西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○西宮委員 法律ができたらあとで調整を考えるというお話であったが、私どもは、そういう法律を作ること自体が問題なんで、そのために議論をしているのですから、法律ができてしまってあとでその地ならしを考えるといってみても、これはおそらくあとの祭りだと思う。しかもお話のように、全部が全部ふえないということは保証できない、こういうお話であると、とにかく法律は作ってしまえ、あとは適当に考えるんだというようなことでは、われわれとうてい安心できないと思う…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○西宮委員 そういう末端の組合に農民の納めた金が残っているということと、掛金の問題は違うのだというのは全くその通りなんですが、私が一緒にしてお尋ねしたので、それで混乱したのかもしれません。それはもちろん違う。制度研究会は、掛金負担が現行よりも上がらないようにしろということをいっている。今局長は、そういうものが細分化すればするほど出てくるのだ、こういうお話だけれども、かりにそれが理論としてはその通りだとしても、末端の組合あるいは組合員とし…
第40回 衆議院 本会議 第33号
○西宮弘君 私は、ただいま上程されました畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表いたしまして、反対討論を行なおうとするものであります。(拍手) まず、反対の理由の第一は、この法律の欺瞞性についてであります。名はいかにも畜産物価格安定法ではありますが、価格の安定ないしは所得の保障には何ら全く役立たないのみならず、かえって、逆に畜産物価格を最も低いところにくぎづけするために利用されておるのであります。そ…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私は農林水産常任委員会に所属をいたしておりますので、まずそういう問題からお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、ただ私は、今までこの新産業都市建設の問題について論議されました質疑応答の内容を議事録に出ておりまする分は読んで参りましたけれども、その他は全部傍聴しておったわけではございませんので、多少重複するようなことがあるかもしれませんけれども、お許しを願いたいと思います。 この問題は、私ども農林水産関係の委員といたしましても…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 これは今度の新産業都市建設促進法案というよりも、むしろ昨年できました低開発地域促進法ですか、あの法律の方が関連性が深い、あるいはあの法律がそういう農村地帯においては対象になるべきで、今度の法律は直接関係がない、こう理解した方がもっと実際的なのかどうか、一つ確かめておきたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 そういう点でさらにお尋ねをするのですが、今度の新産業都市建設促進法案は、いわゆる大企業の誘致ということを予想しているのかどうか。たとえば法律の条文の中にも大規模な産業都市を作るという表現を使っておるのですが、少なくとも大企業の誘致ということを原則的に考えているというふうに私どもはこの法律を読むべきなのだろうと思うのでありますけれども、その点はいかがですか。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 そこで農村との関係ということになりますと、いわゆる農村人口が労働力として大産業に吸収されていくという事態が当然に起こってくると思うのです。これはもちろんそれ自体決して望ましくないことではないのでありまして、それはそれでけっこうだと思うのでありますが、ただ、私どもそこで問題にしたいのは、そういう工業に農村人口が吸収されていくということと、農業内部において農業の所得を引き上げていって、農業と他産業との間の格差の是正をはかる、こう…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私がお尋ねをいたしました趣旨は、大産業、大企業に対して労働力が吸収されていく、それによって農村の人口が減るということ、あるいは減らすということ——減らすという作為的な考え方は不適当だというなら、表現はどう使ってもけっこうですが、とにかく農村人口を減らしていくということが、将来の農村を建て直すための一番大事な条件だというふうに考えられているわけです。特に政府などはそういう点を強く考えられておる。要するに、今までの日本の農業が非…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私のお尋ねしたことをもう一ぺん繰り返して、しかも簡単に申し上げると、私は、今政府の施策として取り上げられておることは、従来容易に解決のめどのつかなかった農業の零細経営というものを解消する手段として、他の産業に農業労働力を吸収するということによってそれが初めて可能になる道が開けたわけですね。今、大臣はいろいろ、たとえば選択的拡大その他で農業所得をふやしていくということを言っておられたが、むろんそういう施策も当然でありましょう。…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 今私のお尋ねしたことを一言で申し上げますと、要するに他の産業に農業労働力が流れていくというためには、農業は非常に不利であるという条件がなければ、流れていかないわけです。あるいは逆に言えば、他の産業の方が非常に有利だという状態でなければ、自然には流れていかないわけです。