西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 私は、三十九年度は大丈夫かといって特にだめ押しをいたしましたのは、地方財政が三十九年度はいままでに比べてかなり苦しくなると思うのです。これは全国的にそういう傾向にある。もちろん東京その他のような大都市をかかえた大きな自治体は別でありましょうけれども、全国的には非常に地方財政が苦しくなるということだけはきわめて明瞭だと思う。税の伸びなどがとまってまいりましたし、その半面、いわゆる義務的な経費というのは非常にふえてきて、財政の弾…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 特に単価の問題でお尋ねしたいと思うのでありますが、局長は、現在の単価が実情に照らしてどの程度——これはもちろん県によりまして非常な差があるわけですけれども、かりに大きな都会地を例にして申しますならば、現実の単価とどの程度の開きがあるというふうに認識をしておられますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 一割程度の違いならば、ある程度地方団体がかぶってもやむを得ないというふうにも考えられますけれども、現実はずいぶん開いておるわけです。たとえば二分の一補助と称するやつがあるいは三分の一程度に下がっておる。特に大都会地等になるともっとひどいじゃないかと思う。そういうところでは、地方団体が泣き泣き全部その分を出さなければならぬということになるわけでありますし、またそれをやらないということであれば、計画が消化されないということになる…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○西宮委員 いま局長も言われたように、建設をする場所によってはもちろんそうですか、私はそういう現実を見て、とても全体を平均して一割ないしは一割少々というような程度のものではないということで、特にこの問題に力を入れて申し上げておったのは、冒頭に言ったように、これはいわゆる低所得者に対する住宅政策として一番大きな役割りを果たす公営住宅である。そして、しかもそれは実施主体が地方団体だ、こういう点にいろいろ問題が多いので、ここに指摘をしたのです…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 私は農林省関係についてだけお尋ねをしたいのですが、ただいま大石委員からいろいろ御質問されましたので、ダブらないようにして御質問いたしたいと思います。 先ほど農地局の参事官から被害の総額等について一億九千六百万というお話があって、農地、農業用施設でそういう金額だというお話であったのでありますが、その言われた農業用施設は何をさしておられるのか、ちょっと内訳を聞かして下さい。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 そうしますと、さっき大石委員もお尋ねをしておりましたが、例の農業倉庫ですね、そういうのは含んでおりませんか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 現在の状況から申しますと、私どもも現地に参りまして非常に被害の深刻なのに驚いたのでありますが、さっきお話のあった、これは主として農地局関係のお調べになったものだと思いますが、それ以外の問題で、たとえば苗しろの被害、これは経済局の所管かと思いますが、振興局ですか。——要するに、苗しろが非常に激しくゆられたために、苗が浮き上がってしまって、そのまま枯れてしまったというようなのが相当ありまして、今調べたところでは、十七万坪ばかりに…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 今の点については、経済的な損害に対する補てんの方策というのはありませんか。補助金を出すとか、そういう道はないのですか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 それでは、あまり前に例がない、ことに苗しろがそういう状態で苗が枯れてしまったというような例は今までにないと思いますから、従って前例としてのそういう適切な方策がなかったのだろうと思いますが、これを一つの新例にして十分研究されたいと思います。前例に徴して今ここで即座に御返事をもらうことはできないかもしれませんけれども、十分御勉強をお願いしたいと思います。 それから、たとえば畜産関係等で畜舎とかサイロとか、ああいうものがこわれたり…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 今のような問題は、要するに対策としては融資があるということですな。 それでは、先ほど大石委員もお尋ねしました農業倉庫の問題ですね。