西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 局長でもけっこうですが、たとえば一千万戸という場合に、その一戸の単位でありますが、どの程度のものを一戸と数えるんですか。ことにごくお粗末なアパートなど、きわめて貧弱な部屋ができてくるわけです。たとえばまん中に廊下が通って、そのわきにずっと三畳か四畳半ぐらいの部屋ができている。ああいうのも一戸になるんですか、その一部屋が。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 そうすると、どの程度のものを——たとえばアパートで三十世帯収容するという場合には、三十戸と数えないで、一戸に数えるわけですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 政府の建設白書などで見ても、実際には九畳未満の家というのが、最近絶対数が非常に多い。のみならず、昭和三十三年だったでしょうか、三十三年度以降にまた再びこの数字が増加しつつあるということで、建設白書は、まことにゆゆしい問題であるというふうに指摘をしておるのですが、最近の傾向はどうですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 いま局長のお話しの、そういう健全な住宅をつくることについて、民間の協力を求めておるというのは、具体的にはどういう方法をとっておるのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 それは、局長のおことばでいえば、いわゆる健全なる住宅をつくる場合にそれを適用して、不健全なる住宅には固定資産税のあれは適用しないわけですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 その点もうちょっとお尋ねしたいのですが、たとえば二十五坪とかいう基準は、建物全体について言うのじゃないのですか。だから、たとえば小さな部屋がたくさんあるアパートでも、全体として二十五坪をこせばそれが適用されるのでしょう。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 それには、その中の小さいものも、局長の言うところの不健全な部屋がたくさんできていっても、全体として大きなアパートが建てば、それが適用されるのですか。それではちっとも局長の言うあれには合わないじゃないですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 ただいま大臣の決意表明で、了解いたしましたので、その点は大いに今後に期待いたします。安い住宅をたくさんつくるというようなことは、決して社会党としても反対するはずがないので、これは大いにそういうことに協力いたしたいと思います。ただ、さっき局長が、いわゆる健全な民間住宅をつくる、そういう話をされたので、それは具体的に方法がないのじゃないかということを念を押したかったのです。しかも、いま現にできておる住宅は、ことにアパートのごとき…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 だいぶ時間がたちましたから、早く切り上げたいと思いますが、ただ特にお願いしまして、農林省と自治省から出てもらっておるはずだと思いますので、もう少し詳しくお聞きをしたかったのですが、ごく簡単に、農村住宅の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 特に私お尋ねをしたいのは、これは建設省でも、農林省でも、どちらからでもけっこうですが、農村住宅として最近進めておりますいわゆる、連棟住宅、アパート式の住宅、あの問題です。私は、今後の農…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 農林省のほうはどうですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 これから先の農村の住宅のあり方が、そういう点で大いに改善を要する点があると思うので、これをぜひ積極的に取り上げていただきたいということを希望しておきたいと思うのであります。会議録等によりますと、昨年も、農村住宅について、委員各位からずいぶん熱心な意見が開陳されておるようでありまして、私はぜひそういうことをやってもらいたいと思います。 それから特に私のお尋ねをしたのは、いわゆる連棟住宅の問題でありますが、ただ、いろいろな文献等…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 住宅問題について若干お尋ねをいたします。できるだけ重複をしないように注意をいたしますが、何ぶんにも建設委員会は初めてでございますので、いろはの質問が多いと思いますので、どうぞその点あらかじめ御了承願いたいと思います。 まず第一に、住宅政策につきましての政府の熱意とでも申しますか、住宅政策についてどの程度のウエートを置いて考えておらるのか、建設行政の中に占める住宅政策の位置という点について伺いたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 建設行政といいましてもたいへんに幅が広いわけでありますが、その中でかりに住宅行政をランクするとしたら何番目くらいになるものでしょうか、こういう点はいかがですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 私がそういうように申しましたのは、とかく住宅政策、住宅問題というものが他の建設行政よりもおくれがちだ。たとえば道路問題なんかに比べて、政治家の関心を引きにくい、こういうことが世間でもいわれておりますし、また今日までの予算その他から見てまいりましても、そういうことが感ぜられるので、いまあえてそういうことをお尋ねしたのでございますが、大臣は非常な熱意を持ってこれに当たるという話でありまして、その点は大いに今後に期待いたします。 …
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 量の問題でありますが、現在の住宅不足に対して、さらに今後ふえるであろう住宅の需要に対して一応いろいろな案が並べられておりますが、どの程度までにしたらこの住宅需要にこたえることができるか。たとえば国民所得倍増計画の際には、一応四十五年までに一千万戸をつくる、これはもちろん政府、民間合わせてでありますが、そういう計画があったわけでありますが、いまやはりそう考えておられますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 今回の予算では、七年計画は計画として公には決定しなかったわけでありますが、これは肯定されるものであるかどうか、政府の正式な計画として七年計画というものはどうなっておるか。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 昨年に発表されましたいわゆる建設白書によりますと、最近は住宅の建築がだいぶ鈍ってきた、こういうように表現をいたしておりますが、それは事実でしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 いま私が申し上げましたのは、建設白書の中の一つの表現でありますが、それによりますと、最近鈍っておる、こういうことがいわれておりますので、その点をお尋ねしたのですが、そういう事実がないとすればそれはけっこうなことです。ただ私ども三十六年から三十八年までの計画と実績をながめてみますと、計画と実績との間にはかなりのズレがあるわけです。たとえば政府、民間合わせての数字で申しますと、三十六年には七十万四千に対して実績は六十六万六千、三…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 いわゆる政府施策の住宅の中にもたくさんの種類がありますけれども、特にその中で、低所得者に対する施策として考えられておるものは地方自治体がやっておる公営住宅だろうと思いますが、これは政府の計画に対して完全に実施をされておりますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 特に次年度の三十九年度には、公営住宅について完全に消化できる、こういう見通しでございますか。