西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 それでは、もう少し、簡単にお尋ねをいたします。 私、提案者の御説明でもある程度わかりましたけれども、たとえば縦貫自動車道路の場合ならば、あれを決定することによって、どういう道路があそこは走るのだなというようなことが頭の中に描けるわけです。この場合は、そういうビジョンが頭の中に浮かんでこない、そういうことでお尋ねしたわけです。たとえば産業開発道路協会の出したものの中には、二級国道に準拠する、こういうことばを使っておるわけです。…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 それじゃもう一つ、この協会との関連でありますが、協会では、地図の中に太い線を描いて構想を発表しているわけですが、あれとは何も関係ないわけですか。つまり予定線です。
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 補助率を四分の三以内ということで法律にうたっておりますが、この前の委員会での御答弁で、それを引き下げる、いわゆる四分の三を、以内ということで引き下げるというようなことは絶対にまかりならぬ、こういう提案者の御説明であったわけですが、それならば、それほどの強いお考えならば、むしろ明確に以内という文字を削る。これは実はすでに御承知のように、何という名前でしたか、雪寒地帯の道路を整備するという法律があるわけであります。あれは最初は三…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 いまの点は、ただいま申し上げたように、これはわれわれの地域の関係でありますから、私はよく承知をいたしておるのでありますが、立法例としてはすでにあるのですから、それは単に立法例だけというならば、決して支障はないのだと思うのですが、いかがですか。あるいは政務次官にお尋ねしてもけっこうです。
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 ですから、立法例としてならば、ただいま申し上げた法律がすでに立法例としてあるわけですから、それに従ったらいいじゃないか、こういうことを申し上げておるのです。
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 それでは、それは提案者に期待をすることにいたします。 一言だけ、最後にお尋ねいたしますが、地方財政との関係であります。地方財政負担をいたします問題、たとえば補助がなかったところに補助金が来るというのはけっこうでありますけれども、従来林道とかあるいは牧道とか開拓道とか、いろいろそういうのでやっておった道路も、今回の指定の対象になるものがあるはずであります。それは提案理由の説明の中にも当然あるわけであります。そうなりますと、従来…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○西宮委員 それでは、これで質問を終わることにいたします。つきましては、ただいまの自治省の御答弁でもその問題に触れておったと思いますし、あるいはさっきの局長の答弁にもありましたように、いわゆる四兆一千億のワクの中でやるのだ、こういうことになりますと、ただほんとうに右のものを左に使うというだけのことで、あるいはタコが自分の足を食うようなもので、ほとんど意味がなくなってしまうと思うのです。ですから、これはあくまでも新しい法律によって、必要を…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○西宮委員 それでは、土地収用法に関連いたしまして、若干お尋ねをいたしたいのでありますが、時間もないようでありますから、ごく要点だけお尋ねをいたします。 私は、北上川の支流にあたります石淵川に設けられた石淵ダム建設の際に行なわれた土地補償を具体的な一例として、それに関連して、そこからいろいろな問題が考えられるので、そういう点について三、三お尋ねをしたいと思うのです。 石淵ダム建設に伴っての補償の実態については、これは政府筋からも報告がな…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○西宮委員 そこで問題にしたいのは、その当時、たとえば水没前、ダム建設前の農家はいま申し上げたような程度で、相当裕福な生活をしておった。裕福とまでいかないかもしらないが、平均的な農家の生活状態だった。たとえば新円切りかえ当時、いまの金に換算いたしますと、一戸平均百五十万の貯金を持っておった。それがいまでは貯金どころの騒ぎではない。耕地はいずれも以前よりは縮小いたしまして、非常に少なくなっておる。しかもその農家は各地に四散をして、ほんとう…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○西宮委員 私は、この問題を通して考えさせられる問題の一つは、この土地収用法がどういうふうに利用されているかという点でありますが、少なくともいままでは、土地収用法にかけるぞということが、一種の威嚇的に使われておるということは否定できない事実だ。それはあえて石淵の問題だけでは決してなしに、むしろ土地収用法というものがいわゆる伝家の宝刀として、伝家の宝刀を抜くぞということでおどかしをかけて、それで問題を簡単にきめてしまおう、こういうふうに扱…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○西宮委員 石淵の例をとりますと、たとえば買収価格は、水田の場合は、当時と値段が違いますから、今日と比較して米でいうと、一斗五升程度の値段で水田を買収しているわけです。あの当時少なくとも最低二俵、八斗はとれておった田なんでありますが、一斗五升に相当する金額で買収をしているのです。しかもその十三の農家の中には、全く文字を解しない無学の者もおったわけです。それを、即日調印をしろということで、即日その場で調印をさしておるわけです。そういうこと…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○西宮委員 たとえば、安くきまったという場合には、本省のほうからそれをチェックするというようなことがありますか。あるいはまた特に民間業者がこの法律を適用するというような場合、法外に安かった、これはけしからぬ、といってチェックするというようなことをされますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○西宮委員 あと二点だけ簡単にお尋ねいたしますが、例の再建計画なりあるいは現物補償なり、こういう点をもっと徹底させるべきだ。たとえば、いまの石淵のごときは、そういう点が行なわれなかったところに問題があると思うのですが、これを今後どういうふうに徹底さしていくか。大臣の方針をお尋ねしたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○西宮委員 大臣のお答でありまするし、昭和三十六年に現在の特例法ができた際にも、その点を当時の大臣は強調しておったのであります。ところが、たとえば道路公団で出しております「用地補償のあらまし」というのを見ると、代替地の提供は、通常公団が適当な代替地を持っている場合でないとできませんので、この点はあらかじめ御了承願います、というようなことが書いてあって、初めから断わっておる。こういうやり方では、せっかく法律にきめられ、大臣が強調しておられ…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○西宮委員 行政監察局長が来ておりますので、一言だけお尋ねしたいのですが、それは、先ほど大臣は、無理に安く買おうというようなつもりはないというお話ですが、ことしの五月に行政管理庁で出された、国鉄の新幹線についての監査結果の報告でありますが、それを見ると、用地費が高くかかり過ぎているということを指摘したあとに、「交渉過程において所定の時期までに所定の価格をもって妥結できないと認められる場合は、遅滞なく事後の収用手続を進め、機を失せず裁決申…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○西宮委員 これで質問を終わることにいたしますが、そこで言うところの適切妥当な価格で買えない場合は云云、あるいは時価で買えない場合は云云というならば、話はわかると思うのです。ところが、所定の価格で買えない場合にはこの法律を適用しろということは、あくまでもこの法律をいわゆるおどかしの手に使っているとしか考えられないので、そういうことのないように、くれぐれも要望いたしまして、終わりにいたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第29号
○西宮委員 簡単にお尋ねをいたしますが、今度の計画について、所要経費は、全部完成するまで、どのくらいになるか、各線別に……。
第46回 衆議院 建設委員会 第29号
○西宮委員 いまの数字の計算の基礎になっておるのは、たとえば何車線というような予定は、どういうことになっておりますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第29号
○西宮委員 それでは、キロ当たりの単価はどうですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第29号
○西宮委員 この前、全体の構想を、これから取りかかっていく順序ですか、そういうことをお尋ねしたわけですけれども、数本の線があるわけですが、これはどういうふうに手をつけていきますか。全部同時に手をつけるのか、あるいは何か一定の基準を設けて、前後の区別をつけていくのか、その辺のお考え方をお聞かせ願いたい。