西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○西宮委員 それでは、高速道路について、申すまでもないのでありますが、これからの工場配置等については、地価の高いこういう都会地では、もう飽和状態以上に達しておるので、どうしても新しいところにそういう道を発見しなければならぬと思うのであります。そういう意味で、私は高速自動車道に大きな期待を持って——それ以外に、これらの過密、過大都市を解消することもできないし、あるいはバランスのとれた発展なんということももちろんできるはずもない。これによっ…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○西宮委員 益田参考人が、たとえば道路がよくなれば走行キロが高くなる、こういうお話をされたのでございますが、そういう観点からいうと、たとえばその分だけガソリン税を値上げをしてもさしつかえない、そういうことに、言いかえればなるんだろうと思いますが、そういう点について何か計算がありますか。たとえば、いま持っております資料では、走行費は、トラックの場合一キロメートル当たり、 一般の道路で五十円九十四銭、高速道路の場合に三十八円、こういう数字が…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○西宮委員 私は実は道路行政の今度の五カ年計画に関しまして、大臣の考え方を伺いたいと思っておったのでありますが、大臣があいにくおりませんので、大臣にあとで伺いますための、いわゆる準備資料のような形で、局長に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 第一は、現在輸送機関は、自動車あり、鉄道あり、あるいは船あり、そういうようなことでありますが、これがおのおのどの程度の分野を受け持っておるか、パーセンテージにして、どの程度輸送の任務を果たしておる…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○西宮委員 それでは、この次できるそうでありますから、お知らせを願いたいと思います。 経済企画庁で作業をしております日本経済の長期展望ですか、たしかそういう名前だったと思いますが、あれの中には、海上輸送もある程度おのおのそのシェアを見ております。たとえばそれによりますと、自動車が非常な勢いでそのシェアを拡大しておる、こういう数字が出ておりますが、ただ残念ながら、その資料は昭和三十三年までしかありませんので、もう少し先まで伸ばして展望して…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○西宮委員 統計で見ますると、終戦雨後の昭和二十年か二十一年、あの辺がピークでありまして、それから非常な勢いで減っておるわけですが、これを今度の五カ年計画ないしは五十五年までの十七カ年計画、そういう計画の中でどの程度に回復できるという見込みでありますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○西宮委員 要するにいま局長が言われたように、終戦直後、非常に自動車の台数が少なかった当時、分母が少なかったわけですから、答えが高く出たのは当然でありますが、最近の自動車の激増ぶりに関連いたしまして、今後どういうふうにそれを見通すかということが非常に大きな問題だと思いますが、これもこの次でけっこうでありますから、私自身もよくわかりませんので、道路資産の算定のしかたその他等資料を出していただきたいと思います。 それから、もう一つ同じような…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○西宮委員 さっき申し上げた経済企画庁の長期展望の中に過去の数字があがっておるのでありますが、それは国の総予算に対しての数字で、それで見ると、これはもちろん着々ふえてきておるのでありますが、さっきも言ったように残念ながら三十三年度までしかそれには載っておらないわけであります。それで昭和二十九年度は載っておるけれども、これに比べると、三十三年あたりでもかなり大幅にふえたことにはなっておるのでありますが、これの現在の状況、さらにさっき申し上…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○西宮委員 わかりました。お尋ねしたいのは、特に今度の五年計画を論議をするわけですが、五年後あるいはさらにもしできるならば五五年の時点についての見通しをひとつお知らせいただきたい。それからもう一つ、これを取り上げる基礎として、国民総所得との比率ということも当然問題にしなければならぬと思うのですが、その点についての現在の状況あるいは将来の見通しはどうなんですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○西宮委員 それでは、いまいろいろなそういう数字をお尋ねしましたので、この次までにさらに詳しく調べて報告するという局長のお話でございますから、私はそのとき資料をもらうことにいたしまして、大臣にお尋ねするつもりでなかった別な問題で一言だけお尋ねをしたいのであります。 