ですから、他の産業に農業労働力を吸収することによって、過小農経営を改めるという考え方と、それから今大臣がるるお話になったような、そういう形で農業者の所得を引き上…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私は大臣のように愛着とか何とか、そういう問題でそういうふうに議論をされると、私がお尋ねしておることが全くはずれてしまうのですが、私は全くそういう問題でなしに、あくまでも経済的な問題としてながめて、だから一方において所得の格差をなくすという考え方と、それから他に労働力を移動させるという考え方と、それが両立できるのかということを言っておるのです。あくまでも経済問題として、経済原則で考えた今のような考えを一つもう一ぺん聞かせていた…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 その問題についての問答は、それでは大体終わりにいたしますが、池田総理が言われたいわゆる農家人口を半減にするとか、六割減にするとか、そういう減ずるという作為的なものでないにしても、それが初めて日本の零細農を克服できる新しい道が開けるのだ、そういう時期が今初めて到来したのだ、こういうふうな理解のもとに、あるいはその基本法の制定その他に取り組んでこられた。ところが今、大臣のお話だと、農業がりっぱな他の産業と同じような所得を得て、も…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 それは大事な問題として大きな課題だというお話でありますので、私もこれ以上この問題に時間をさくことをしないようにしたいと思いますけれども、私今そういうふうに申し上げたけれども、労働人口を必要とする工業の側から見れば、幸いにして、それから農民の側から見れば、まことに不幸にして、農村の実態は今大臣のお話のようなことと全く逆でありまして、だんだんに所得の格差がなくなってくるとか、いろんな面で農業所得がふえてくるということには、残念な…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 この今提案されております新産業都市建設の法律ですね、あえてこの法律に限定しないで、ただいまとられております日本全体の大きな経済政策、そういう点から考えた場合に、あるいはさらに大きな言葉でいうならば、たとえば所得倍増計画というような立場で考えられておるその大きな経済政策の中では、その産業の高度成長というような問題と、それから格差是正という問題を、その大きな経済政策の中ではどっちに重点を置いておられますか。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私は日本全体の産業経済を伸長させるというためには、たとえば問題になっておりますような既成の工場地帯ですね、こういうところに今いろいろなマイナスの問題がありますから、それを解消させて、あるいは克服させて、そこに主力を注いでいくということも考えられるかもしれません。あるいはさらにいわゆるベルト地帯と称される地帯、ここにうんと力を注いでいくということも考えられるかもしれません。ですから、日本全体の産業経済を大いに伸ばそうというので…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 そうしますと、ただいま長官のお話は、ベルト地帯は飽和状態に達しておる。従って、これ以上ここに仕事をするということは、かえっていろいろな悪条件を生み出す。むしろ地方に重点を移すべきだ、こういうお話でありましたが、あるいは長官のお気持はそういうことかもしれませんけれども、たとえば経済審議会で作りまして、先般の国民所得倍増計画のもとになりました答申によりますると、あなたのお話とは全く逆なんです。たとえば、その最終年次までに公共投資…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 もちろん現在すでに飽和状態に達しているその地帯に、さらにその工場をふやしていく、そういうばかなことはどなたも考えておられないと思いますが、しかし、いわゆる所得倍増計画で、私がさっきから繰り返し申し上げておったことは、日本の産業経済の全体から見れば、たとえば北海道なり東北の山奥に——山奥という言葉は語弊があるかもしれませんが、そういうところに同じ金を投ずるならば、同じ百億の金ならばそっちの方に投ずるよりも、たとえばこの地帯に投…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 そういたしますと、所得倍増計画ができたのはむろん前のことでありますから、その当時の考え方と、それから今度の新産業都市建設の考え方と、これは時間的にはもちろん今度の方が今出ておるわけですから、それによって従来の考え方が若干モデファイされる、こういうふに理解すべきですか。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私は今の大臣のお話のように、たとえば過大都市というような問題は、ここ最近になってから非常に大きくクローズアップされてきた。従って、従来の考え方も、その点においては少なくとも修正しなけばれならぬ、そういう段階に来たという意味の御答弁のように伺いましたが、もしそういうことであれば、私は当然に、すでに閣議決定されております所得倍増計画、これもそういう観点から将来もう一ぺん再検討をされるべぎだというふうに考えるのですが、その点いかが…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 もう一ぺんだけ今の点を伺っておきたいと思うんですが、十年間という時の流れの中でいろいな問題が起こってくることは当然だと思うのでありますが、その中で、過大都市という問題がここに至って非常に大きくクローズアップされてきたということは、大臣も言っておられるのでありますから、少なくともこれを立案した、あるいはこれを検討した当時と、その事情は大きな違いが来ておる。従って、たとえば、具体的な問題としては政府も、行政投融資問題等にいたしま…