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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 確かにそういう面もあろうと思うのであります。同時にまた、農林省といってももちろん神様ではないのですから、いろいろ資料の不十分な点もなきにしもあらずであると思うのです。私は先日農業災害補償制度協議会の会議録を読んでおったのでありますが、中には実に悲痛な叫びをもって、たとえばそういう問題について末端の主張がいれられない、しかもそれが、農林省の説明によると、いかにも末端がルーズで、そういう山をかけて申請する、それがために切られるの…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 それでは、今私が申し上げた再保険審査会、これには毎年何件くらいが提訴され、何件くらいが、提訴されたのはみんな解決しているでしょうが、提訴をした方の、つまり組合側の主張が通っているのか、こういう実績を聞かして下さい。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 その再保険審査会という制度があっても、提訴をしたものが一件もないというところを見ると、今私が申し上げたように、あるいはまた速記録の中にまことに悲痛な叫びをあげているごとくに、おそらくそれは提訴したって、結局実際の役には立たないのだということで、ほんとうに泣きの涙で泣き寝入りをしてしまっているという状態なんだろうと思うのです。だから制度としてそういうものを残しておくから、文句があればそこに言ってくればいいじゃないかといえばそれ…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 私はこの点についての質問をしないつもりだったのですが、今の御答弁で、提訴をされても、もうそのときはすでに圃場には作物はないので、調べようがないじゃないか、それならば何のために再保険審査会というようなものを作っておくのですか。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 もちろん料率改定の問題等はその通りでしょうけれども、そうじゃなしに、損害査定の問題に意見の相違があったときには審査することになっているのでしょう。それならば、それは実際にはできないのだということであるならば、当然にそれは規定からはずすべきじゃないですか。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 この問題に長々と時間をさくつもりはないのですけれども、私が言いたいことは、査定等について文句があるなら向こうに持っていけばいいじゃないかという、そういう制度を制度として残しておいて、しかもそれは持っていってみれば、実際問題としてほとんど審査能力がない。能力がないという言葉は適当じゃないかもしれないけれども、とにかくいずれにしても現実の審査には当たらない。そういうことを制度として残しておくということ自体が、私は非常に問題だと思…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 ただいまの審査会に対する局長の答弁はまことに不満でありますが、時間がありませんから一応先へ進みます。 次の問題は、支払い共済金が実損に対して著しく少ない、それから支払いが少ない上におくれがちであること、こういう点が指摘をされておるのでありますが、その実損に対して支払い金額が非常に少ないという点は、今日の状況はどうですか。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 石当たりもけっこうですが、一戸当たりの共済金額というのはきわめて常識的にわかりやすいと思うのですけれども、一戸当たりどのくらいずつもらっておりますか。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 少し古い統計を見ると、たとえば千円あるいは千五百円程度で、大体もらう農家の半分ぐらいを占めておりますけれども、今日はそういう状況はございませんか。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 この点は今度の制度改正にあたってはまたいろいろ検討されておる点でありますから、これ以上お尋ねをしないことにいたします。 問題の第七番目は無事戻しの実効が上がっておらないという点を指摘をしておるのですが、その点についてはどうですか。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 なお今の無事戻しの問題の前の、さっきの支払い金額の問題ですが、支払いの方法として数年前に行政管理庁が指摘した指摘事項の中には、たとえばみんな平等にばらまいてしまう、あるいはこれは行政管理庁の指摘だけでなしに、農林省の役人が書いた書物の中にもそれが現実だというようなことを書いた書物もあるので、そういうことはたびたび行なわれておったのだと思いますが、そういう問題、要するに災害の有無あるいは多寡にかかわらず頭割りでみんな平等に分け…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 その相殺、差っ引きをするというのもまことに困ったことなんでありますが、私が最初にあげた例のような、みんな平等にばらまいてしまうという例は最近はございませんか。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 検査、監督を厳重にするということも大事な点だと思いますが、たとえば農林省がお出しになった、さっきの問題点の指摘にも支払いがおくれるということを書いておったけれども、そういう点も問題を起こしやすい一つの大きな理由になるのではないか。つまり保険金をもらうころにはもう米の収穫時期とは大へん時期が違ってしまって、災害等についてはほとんど感覚がなくなってしまっておるというときに金がくるから、何ぼ損害があったのかもらう方もさっぱりわから…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 その点もう一ぺんお尋ねしたいと思うのですが、たとえばかりに生命保険などだと、生命保険ほど単純にはもちろんいかないと思うのですけれども、何才で幾らかければ死んだとき幾らもらえるとか、あるいは死ななければ幾らもらえるということがきわめて明瞭に機械的にはじけるし、またそういう表を作って配っているわけですね。ああいうことがポアッソン分布とかなんとか、そんなむずかしいことはもちろんわかりっこないのだから、そういうものは全部表示する必要…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 私は局長の言う強制加入なればこそなおさらのこと、そういう点が明瞭でなければ——任意加入ならば少なければ少ないで自分でがまんすればけっこうなんだけれども、いやしくも強制加入だということになればそういう点でごまかされてしまう。ごまかされると言っては語弊があるかもしれぬけれども、とにかく何ぼもらえるのだかわからぬ、要するにもらっただけそれが自分の当然もらうもののように思って、そういう扱いをされておるというところにそもそも間違いがあ…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 それでは、これは今後の農林省の努力に期待をすることにいたしまして、次に参りたいと思います。 最後に指摘をされておりますのは病虫害の問題でありまして、これを共済事故とすることが適当かどうかという点を問題点として指摘をしているわけですが、これについて何か特別御説明を聞くようなことはありましょうか。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 それで私一番初めに、一昨年制度協議会ができたときに農林省が問題点として指摘をした点は今日もやはり依然として問題であるかどうかということをお尋ねするために、当時農林省がお出しになったいわゆる問題点八つを取り上げまして、その八つの問題についての最近の状況をお尋ねいたしましたので、続いてそれに関連をいたしましていろいろまた新しい問題、つまり現在の問題としてお尋ねをしなければならぬ点が何項目かあるわけでありますが、これはあとで引き続…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 私は午前中の質問に引き続いて、なお二、三お尋ねしたいと思います。 先ほど、一昨年農災制度の改正についての協議会ができましたとき、その際の問題点として農林当局から提示をされた八つほどの問題について、それが現在はどうなっておるかということをお尋ねをいたしたのでありますが、結局結論として、当時指摘をされた問題は、今日もなお依然として農災制度における問題であるという御答弁があったわけであります。もちろんその中には一、二例外的なものも…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 機構の問題について申しましても、たとえば中央段階のもの、それから県段階あるいは組合、この三通りに分かれると思うのでありますが、機構の問題については、今、いわば県段階の連合会の問題についてお話がありましたけれども、中央段階についても、答申と食い違っておる点があると思うのですが、それを一つ……。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○西宮委員 今お話のありました農業共済基金の問題でありますが、これは答申と違って、今回政府で考えた事業団の中にも含まれないということになるわけですが、それを特に独立させねばならぬ理由はどこにありますか。