例の車両制限令によって制限されております制限も、猶予期間がことしの七月三十一日で満了するわけでありますが、それに関連して、そうすると、この制限令がそのまま適用されるということ…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○西宮委員 ただいまの問題は、まだこれから検討する問題だということでありますから、なおその際にまたいろいろお尋ねすることにして、ひとつぜひ善処してもらうようにお願いいたしておきたいと思います。 それでは、さっき冒頭に申し上げたように、私、大臣にお尋ねしたい点の前提事項をお尋ねしたわけでありますから、きょうはこれで終わることにいたしまして、この次、大臣にお伺いいたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 私は、この間、住宅局関係の問題につきまして、いろいろ質問をしておりましたら、途中で中断いたしましたので、続いてお尋ねをしたいと思います。 この間お尋ねをした最後の問題は、公営住宅について、政府で示している補助単価と実情がそぐわない、そういう点を指摘しておいたわけですが、その点について、もう少し具体的にお尋ねをしたいと思います。 この前の局長のお話だと、若干現実と補助単価が違っておるけれども、せいぜい一割程度だろう、こういうお…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 今のは地価も入っておるのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 地価はどういうぐあいですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 私は、全国の資料を持ち組わせておりませんので、ただ私の手近な資料として、私は仙台の人間でありますので、仙台市の実例を調べてまいったのでありますが、それによりますと、建築単価におきましてもかなり違っておるわけです。これは三十八年の実績でありますが、たとえば、主体工事費だけについて申し上げても、中層耐火アパートについて、政府の基準が七十七万八千円、実際の支出は九十八万七千円、あるいは簡易耐火二階ブロック建てで、六十三万円の政府の…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 ちょっと私の聞き違いかもしれませんけれども、いま大臣の言われたのは、これを上げることによって、かえって物価をつり上げる心配がある、そういうふうに言われたのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 大臣の言われた、補助単価を引き上げることによって物価をつり上げていくというのは、私にはどうしても納得できないのですが、要するに、私が申し上げておるのは、現実の建築費と政府の見ておる補助単価と、その間にたいへんな開きがある、だからそれを埋めてもらいたい、こういうことを言っておるので、補助単価を引き上げることによって一般の物価をつり上げる、こういう問題では全くないと思うのです。ただ、大臣の言われたことが、そうじゃなしに、高い土地…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 順次上げていくということはけっこうですが、ただ、いまお話の中に出ておった問題で、たとえば適正な価格をつかまえるということは非常に困難だ、こういうお話でありますが、現在地価がどのくらい、あるいは建築費がどのくらいということは、常識的にわかっておるだろうし、さらに、たとえば権威ある機関として不動産研究所のつくっております全国市街地価格指数、これは政府も使っておるわけです。あるいは建築物については、全国建設業協会、建設工業経営研究…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 ただいまの大臣の御答弁は、たいへん重大なことを言われたと思うのです。私の質問以外の御答弁でありましたが、大臣からそういう話が出たので、私も申し上げたいと思うのだが、実はそういうことは私のほうから申し上げたいと思うわけでございます。というのは、現在の請負制度に——制度というか、実際の請負のやり方に、ずいぶんわれわれ納得しかねるものがあると思う。したがって現在私は、この公営住宅ということになると地方の問題でありますが、地方にも同…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 私はこういうこと言うつもりは全くなかったのですが、たまたま大臣のほうからそういうことを持ち出されたので、申し上げたいと思うのですが、私が、その請負の実際のやり方をもっと適正化することによって、現在の公共事業費の中でも相当領の節減ができるのではないかということを申し上げる根拠は、いまのやり方にいろいろ方法論として問題がある。と言うよりも、たとえば、これは世間の一つの常識になっておると思うのでありますが、そういう建設関係の業者等…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○西宮委員 一番初めにお尋ねをしたように、住宅全体を昭和四十五年度までに一千万戸ふやす、こういうお話でありましたが、三十六年から三十八年までの三カ年の実績から推すと、四十五年までに一千万戸というのは非常に無理な数字じゃないかと思うのですが、その点、局長でけっこうですから……。