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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 私は、いわゆる標準価格を設定をして公表するということだけでも意味があると思います。現在、地価がいたずらに呼び値で上がっていく、そういうのがいまの世の中の実際でありますから、標準価格を設定してそれを公表するということだけでも、地価の高騰を押える一つの方法にはなり得ると思う。そういう意味でも、私は十分意義があると思うのですが、できるならば、それをもう少し権威あらしめる方法の一つとして、いま申し上げたように、それをこえるものには特…

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 私は、公営あっせん機関の設置ということは、地価抑制のための非常に大きな役割りを果たすと思うのですが、単に研究してもらうという程度では、たいへんに心細いと思うのです。政府の態度としてどういうお考えか、大臣にお尋ねをいたします。

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 非常にむずかしい問題だ——どうして非常にむずかしいのでしょうか。現に土地売買というのは人民が盛んにやっているのです。だからそれを公の機関がかわってやってもちっともむずかしくないと思うのだが、むずかしいというのはどういうことですか。

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 大いに研究をするということでありますから、将来の研究の結果に待ちたいと思いますけれども、ただ私は、どこでそういう問題が起こるかわからぬというが、現在土地の売買が盛んに行なわれているところは、政府でも十分わかっていると思う。ですから、そういう需要の多いところにそういう機関をつくっていく。たとえば人の雇用問題の多いところに職業あっせん機関ができると同じように——これだって、日本全体からいえば、どこでだれが人を雇うのかわからぬとい…

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 こういうふうに土地の値段が大きな問題になって、冒頭に申し上げたように、あるいは大臣も言っておったように、事業費の七割、八割までが土地買収費に食われてしまう。こういうように地価という問題がこれほど重大問題になっている際に、政府としては何の調査もしていないということは、いささか、あるいはいささかならず怠慢じゃないかと思うのです。これから先、これに対してもう少し積極的な考え方はないのですか。

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 私はそういう調査を徹底的にすることとあわせて、さっき申し上げた標準価格をつくる、こういうことは、いまの地価を押えるということに大きく貢献するものだと思うのです。確かに不動産研究所その他の調査などもありますが、これは民間の調査としてほんとうにそういう特殊な人だけが利用するだけで、一般の国民はほとんどそういうことを知らないわけです。だから、それはぜひ政府が本腰を入れてそういうものを調査をして、さらにそれに加えてさっきの適正価格と…

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 すでに宅地審議会等においても論議をされた問題もありますが、現在の土地の売買には投機的な売買が非常に多いわけです。これが地価の高騰と悪循環を繰り返しているのだと思うのです。昭和三十五年に内閣審議室で調査をした土地の需要に関する世論調査というのがありますが、それで見ますると、住宅を建てる計画について、宅地入手後、建築予定が五年後であるもの、あるいは建築時期が不明であるもの、あるいは建築意思なしというもの、それらを合わせて三〇%を…

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 その土地の投機的な売買を抑制する方法として考えられるのは、税制の問題だけですか、何かほかにはありませんか。

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 これも実際は非常にいろいろむずかしい問題があると思いますけれども、たとえば一定のある規模以上の土地の取得というものを規制するということも、少なくとも研究していい問題ではないかと思うのですが、そういう点は全く研究なさっておりませんか。

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 さらに検討するというお話でありますから、ひとつ御検討願いたいと思います。 さっき、局長が土地増価税の問題について触れておったのですが、いわゆる空閑地税、土地を遊ばしておく人、それに対する課税という問題については研究しませんか。

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 建設委員会 第26号

○西宮委員 私は、そこでまたさっきの議論にもう一ぺん返るわけですが、そのいわゆる土地利用計画というようなものですね、それをオーソライズする、さらにさっき申し上げたが、そういう利用計画というものをつくり上げて、これを国会の審議を経てオーソライズする、そういう手順を踏んでいくということがどうしても必要になってくると思うのです。そこまでいけば、いまお話をされたような問題点は解消するわけです。障害は除けるわけなんですから、やはり結局はそこまでい…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 本会議 第21号

○西宮弘君 ただいま趣旨説明のありました土地収用法等の一部を改正する法律案に関連いたしまして、私は、日本社会党を代表いたしまして、若干質問いたしたいと存じます。 土地収用についての問題は、言うまでもなく、公益と私益との衝突に対して、できるだけその両者の調和を円満にはかろうとする点にあるわけであります。ところが、最近、次第に公益の名のもとに私益、私権に対する圧迫が強まりつつありますことは見のがすことのできない重大問題であります。(拍手)も…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 私、お尋ねしたい点が二、三あるのでありますが、その前に、局長にちょっとお尋ねをいたしますが、この前、私、資料をお願いしたのですが、なぜ届けていただけないのでしょうか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 詳細と言われましても、あれからもう一月以上たっているわけです。それができないはずはないと思うのですがね。いまお持ちになっているのがそれだと思いますけれども、その程度のものをつくるのに何カ月かかるのでしょうかな。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 それでは政務次官にお尋ねをいたしますが、実はその資料をちょうだいしたいということを局長に申し上げたとき、局長は、これは外部に出さない書類だ、こういうことを言われたのであります。しかし、私は、何も別に外部に出してどうという書類では少しもないはずなんで、統計の数字なのでありますから、それは一向差しつかえないじゃないか、ぜひ出してもらいたいということを申し上げたのですが、もらえないところを見ると、あるいはそういう意図なのかもしれぬ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 政務次官は御存じないでしょうが、まとまってないということはないので、そこに持っておられるそれを写してくれと言ったので、写すだけならば、十五、六分もかかったら十分写せると思うのですよ。ことにリコピーなんという複写機にかけたら、二分ぐらいでできるのですよ、なぜ外部に出すことをはばかるのか、お聞きしたい。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 そういうのじゃないのですよ。局長は、この前に私の質問に対して、それを資料にしてお答えになったわけです。だから、その資料をお出しいただきたいということを言ったのであります。その後事情が変わったとかなんとかいうならば、それは別の問題なので、その資料をもとにして答弁をしておられるので、それじゃもう少し私も勉強したいと思ったから、それを一部いただきたいということを申し上げたわけで、私はちっとも無理なことを言ってないと思う。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 私が質問をいたしましたことに対して、局長はそれを中心にして答弁をしておられた。だから私はそれをもらいたいということを言ったのに、それではお届けしますということを言っておきながら、もうおそらく一月半ぐらいになると思うのだけれども、そういうあれでは、私どもほんとうに安心して審議ができないのです。 それでは、いまそう言っていてもしかたがありませんから、直ちに届けてもらうことにしまして、私がお尋ねいたしましたのは、仙台市のことについ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 いまお読みになっているのは宮城県の数字のようでありますが、私がこの前お尋ねして実例として出したのは、仙台なんですよ。仙台市の建築なんです。したがって、答弁しておられるのも、速記録にちゃんとありますが、仙台市については云々、こういう答弁をしておられるのですよ。宮城県と仙台市は全然違います。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 建設委員会 第15号

○西宮委員 それでは、私はほかに材料がないので、仙台市はいわばその平均的な市だろうと思う、したがって、私の住んでいるのが仙台だから、平均のところで仙台を例にとる。こういうことで私は申し上げて、御答弁のほうも、仙台ということで答弁をしておられる。ところが、その仙台は大体が特別高いのだ、こういう答弁をしておられるのだけれども、材料が何もなくては、安いも高いも議論のしようがないじゃないですか。