西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 私が聞いておるのは、あくまでも仙台のことを聞いておるんです。したがって、ことさらに念を入れて、河野大臣などは、その次の委員会において、吉田委員の質問に対して、これは吉田委員は全く別な問題で質問しておったわけですが、それに対してわざわざことばをはさんで、「たとえば先日、仙台の話で、非常に仙台が高いというやかましい御発言がございました」——つまり私のことですね。「ございましたが、私も、宮城県知事さんと非常に懇意にしておりますので…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 次官のお話で私も了承いたします。別にそういうことにいつまでもこだわるつもりは毛頭ないのでございますが、ただ、この前、局長は、いわゆるオーバーしている分、足を出している分が大体一割程度だろうというような話をしておりましたが、そんなところではとてもおさまっておらない。そのことは私はこの前も申し上げたのでありますが、さらに、たとえばここに持っております横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、こういうのを見ますると、いずれも相当大きく足を出…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 今後大いに努力するということでありますから、それは大いに期待をしたいと思うのでありますが、いま若干の都市について申し上げたのは、私がこの前例にあげた仙台あたりは、はるかに高いわけです。開きが大きいわけです。ですから私が前に言ったのも決して仙台だけの特殊な事情でないので、そういう点十分知ってもらわなくちゃならない。これは、大臣は先ほどたいへんに念の入ったああいう答弁をしておられるけれども、おそらく大臣などは詳しく知っているはず…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 そのいわゆる特別の施策とは、どういうものですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 農林省の普及部長が出席をされておりますが、農村住宅の問題について、建設省ではいまのような施策であるということなんですが、それに対応して、現にどういうことをやっておられるか、また問題点はどういうところにあるか、そういうことをひとつお聞きします。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 原部長には恐縮ですが、実はいま委員部のほうから通知がまいりまして、自治省の財政課長が来ておるけれども、ほかの委員会へ出席するので、先に質問してくれ、こういうことでありますから、あとで原部長に詳しく聞きたいと思います。特に普及部長にお尋ねしたいのは、普及部で出しておられる「新しい農家の住まい方」という冊子があるわけです。こういうことで宣伝をしておられるこの考え方、あるいはあり方、そういう問題についてお聞きしたいと思います。あと…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 いまの制度で、公営住宅を建てる場合に、それに伴う公共施設、あるいは下水の問題もあり、し尿処理の問題もあり、あるいはじんあい処理の問題等たくさんあると思うのだけれども、あるいはさっき言ったように、学校その他のいろいろな施設の問題もありましょうし、公営住宅に伴って考えられているそういう施設というものは、いまの制度のほかに何かありますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 若干の制度はあるけれども、現段階においては何も実施しておらない、こういう話でありますが、これはむろん限られた予算の中でやるのですから、いろいろ苦心のあることはよくわかるのですが、それを十分真剣に考えていかないと、せっかく団地をつくっても、非常に悪い生活環境の中に住まなくちゃならぬということになる懸念が多分にある。たとえば、一例として、千葉県の知事さんが、知事への手紙というものを募ったところが、集まってきたのが三千八百八件で、…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 公営住宅については、さっき私がたまたま前の問題に関連して指摘したように、自治体としては補助単価から大きく足を出す——足を出す程度ではない、からだが出ちゃうような状況だと思うのでありますが、そういう問題があり、さらにそれに加えて、いまのような問題があるわけであります。これは地方自治体にとっては非常に重大な問題であります。したがって、公団でも公営住宅でも、いわゆる団地造成お断わりというような、そういう動きをしたり、陳情をしたり、…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 それでは自治省関係を終わりまして、先ほどの農村住宅の問題でお尋ねをしますが、普及部長に、さっき申し上げた新しい農家の住まい方ということで、要するに連棟住宅のことを言っているわけです。それについての今日までの実績なり、あるいは今後の計画なり、そういう点お聞かせをいただきたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 連棟住宅、俗にいう農村アパートにつきましては、いま普及部長の言われたような問題等もあると思うのですが、これはやはり、建設省としても、住宅問題として、いろいろ考えておる点もあると思うのですが、建設省としては、こういう点についてはどう考えているのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 先ほどの原部長のお話でありますが、だいぶ悲観的な見方が多いようです。