謝をいたします。 私は、いままでこの問題の審議が始まりましてから、つとめてこの委員会に出席をいたしまして、皆さんの質問その他を伺っておりましたが、たまに出ないこともありましたので、私が以下質問をいたしますことについて、もし重複した質問等でありました際は、答弁される政府委員のほうでも、その旨断わっていただけばけっこうでございます。あとで速記…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 調査会の答申が現実にどのように具体化されたか、それを報告をするために出したんだ、こういうお話でありますが、そうしますと、要するに調査会の答申、たとえばどちらに基準を置くかということが問題だと思うが、調査会の答申をそれぞれ具体的に列挙をして、それが法律なりあるいは予算なりにどういうふうに消化をされたかというふうな扱いもできようし、あるいはまた、それとは反対に、今日提案されておる法律なりあるいは予算なり、それを基準にして、それが…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 両方の意味を含めておるならば、取り上げられた事項を全部書き上げなければ、両方を満足させることはとうていできないと思うんだけれども、その点はどうなんですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 私の言いたいのは、調査会では、各事項についてかなり詳細な答申をしているわけです。それが今回の法律なりあるいは予算なりで措置をされておるものもあるし、そうでないものもある。そういうことであるならば、それを全部明らかにして、これは措置された、これは保留されておるということを明確にしなければ比較の意味をなさないと思うが、その点はどうですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 それは一つの方法であろうなんという、そういうものではないと思うんだ。それは明らかに答申と法律なり予算なりが食い違っている点もあるんだから、だからそういうことを明確にしなければ、そうするのが一つの方法だろうという程度のものではないと思う。たとえば第一に、独立採算制の明確化ということを答申のほうではうたっている。しかし、こっちに書いてあるのは、その中の、いわゆる法律でいうならば十七条の二に相当するやつだけがあがっている。そういう…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 それならば、かえってこういう表を出すことが一般を惑わすと思うのです。そういうふうに食い違った点は簡単に表現できないなんて言うけれども、十七条の二が書いてあるんですから、もう一つ十七条の三もあるということを言いさえすれば、きわめて簡単じゃないですか。そんなにめんどうなのですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 私は、この表を最初に拝見して、こういう形で扱っておるということが非常に親切なやり方だと、さすが自治省だと思って感心をしたのでありますが、中身を見るといま言ったとおりで、結局これは調査会の答申と、それからその後政府の措置した措置事項がお互いに共通したものだけを取り上げたということになるので、これでは理解の便にするとか、そういうことにはならない。むしろかえって非常に混乱をさせるのだと思うのです。それならばお願いしたいと思うのだけ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 それでは私がお願いした、もう一ぺん食い違っている点を明らかにしてもらえるというのは、つくってもらえないわけですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 それじゃその際にあらためてその点は質問することにいたします。いまいろいろお話もあったけれども、確かに料金の許認可の問題等もその一つだろうと思いますけれども、劈頭第一の、いの一番にあげてあるこの「独立採算制の明確化」という、それにも重大な食い違いがあるので、そういうことを明らかにしてもらわないと、こういうものをつくってもらってかえって混乱をするということになると思うので、特にそのことを申し上げておきます。 大臣にお尋ねをいたし…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 当時の大臣は赤澤正道大臣です。確かにいまの大臣と具体的な人は違うわけです。人は違うけれども、自治大臣としてはそれは当然同じ責任を負わなければならぬ。この前の調査会の法律改正を審議する際には、赤澤正道大臣が委員選任についてずいぶん慎重な答弁をしているはずです、内閣委員会で。そういうことは参酌をされましたか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 しかし、答弁とその選ばれた委員がずいぶん食い違っていると思うのだけれども、そういうふうに感じませんか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 この改正案審議の際に赤澤大臣が答弁しているところによると、たとえば労働界の代表を入れるとか、そういうことも委員の側からずいぶん主張しているわけです。それに対しても十分配慮を加えるというような答弁をしているのだけれども、そういう点が全然生かされておらない。それからいま参事官は、地方行政の経験者を云々と言ったけれども、このもらったものに書いてあるのを見ると、総裁が三名、社長が三名、副社長が二名、団体の理事長が三名、会社の常務取締…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 そのいわゆる参考人の意見を聴取したという御説明は、お聞きしなくてもちゃんとこれに書いてあるわけですから、そういうことは十分承知をしておる。しかし、参考人としての意見を聞くというのではなしに、委員の中に人を入れる、さっきの御答弁と若干違うのだが、さっきの御答弁では地方企業の経験者を委員の中に加えたというお話であったが、いまはそうではなしに、そういうものを入れるのは適当でないので純粋な第三者を入れることにした、こういういまの御答…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 さっき理事長というワクの中で申し上げたが、荻田さんなどをそういうふうに言われるのかもしれないが、これは確かに地方行政の中央官庁における経験者ではありましょうが、いま問題になっているのは公営企業の問題なんだから、経験者というふうにはとうてい理解できないと思うのです。しかし、いいでしょう、やってしまったことですから。ただ、私どもは、そういう点で非常にこの答申がゆがめられたと申しますか、ほんとうに正確に反映できなかったのじゃないか…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 その荻田保さんというのは、具体的にただ思いつきで例にあげたにすぎないのですけれども、そうすると、人のほうに重点を置いたということですね。人を中心にして選んだ、こういうことですね、その役職ではなしに。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 つまり私の言うのは、上から商工組合の中央金庫理事長とか、あるいは日本航空株式会社の副社長、こういうふうにずっと順繰りに書いてあるわけなんですが、これは、たとえば日本航空にしても、日本航空の副社長なるがゆえに選んだというのか、伍堂輝雄という方が非常に適当だということで選んだのかということです。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 時間がなくなりますから、あまりそういうことばかり議論をしておってもしかたがないのであって、すでに委員はできてしまった。ただ、これだけの委員から自治省としては何を聞こうとしたということになるわけですか。私は今日出された答申と思い比べて、これから逆算してみると、たとえば独立採算がいいのか、あるいはそれとも国なり自治体なりが、一般会計から金をつぎ込む、こういう方法がいいのか、あるいは管理者の権限なり責任なりは大きくしたほうがいいの…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 そういうふうに御答弁されるだろうと思うけれども、要するにこれではあらかじめ結論を予想して、その結論に適当な人を選んで、したがって、その出てきた答えはいかにも民主的な装いを持って、そういうことでこれは民主的にきまったんだ、こういうことで、いわゆる隠れみのにしよう、そういう一意図としかわれわれは理解できないわけです。たとえば労働組合とか、そういうものは避けたというのならば、かりにそうであっても、私の知っておる狭い知識ですら、これ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 私は、その世論の中で、新聞の論説というお話があったが、私の見た限りでは、たとえば、毎日新聞が四十年の十月十五日に社説を出しておりますが、その中には、「全体を通じて採算性を強調するあまり、いささか公共性を軽視しているように見受けられる。」こういうふうにきめつけているわけです。あるいは日本経済新聞の四十年十月十六日の社説では、「公共性に対する配慮を加味しても一、答申から受ける印象は採算性の方が強烈である。」こういうふうにいってお…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○西宮委員 それでは、新聞がそういうふうに認識をしたのだから、それをここで問題にしてもしかたがないのですが、要するに、十分にそういう実態がわからない、いわば的はずれの批評をしているのだというふうないまの答弁であったけれども、私どもは決してそうではないと思う。われわれ自身が詳細に読めば読むほど、この新聞の論説が指摘をしている点が問題だと思う。さっきの御答弁だと、これが地方公営企業に対しての唯一最高の権威ある答申だというふうに言われているけ…