西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 それでは、大臣のお答えはわかりました。その際は黙っていても当然そういう立場でお考えになると思いますけれども、特に今度の新産業法案なりあるいは前の低開発法なり、ああいう考え方がある以上、当然にいわゆるベルト地帯とか、ましていわんや既成工業地帯とかそういうところに行政投資をするというようなことをやめて、新しいところの育成に大きく力を入れなければならぬと思うのですが、そういう立場で検討していただくように御要望を申し上げておきたいと…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 それでは、大臣のお話の他の法体系にまかせるといういわゆる他の法体系というのはどれですか。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私は、いわゆる過大都市の中には、たとえば官庁なりあるいは学校なりいろいろな問題もあると思いますけれども、特に問題としてクローズアップされているのは、工場地帯の工業の問題ですね。この法案も、いわゆる新産業都市ということで、産業がねらいになっておるわけです。そういう立場からすると、私は、過大工業地帯を解消するというか、改善するというか、そういう目的のために積極的な施策が当然とらるべきだと思う。今お話のように、首都圏整備とかいろい…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 通産行政で実際に行なわれていると思うのですが、そういうことを法律的にやろうという御意図はありませんか。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私は、大へん時間がおそくなりましたので、いろいろお尋ねしたいと思ったことがありましたが、ずっと省きまして、今度のこの新産業都市の建設というのに対して、何といっても一番問題になること、そしてこれは速記録等で見ましても、すでに質問者からも何回か論議されていることではありますけれども、財政的な裏づけが法律に十分確約されておらないという点が一番大きな問題だと思うのです。これだけは何回繰り返して指摘いたしましても、強調し過ぎることには…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 継続費的な形においても十分これから検討するということでありますから、そういうことであれば、少なくとも方法としては一つ明確になったと思うのです。 それからもう一つは、たとえば五年計画とか十年計画とか、こういう形のものがしばしば発表されるのでありますが、それが年次別には常に出てこないわけですね。予算編成というのは、技術等から制約されるというような点もあろうとは思いますけれども、こういう計画の場合には、その年次計画が出ないために具…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私がお尋ねしましたのは、国土総合開発法等によっていろいろこれに類するような計画はしばしば今日までやってきたわけですが、それらがいずれもその最終年次における目標、またそれまでにその期間中における財政投融資ということはうたわれるけれども、それを年次別に作られない。むろん予算の編成等々とからんでいろいろむずかしい問題があると思いますが、少なくとも十年なら十年ということについて、トータルにおいてそういう計画が立つならば、ぜひ年次計画…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 それではもう一つお尋ねしますが、この新産業都市建設について、いわゆる行政投資をするという場合には、その予算を一本化するということは考えられませんか。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私も長官の言われることは理解できないわけでは決してありません。ただ、今まで国土総合開発法等の仕事を長くやって参りますと、そういう点が、国民の側というか、あるいは地方人の側からといいますか、そういう点から見ますと非常に徹底しない点があって、非常にやりにくい。企画庁の性格なり、あるいは各省がそれぞれ道路なら道路としての予算を持っている、そういうこともわかりますが、たとえば新産業都市ということで、新産業都市を作るのだというようなこ…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 これを進めますについての財政的な裏づけの問題で今御質問をしておったのでありますが、さっきから申し上げるように残念ながら財政的な裏づけということについて明確を欠いておるという点が、せっかくの法律を非常に弱いものにしてしまうおそれが多分にある、従って、これをぜひ明確にしていただきまして、特に私は国の責任を明確にする、たとえば地方の知事から申請をするというものもありまするし、あるいは国が国の立場からその地区を選定するという、第四条…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 あと五分だけお許しを願いたいと思いますが、委員長にお願いをいたします。 この案が出てくる過程において、たとえば十九条に、国有財産の譲渡及び貸付の特例とか、二十条に国有鉄道などの協力とか、あるいは国有財産売払代金等の延納の特約とか、あるいは重要事業を営む者に対する農地転用等の配慮とか、あるいは減価償却の特例とか、こういうようなのが、この法案ができる過程においてはあったのです。ところが、いよいよでき上がってみたら、こんなものは全…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西宮委員 私は「コンシュウ」というからこの土曜日までかと思いまして、それならば大へんけっこうだと思ったのでありますが、(笑声)この法律によりましても、第五条に、「区域の指定は、工場の立地計画がすでに進行し、」云々というので、その工場の立地計画がすでに進行しているものについて今度これを取り上げようということなんですから、現にそういう計画は今までそれぞれの実施官庁で取り上げられておったに相違ないので、ですからぜひそれを早く取り上げて明らか…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西宮委員 それでは農林金融につきまして一つお尋ねいたしたいと思うのでありますが、農林金融についてお尋ねをするということになりますると、何と申しましても、まず第一に、これは古くしてしかも常に新しい問題でありますけれども、農民の金を農民に使わせろ、農民の金を農民へという一つのスローガンがあるわけでありますが、これがなかなか文字通り実行されておらない、理想の通りに実行されておらないということに常に問題があるわけであります。つまり、せっかく農…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西宮委員 今のお話の中に、第一の問題は系統の充実であるという点が指摘をされたのですが、その系統の充実というのは具体的にはどういうことですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西宮委員 そうすると、具体的な方策というのは合併を推進するということだけですね、たとえば金融にはいろいろとコストがかかり過ぎるという問題についていろいろ指摘をされる問題もあるわけですけれども、今のお話ですと、要するに合併を推進するということだけでございますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西宮委員 たとえば先般本会議でわが党の代表者から質問いたしたのに対しまして、大蔵大臣が非常にコストがよけいかかり過ぎる、それを大蔵大臣は五段階くらいに話をしておりましたが、単協、信連の支所、信連、中金の支所、中金ということで五段階も段階があるんだ、そのたびごとにコストがかさむのだというような答弁をしておられましたが、そういう問題についてはどういうふうに考えておられますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西宮委員 私も今の御答弁の通り、少なくとも三段階あることだけは間違いがないと思うのです。大蔵大臣の支所を加えての五段階という説明は私は適当じゃないと思って聞いておったのであります。三段階もそのままでいいのかどうかということにはもちろん問題があると思いますけれども、支所も加えて五段階というようなことでそのたびにコストがかかる——支所の存在そのものはそこでコストがよけいかさむという筋合いのものではないと私は考えておるので、大蔵大臣の説明は…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西宮委員 いわゆる系統利用という観点からもう一つお尋ねしたいのですが、最近の地方銀行の進出状況はどういう工合ですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西宮委員 特に最近のいわゆる成長農産物といわれる、しかも規模の大きなそういうものには、かなり銀行が金を貸そうということで、銀行自身もずいぶんPRに努めておるようでありますが、そういう面から見た地方銀行の農村進出という傾向はどうですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西宮委員 現実に、大きな養鶏あるいは養豚などの畜産の施設などに——非常に規模の大きな企業と申しますか、そういう共同経営にはかなり地方銀行が金を出しておる。これは現実にそういう結果が出ておるわけですが、ただ私ども心配をいたしますのは、そういういわゆる今後の成長産業、成長農産物といわれる面だけ地方銀行が取り上げて、あるいはそこに進出をしていく。従って、そういう工合に、これから伸びる農業だけ地方銀行が進出をしてしまう。いわばつまみ食いをして…