西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 端的に言って、これが稲あるいは稲以外の蔬菜その他でも同様でありますが、葉や茎に直接まくということは禁止をするのが当然ではないかというふうに思うのですけれども、その点これは農林省だと思うのですが、農林省の見解はどうですか。この点は、この前この委員会に参考人として来られた上田教授等はその点を強調しておるのだけれども、農林省は現段階ではそこまではなかなか踏み切れないですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 農民は、単に農林省が指導するというだけで、その後期の使用はやめる、そういうことがはたして行なわれるものかどうか。現にいもちのごときは出穂後でもたくさんのいろんないもちが出るわけですから、そういうときに農民は、それはあとに水銀が残るからやめよう、そういういわば徳義心だけでそういうことを抑制できるかどうかということに私は非常な疑問があると思うのだけれども、その点はどうですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 農林省はそういうつもりでやっていても、末端はなかなかそのとおりにいかない。たとえばさっき申し上げたように、厳重に管理されているはずの農薬が自殺、他殺等に相当の件数で使われている、そういう事実さえある。そういう現実なので、とても農林省の指導だけで、つまりそろばんを度外視してそういうことをするということは、私は容易に期待できないと思う。そういうことを期待しているとすると、それはすこぶる見方が甘いのではないか。むろん、それに対して…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 それじゃあとからその説明を聞くことにしますけれども、いずれにしても局長は、非常に微量だから、ことに有機水銀の場合にはたいした影響はないとか、あるいはさっき厚生省の政務次官も言われたのですけれども、あるいは無機水銀に変わっているのかもしれぬ。もしそうであるならば全く害がない、そういうお話などもあったけれども、はたして無機水銀に変わっているのかどうか、そういうことも今日証明されていないわけです。それはそうでしょう。まだその証明は…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 全部が禁止をしているのではないわけですね。いま次官も言われたように、アメリカ、ソ連が全部を禁止しておる。あるいはニュージーランド、オーストラリアはある一定の許容量をきめておる。ところが日本の場合の米に含有をされている残留水銀を見ると、それはかろうじてオーストラリアの制限には合格をするというだけのものなんです。ニュージーランドの基準には合格しない。全面的に禁止しているのはアメリカ、ソ連。しかし世界的にみて米の生産国は少ないのだ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 そういうことになると、まさに民族の将来に関係する問題だと思うのですよ。これを使い出したのは昭和二十八、九年ごろからだと思うのです。だから、まだ経験として必ずしもそう長いことではない。しかし、それから今日まで十年あるいは十年少々たっているわけですから、これがこういう状態で継続をするということになると重大な問題だ。しかも、いま説明のあったようなことで胎児にまで影響するということであれば、これは全く民族の将来に関係する重大問題だ。…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 毛髪の中の量は外国人に比べると三倍ないし五倍くらいということは、この前も参考人が述べておりましたので、それだけでもある程度の推定ができると思う。私がいまお尋ねしたのは、人間の健康そのものを診察をして云々という、そういうデータはないと思うのだが、動物実験等で行なわれていないですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 問題は、これに対する対策をどうするかということなんですが、今日までこの問題は、私もさっき指摘をしたように、農林省にしてもあるいは厚生省にしてもかなり手抜かりだったと思うのです。あるいは手おくれだったと思う。農林省は食糧増産に追われて、あるいは厚生省は現実に予算がなかったというような点からだろうと思いますが、とにかく農林省よりもさらに手おくれだったという感じが私もするわけです。そういうことで、いずれにしても今日まで非常に手おく…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 さっき局長は、いわゆる低毒性の農薬に切りかえた、七〇%になったというのは三十九年ですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 それではいつ一〇〇%にする予定ですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 新聞の記事等をずっとたぐってみると、ずいぶん早くから、あるいは抗生物質であるとかそういうものの開発、それが発見された、そしてそれを企業化するんだという記事が盛んに出ているんだけれども、一向に進行しない。私は参考人の久保さんにちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、私の見ました新聞には、久保さんの会社では、これは昭和三十七年の五月の新聞でございますが、準備といいますか、着工をして、ブラストサイジンSですか、それを売り出すという記…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 いまにわかに全面的に切りかえるということができないことは、さっき局長も説明しておりましたからわかっております。 ところで、久保さんの会社は、水銀農薬も従来つくっておられたのですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 私のお尋ねの目的は、従来のメーカー、つまり水銀農薬のメーカーですが、そういう従来の業者の抵抗があるんじゃないか。それがためにその新しい開発ができないのじゃないかということを聞きたかったわけです。私がそういっても、あるいはいろいろな差しさわりがあって明確な答えをされないかもしれないが、その点に私は非常な懸念を持っているわけです。既存のメーカーが抵抗して切りかえが容易にできないんじゃないか。なぜならば、さっきも言ったように、新し…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 その開発の過程において高くなるということは当然だし、高いということもわれわれ承知をしておりますけれども、その面に対しては政府がしかるべく手を打つべきだと思うのですよ。もちろんさっき農政局長も言ったように、たとえば税制の問題とかあるいは金融の点とか、そういう点で若干の便宜をはかっていますけれども、しかし必要ならば、これに必要な経費を助成をする。それは末端の使用者に助成をしてもいいでしょうし、どっちでもいいのですけれども、そうい…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○西宮委員 最後に、農林省の政務次官にお聞きしたいと思うのですが、いま申し上げたように、なかなか新農薬にかわらない。それが、もとの水銀メーカーの抵抗、しかも、それに役所が片棒かついでいるというようなことであっては断じていけないと思うのですが、そういう点について、政務次官としてどういうふうに考えておるかお尋ねしたいのです。私があえてそういうことをお尋ねをする理由は、たとえば、これは「文藝春秋」の昨年の十月号ですが、これに「「水銀」日本を侵…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○西宮分科員 私は、上水道の問題についてお尋ねをしたいのでありますが、劈頭、大臣にお尋ねいたしたいと思いますことは、上水道をどういうふうに認識をしておられるかということであります。つまり、これは要するに個人個人が、ほしい人が金を出して飲む、いわば個人の経済力にまかせておる、そういう筋合いのものであるのか。あるいはそれとも、生活のため、生命のために必要なものであるというふうな認識であるか。もし前者であるならば、いまやっておることを適当にそ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○西宮分科員 非常に短い時間でありますので、続いて問題点を指摘をして企画庁にお尋ねをいたしますが、私、きょうここで水道の問題と申し上げたが、特に申し上げたいのはアロケーションの問題なんです。したがって、問題をその一点にしぼってお尋ねをしたいのです。 企画庁はいまアロケーションの問題について、委員会をつくって作業をしているということを聞いておりますけれども、その作業の日程なりあるいは基本的な考え方はどういう考え方で臨んでおるのか、できるだ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○西宮分科員 端的に伺いますが、いわゆる原水二円で計算するという方式は企画庁の方針ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○西宮分科員 時間がありませんので、端的にお答え願いたいと思うのでありますが、それでは、建設省にお尋ねしますが、いわゆる原水二円というのは、最近の実績は、全部原水二円ということになっていますか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○西宮分科員 原水二円という根拠は、今日までの実績、たとえば大倉とか愛知用水とか、あるいは矢木沢、下久保、豊川その他等々、そういう実績からはじいたのだということを私は聞いておりますが、このいわゆる原水二円というのは、原水、つまりダムにおける値段、だと思うのだけれども、それをつかまえておるわけですか。あるいは、別な言い方をすれば、たとえば、途中の専用施設の費用とか、そんなものを計算に入れての考え方ですか。