あれも融資の対策があるというお話だったのですが、あの場合はどうでしょうか、例の農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律に基づくところの補助があってしかるべきだと思うのですが、その点はいかがですか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 今の農業倉庫に適用するというわけにはいきませんか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 これは融資の問題があるそうでありますが、融資だけではやはり容易でないので、ぜひ今の暫定措置法を適用して補助を出してもらうという方針を決定していただくように、むろん、現実の被害等は十分調査しなくてはおわかりにならぬと思いますけれども、それはぜひやってもらうように特にお願いしておきたいと思います。 それからもう一つだけ、自創資金のことでありますが、これはワクの拡大、あるいは先ほど融資限度額の引き上げという点についても陳情があった…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 現在宮城県では一億四百万ほどのワクをもらっておるわけです。今度の災害で、これは思わざる災害に出会ったわけでありますから、これではとうてい足りないので、少なくともこれと同額以上のものをもらわないと、とうていこれに対処できないと思うのです。その意味で、ぜひワクの拡大をお願いしたいということで、これはどのように検討してもらえるか、もう一ぺんお伺いしたいと思います。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 災害という特別な事情ですから、その意味で特別な考慮が必要だと思うのであります。しかしながら、自創資金のワクをふやすという問題は、必ずしもそういう特殊な事情がなくても従来あり得たのですから、そういう面で天災法と必ずしも関係なしにワクをふやすということはできるんじゃないですか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 これは、私の方では一億数千万円のワクをもらいたいということでありますが、金額のことは役所としても十分検討しなくてはならぬでしょうから、その上での判定でけっこうだと思いますけれども、できるだけ——今一億少々のワクをもらっておるのですが、少なくともこの程度あるいはこれ以上のものが今度はどうしても必要だと思うので、その点だけ十分認識をしておいていただくようにお願いをいたします。 それからさっきの限度額の引き上げの問題、これはこうい…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西宮委員 その点は、私前段に申し上げた、今度の災害用のワクをふやしてくれという問題と関連をして検討してもらいたい問題なんでありまして、今あるそのワクの中で限度を引き上げるということでは該当者の数が減ってしまうでしょうから、それはまことに困るので、むしろこの機会に該当者が非常にたくさんに出るということが予想されるわけですから、それでは全く結果は逆になってしまう。私の言うのは、もちろんそういう意味ではないので、限度の引き上げと同時にワクの…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○西宮委員 それではお二人の参考人に二点ずつ、都合四点お尋ねしますが、まず清井参考人にお尋ねいたします。 私ども協議会の審議の状況等を全く存じませんので、参考にお聞かせ願いたいと思うのであります。要するに、審議の経過と申しますか、最後にお一人の保留意見をつけてその他の方は全部賛成をされて、最後の答申がきまったというお話でありますが、あの協議会には各界を代表する方が集まっておるわけです。ただし、そう申しましても、たとえば売手と買手が一緒に…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○西宮委員 私がお尋ねをいたしました要点は、その際いわゆる農済側と申されましても、たとえば県の段階、町村の段階、あるいはときによりますと、別に職員の代表というのは入っておらないと思いますけれども、いろいろ陳情その他があったかもしれないと思うのでありますが、そういう際等に違いはなかったのかということであったわけです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○西宮委員 もう一点は、先ほどお述べになりました御意見の中の最後に、とにもかくにも早く法案を通すべきだという御意見があったのでありますが、これはどうなのでございましょうか。たとえばいろいろ協議会で研究をされた経過あるいは結果についてのお話があったわけですが、それと今日提案されておるのとでは、若干の相違があることは御指摘の通りだ。そういうことを十分前提にして、なおかつ早く通せ——さらに別な立場でお尋ねをしますと、それを通した結果、それでは…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○西宮委員 当時の協議会の議長であった方にこういうお尋ねをしても、ちょっとお困りかと存じますが、このまま通した場合、農災問題は完全に問題が解決をして、要するに農災問題については、全く安定して、ほんとうに農民に歓迎される、そういう状態が日本じゅうに起こるかどうかということなのですが、これはお尋ねするのがいささか無理かもしれませんけれども、もしお考えがありましたらお聞かせ願いたいと思います。