もちろんわれわれは、農村には長い伝統があるわけですから、それをくつがえしていくということは容易じゃないと思うのだけれども、ただ、農村住宅の将来のあり方はどうあったらいいのか、そういう点から見ると、どういうふうに評価をしておられますか。私の個人の考えをもってすれば、私はそういうふうに、大事な耕地をつぶして農家ががんばっておる、ああいうのを改めて、丘陵地等を利用…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 私も、岐阜県などでやった例を、現地のものを読んだのでありますが、それを見ても、いま部長の言ったような問題がたくさん指摘されております。だから、決していままでのあり方が、非常に理想的な状態で運営されておらない、ということだけは、私もよく承知しておる。しかし将来のあり方としては、ぜひそういうところに目標を置くべきではないかということも、私は考えるわけです。しかし、農林省みずからも、こういう冊子をつくって、大いに普及宣伝に乗り出し…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 いま住宅の規模について、いわゆる西欧並みというお話があったのでありますが、たとえば住宅全体の中で公営住宅がどの程度の割合を占めているか、これまた西欧並みということを考える場合の一つのめどだと思う。つまり、政府としてこの問題を考える以上は、どの程度の公営住宅で消化をしていくのか、言いかえれば、いま次官が言われたのは、部屋が幾つという、そういう規模について言っておられる。ただそれは、黙ってほっておいたのではそういうものはできてこ…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○西宮委員 それでは、要望を申し上げてこれで終わりにいたします。 私は、その西欧並みなるものは、少なくとも、今日の日本の状態と比べると非常に違っておると思う。公営住宅などは、向こうの公営住宅とこっちの公営住宅とは、かなり似通っている面もあるから、そう飛び離れて、向こうのがべらぼうにりっぱだというわけではないようであります。ただ、全体の戸数の中に占める公営住宅の割合は——これは企画庁の資料によると、西独、オランダ、ノルウェー、イギリス等々…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○西宮委員 道路整備に関しまして、少しお尋ねをしたいのであります。この間局長に、若干の、いわゆる大臣の言われました事務的な問題についてお尋ねをいたしましたが、きょう大臣から少し基本的な問題について伺いたいと思います。何ぶんにも、例によってイロハでございますから、そのつもりでお答え願います。 第一は、この前の、昭和三十九年度、本年度の建設行政の基本施策に関する建設大臣の所信表明というのがあるわけでありますが、その中に、「建設行政も、いまま…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○西宮委員 河野さんが河野一郎という名前でお書きになった「これからの国づくり」という冊子がありますが、その中には、わが国の道路はあまりにも立ちおくれている、「そのための交通情勢に対処するための整備だけで手一杯となり、先導的な役割りを果す道路づくりにまでは手がまわらないことが多かった。」しかし、今回は「先行的投資を強力に行ない、そのため必要となる国の助成措置などの諸施策を強力に講ずる」、こういうふうに書いておられるので、結局さっき建設行政…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○西宮委員 その五兆円の計画が四兆一千億に変わった、そういうことから、いろいろ最初構想したものが実行できないという点はわかりますけれども、要するに、その根本的な方針として、大臣の言われる先導的な役割りを果たす、そういう点に大いにウエートを置いて、力点を置いてやってもらいたいというのが、実は私の主張したい点なんですが、その点はすでに大臣が言っておることなんだから、それをそのまま具体的に実施をしてほしいというのが私の要望なわけであります。別…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○西宮委員 ただいまの大臣の御答弁だと、やりたいことも予算が足りなかったのでやれなかった、したがってそのまま、来年度も再来年度も大いに努力をして大飛躍をはかりたいというお話で、もちろんそれは来年度も再来年度も今後ますますやってもらわなくちゃならないと思います。ただここに提案されました今回の五カ年計画につきましても、提案理由の説明の中に、大臣はこういうふうに言っておられるわけです。現行の計画策定後の新情勢——現行というのは前のやつですね。…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○西宮委員 今日まで道路がおくれてきたのは、明治以来、まず鉄道が輸送の大宗で、道路はいわゆる補充的な役割りを果たしてきたという経過がありますから、ある意味では無理はないと言えるのでありますが、この間道路局長からいただいた資料によりますと、今後輸送の役割りは、貨物の場合もあるいは旅客の場合も、自動車が大きな比重を占めるという数字が出ておりまして、そこには特にトラックの場合が非常にふえておるわけですが、それに対応する対策がとられることはもち…